えみこ日記

宝くじ販売額減少を実感

2017.08.03 Thursday

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     今年5月、総務省が発表した2016年度の宝くじの販売額は、18年ぶりに9000億円を割る8452億円。ジャンボくじやロトの販売が不調とのことでした。

     販売実績の落ち込みが大きいサマーや年末などのジャンボくじの販売額は3746億円(11.5%減)で、この減った影響は、市町村振興協会からの交付金にも如実に表れています。

     八潮市平成28年度一般会計決算書には、(公財)埼玉県市町村振興協会からの交付金が26,366,000円となっています。平成27年度は31,215,000円だったので、4,849,000円も減少しています。

     ちなみにこの交付金は、サマージャンボの一部、オータムジャンボは全額の売上金が原資となっています。なので、市町村の広報紙でもこの2つの宝くじについては宣伝をしています。

     八潮市分だけでも約500万円の減少ですから、全国では相当の額になることは明らかです。

     先日、小池知事が「オリンピックの費用を宝くじで」と発表していましたが、売れるでしょうか。

     さて、一昨日の総括で、コンビニ交付の費用対効果について質疑しました。

     何と、コンビニで住民票など1通交付する費用は、約9700円でした。この計算は、システム保守点検委託料、コンビニ業者に支払う業務委託料、地方公共団体情報システム機構への運営負担金の合計を、発行枚数127件で割って出したもので、システム導入業務委託料は含まれていません。これを含めたら更に高額になります。

     一方、現在、資料館など市内の公共施設や郵便局で交付を行っていますが、こちらのコストは1通当たり約1000円。
    これらのサービスは来年3月末で終了すると市のHPに掲載されています。

     昨年の資料館等での証明書交付状況は、資料館1,090件、ゆまにて549件、保健センター261件、八條郵便局526件、古新田郵便局437件となっており、このサービスがかなり定着していることがうかがわれます。特に、コンビニが全くない古新田地区では、この郵便局での交付サービスの廃止は、高齢者に対するサービスの低下につながります。

     昨日の毎日新聞では、戸籍にマイナンバーを記載することを検討しているとありました。戸籍情報はかなりセンシティブな情報なので、マイナンバーを記載することは反対ですが、仮に記載すれば、結婚の届け出や老齢年金請求などの際に戸籍証明書(謄本や抄本など)の提出が不要になります。そうすれば、コンビニでとる必要はなくなるので、更にコンビニでの利用は減ることになります。

     平成29年4月19日(確定値)では、コンビニ交付を実施している自治体数は、404団体。コンビに交付では、住⺠票の写し、住⺠票記載事項証明書、印鑑登録証明書、各種税証明書、⼾籍証明書、⼾籍の附票の写し等が可能ですが、大半の自治体は住民票と印鑑証明の発行のみにとどまっています。

     これはサービスを増やすごとに初期投資が高額になるからで、一番発行枚数が多いサービスに限定しているのです。

     今後、利用者が増えればコストは下がると、市は説明していますが、平成29年7月1日現在のマイナンバーカード取得者数は、8,340人(人口の約9.5%)です。

     マイナンバーカードを持っていなければ、コンビニ交付は利用できないし、カード取得者の割合は高齢者が多いことを考えれば、飛躍的に利用者が増えることは考えにくいのではないでしょうか。

    それから大事なことをお知らせします。
     コンビニ交付で⼾籍証明書、⼾籍の附票の写しが取れるというのは、現在、八潮市に本籍がある方のみで、他自治体に本籍がある方は、取れません。これは私もうっかりしていました。


     

    今日から8月

    2017.08.01 Tuesday

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       今日から8月、告示まで1ヶ月を切った。

       やらなきゃならないことは山ほどあるのに、なかなか予定通りにいかない。

       事務所の整理も一日では終わらず、少なくとももう一日は必要です。しかし、今日は総括質疑、明日は所属委員会の審議が控えている為、まずは、議会優先といたします。

       それにしても、たまりにたまった書類の山、勉強会の資料がほとんどですが、古いものは全部捨てるつもりでいるが、時々、迷いがでる。「見ずに全部捨ててしまえば…」と娘は言うが、なかなかそうはできない。

