えみこ日記

平成最後の終戦記念日

2018.08.15 Wednesday

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    今日は、73回目の終戦記念日。

    来年の退位を控えた天皇陛下にとっては、最後の追悼式への出席となります。国民の象徴として戦没者を悼み、平和を願い続けてきた陛下の「おことば」も注目されるところです。

    ここ数日、各新聞に戦争の悲惨さを伝える記事が目立っています。私は戦後生まれなので、戦争の実体験はないので、意識的にそういった報道や、様々な映像を通して、学ぶようにしています。また、亡き母が私たちに語り伝えた戦争体験を、子どもたちにも語り伝えるように心掛けています。

    さて、話は変わりますが、我が家の長女は今日が誕生日です。出産予定日は8月1日でしたが、逆子で早産になりそうだったので、予定日よりも2ヶ月前に入院し、絶対安静でベットの上で過ごしました。

    そのせいかどうかは分かりませんが、予定日になっても一向に生まれる気配がなく、看護師さんは「お母さんのお腹の中の居心地が良いのでは・・・」と、来るたびに、冗談を言うほどでした。

    結局、最後まで逆子はなおらず、4回の出産経験の中で、一番大変なお産になってしまいました。無事に生れた時は本当に感動しました。今でもその時のことははっきり覚えていますが、お産は病気ではないけれど、毎回、違うので侮ってはいけないのです。

    ただ、長女が終戦記念日に産まれたことは、偶然ではなく、運命的なものを感じます。

    その娘から、昨夜メールがあり、16日に帰ってくるそうです。

    亡くなった私の母は、私が実家に帰ると、沢山のごちそうを用意して待っていました。「普段、何でも好きなものを食べられる時代なので、大変だからそんなに色々用意しなくてもいいよ」と、事前に伝えても、同じでした。そして帰り際には、抱えきれないほどのお土産を用意していました。

    「親はいくつになっても親」だと、母と同じ行動パターンを繰り返す自分を振り返って、しみじみそう感じます。

    所用があり、朝早く出かける予定でしたが、【環境省発表】 9時の暑さ指数が、危険(★★★★) 暑さ指数31.1とあったので、予定を変更し,家で仕事をします。

    晩は、所属している「全国フェミニスト議員連盟」の世話人会に出席します。

    今日も一日、熱中症に気をつけて過ごしましょう!

    明日は山梨学院大学へ

    2018.08.10 Friday

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      明日は、山梨学院大学で開催される「ローカル・ガバナンス学会第30回研究会」に参加するため、朝早く出かけるから…と家族に伝えると、「山梨学院大学って、大学駅伝で有名なあの大学?何で」と返ってきた。確かに、一般の人に取っては、スポーツで有名な大学というイメージが大きいかもしれませんね。

      連日猛暑が続く中、甲府盆地の山梨学院大学のある酒折だって、暑いに決まっています。今年の夏は格段に暑い日が続いており、体力が消耗して疲れやすいのですが、それでもぜひ聴いてみたい気持ちが先行して、行くことに決めました。

      内容は以下の通りです。

      内部統制・監査制度等の改革と住民自治 ―2017 年地方自治法改正を素材に―

      2017年地方自治法改正を住民自治の推進という視点から考えたい。自治法の一部改正は、ガバナンスの強化という視点からの改革である。同時に、アングルをかえて読むと、住民参加や議会の拡充にも活用できる。改正によってどのような活用が可能か、その際の留意点、つまり課題も併せて示したい。

      とくに、内部統制に関する方針の意義、監査制度の充実強化について考えることになる。監査制度改革では、監査基準策定、監査専門委員設置などのほか、議会選出監査委員の選択制という大きな転換もある。すでに、大阪府、大津市、大府市では議選監査委員を廃止した。これを機に監査委員と議会、そして住民との関係を探る。議会の監視機能をどう高めるかが重要なポイントとなる。現場の議員・事務局職員など「現場からの」充実論を提起する。

      <2017 年自治法等改正の重要項目>*内部統制に関する方針の策定等、監査制度の充実強化、決算不認定の場合における地方公共団体の長から議会への報告規定の整備、地方公共団体の長等の損害賠償責任の見直し等(以上自治法改正項目)
      *地方独立行政法人の業務への市町村の申請等関係事務の処理業務の追加、地方独立行政法人における適正な業務の確保(以上地方独法改正項目)

      基調講演

      内部統制・監査制度等の改革と住民自治
      <講師>幸田雅治(神奈川大学法学部教授、弁護士、元総務省行政課長)
      パネルディスカッション

      監査委員制度改革と議会・住民自治
      <パネリスト>幸田雅治 (神奈川大学法学部教授、弁護士)
      桑畠健也 (所沢市議会議員、監査委員経験者)
      小林華弥子(前由布市議会議員、監査委員経験者)
      清水克士 (大津市議会局次長)

      <コメンテーター>廣瀬克哉 (法政大学副学長)
      <コーディネーター>江藤俊昭 (山梨学院大学大学院・法学部教授)

      議会改革などに関心のある人なら、このメンバーをみたら、絶対聴きに行きたいとなるのではないでしょうか。

      しっかりと勉強してきます。

      8月30日、31日は国立女性会館(ヌエック)へ

      2018.08.10 Friday

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        クオータ制を推進する会(Qの会)では、今年5月に候補者男女均等法(政治分野における男女共同参画を推進する法律)が成立したことを受けて、今年の夏のヌエックの男女共同参画推進フォーラムワークショップでは「政治は私たちの生活そのもの、”女性を議会へ”」を30日15時半から開催します。

        お時間のある方は、ちょっと遠いのですが、ぜひおいで下さい。私も現職議員の立場から5分程度発言する予定です。

        また、翌日31日の10時からは、私も所属している全国フェミニスト議員連盟のワークショップもあるため、30日は国立女性教育会館に泊まることになっています。

        国立女性教育会館は嵐山町にあり、贅沢なほど緑豊かな広大な敷地の中にあります。例年はもう少し早い日程で開催されていましたが、、今年の特別講演者の国谷裕子さんのご都合がつかず、月末になってしまったようです。お忙しい方ですから、仕方ありません。お話を直に聞けるだけでもラッキーです。ちなみに国谷さんの講演時間は、31日13時30分から15時までです。

        宿泊は有料ですが、特別講演は無料、ワークショップは資料代500円です。参加してみませんか!

        このヌエックでのワークショップが終わると、直ぐに9月決算議会が9月3日から始まります。