       しかし、迷いだしたらあれもこれもとなり、収拾がつかなくなるから、ある程度覚悟を決め、捨てる用の袋に入れしかない。

       新聞の切り抜きもかなりある。何しろ6紙取っていて、目に止まった記事をとっておくため、量が半端でない。これらも迷わずすべて捨てるつもりです。

       今日は9時から議会運営委員会、10時から本会議(総括質疑)です。通告は19件(私が5件)、質問者は6名です。
       総括質疑終了後は「公共施設等調査特別委員会」が開催されるので、傍聴します。

       予報では、関東甲信越は、気温は30度以下のようですが、降水確率50%以上となっています。

       さあ、今日も一日気合を入れて頑張るぞー

      今日から事務所の整理と掃除を始めます

      2017.07.30 Sunday

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         3回目の選挙から、自宅裏のアパートの1階を選挙事務所として使っています。普段は、私の資料や荷物置き場となっていますが、2DKの広さなので、片づければ何とか使えるし、無駄な出費を抑えたい気持ちもあって使うことにしました。

         初めての選挙は、大原中近くの空き店舗を1か月10万円で借りました。今でもこの店舗の前を通ると懐かしく思います。
         
         当時は、この中川小校区の狭い地域には、地元の2人の候補者、共産党や公明党の候補者、それに私と、市内でも超激戦区となっていました。

         小学校のPTAを一緒にやった仲間や、知り合いも一杯いますが、この狭い地域に事務所を構えると「あの人はあの事務所に出入りしている」などがすぐに伝わってしまい、町会での人間関係が悪化する場合があります。

         本来、だれを応援しても自由なはずですが・・・選挙は戦いですから、とても難しい面があります。

         また、私の選挙を手伝ってくれる方は、市域全域に住んでいるため、比較的通いやすい所に事務所を構えたほうが良いと判断して、もろもろの事情を判断して、地元から離れた場所にしました。

         ところが、選挙が始まると、地元候補者から「やざわさんは地元の票はいらないそうだ」というネガティブ・キャンペーンが聞こえてきました。それで、急遽、駐車場にテントを張り、移動事務所としました。

         候補者にとって、いらない票なんてありません。誰でも一票でも多く欲しいと思うのが、本音です。

        ついでに言うと、「あの人は絶対安全キャンペーン」も信じないで下さい。選挙は,毎回、違います。前回の選挙では、前々回最下位で当選した人がトップ当選しています。選挙に「絶対安全」はありません。

         
         2回目、3回目も同様に、市の中心に事務所を設けると同時に、移動事務所も設けました。

         4回目から、地元の候補者が2人とも勇退されたこともあって、自宅裏のアパートを基本に、駐車場にもテントを張って事務所としています。今回も同様なスタイルでやる予定で、既にテントを借りる契約をしました。駐車場の草刈りも、刈っている時間がないので地元の造園業者に、お盆前にやっていただくようにお願いしました。

         お手伝いしてくださる方には、遠くなって申し訳ないのですが、「なるべく金をかけない選挙」を基本目標にして、だれでも立候補できる見本を実践したいと思っています。

         これまで他市の市民派議員の応援に何度も行っていますが、自宅を事務所にしている方も結構いました。ただ、選挙のプロの話では、「どんなに狭い場所でも,公私を分けるために、自宅以外に設けた方が良い」そうです。

         スタッフの食事も、3回目までは事務所で作っていただきましたが、4回目からは友人がお弁当を作ってくれて、それを取りにいっていました。今回も、その友人のお弁当と考えていましたが、体調が悪くて無理そうとなったので、スタッフと相談して、事務所で昼食のみ作ることにしました。夕食は別の友人が作ってくれるということです。

         このスタッフの一人は、5年くらい居酒屋さんで働いていた経験もあり、私が作れるかしら…と相談したら、10人や15人くらいの食事はお手のものだそうです。暑い中の選挙なので、夕食を作ってくれる友人と一緒に相談しながら、今からメニューを考えて下さるそうです。ありがたい!スゴイ!女子力です。

         そんな訳で、今日は事務所の片付けとお掃除です。一日で終わるかな・・・