えみこ日記

候補者男女均等法って?狃性議員もっといないとあかん!”第二弾は無事終了

2019.02.03 Sunday

0
    IMG_2045 (002).jpg

    市関連の行事も重なり、なおかつインフルエンザが猛威を振るっている中、何人の方が参加して下さるのかとても不安でした。それでも30人くらいの方が足を運んでくださいました。

    松田さんからは、議員になるまでの経緯や議員になってよかったこと等、お話しいただいた後で、参加者から質問や感想など、全員の方から話していただきました。一方的にお話を聞くのではなく、こうした参加型の集会には、このくらいの人数がちょうどよかったかも(?)しれません。

    IMG_2057 (002).jpg

    松田さんは「こんなに長い時間、話したことは初めてなので、とても緊張した」と言っていましたが、終始落ち着いた語り口で、これまでの人生体験を話されたので、聴衆者からも「これからも頑張って、さらに立派な議員さんになって」とエールが贈られました。

     私が「議員になってよかったことは?」と聞くと、「自分の質問で、色々なことが実現できること」「日常の中でおかしいと感じたことを、議会で質問することによって変えられること」と答えてくれました。

     議会は決めるところですから、多様な人が議員になることによって、多様な意見が反映されます。本当は男女だけでなく、障がいのある方も、非正規のかたも、年代の異なる方も、介護や育児中の方も議員になれば、より多くの方の意見が反映されます。その第一歩として、まずは男女の差が著しい議会を、男女半々にしましょう。

     参加者の方々の多くは、女性議員を増やすことに賛成の方が多かったように感じました。もちろん、女性なら誰でも良いわけではないから、市レベルでも人材育成講座などの開催が必要だと感じました。

     次の選挙では、女性議員を倍増することを願って、「議席の半分は女性!」のプラカードを持って、写真を撮りました。寒い中、お集まりくださった方々に感謝しています。

     朝日と東京の記者の方が、取材して下さったので、記事になるのではないでしょうか?

    51145468_2123106104432827_2481617956006526976_n.jpg

    「句読点のない文章」 ってイラつきませんか?

    2019.02.01 Friday

    0
      みな様は、句点[。]や読点[、]のない文章を読んでイラつきませんか?

      句読点については小学校できちんと学ぶはずですよね。だから、初めて句読点のない文章を送られてで来た時、「この人は日本人なのに何で句読点を付けないのか・・・句読点を付けないのは何か意味があるのだろうか・・・」等々、考えてしまいました。

      何度か、「公職にあるのだからきちんと句読点を付けた文章を書く方が良いのでは・・・」と、アドバイスしても無視?全くのナシのつぶて。そして相変わらず句読点のない文書を送ってくる。

      何か…馬鹿にされたような気がします。

      少なくとも普通の感覚の持ち主だったら、自分のことを思ってアドバイスしてくれる先輩・年長者に対して「今後気を付けます。つい癖で…」とか一言あってしかるべきだと思います。そういうことが一切なく、相変わらず句読点のない文章が送られてくるのだから、この人の神経はどうなっているの?と思います。

      若い人の中にはlineでのやり取りは会話感覚なので、句読点を付けないことが多いそうですが、この方は、そう若くもないし・・・、メールで送ってくる文章は、大勢の人が目にするし、むしろ句読点を付けないことでのマイナスが多いように感じます。 

      最後まで読まれる文章、読む人のストレスにならない文章を作るために、句読点はとても大切な役割を担っていることを認識して欲しいと思います。

      「文は人なり」と言います。特に公職にある人は注意して欲しいです。

      「やしお市議会だより」が発行されました

      2019.02.01 Friday

      0
         本日、「やしお市議会だより」が、新聞折り込みで発行されてますが、ご覧いただけましたか?

        IMG_2026 (002).jpg

         たまたまメールをチェックしていたら、取手市議会からひびきメールが届いており、取手市議会の議会報「ひびき」も本日発行だと知りました。

         このひびきメールは、登録した市内外の方へ、発信しているものです。議会事務局の職員の手によるものです。いつも感心させられるのは、一番忙しい議会期間中でも議会終了後に、その日の報告を発信していることです。

         定員管理の関係で議会事務局の職員数も削減傾向にあり、取手市議会の職員数だって特別多くはない中で、があえてこういったことを続けるのは、「少しでも市民が議会に関心を持ってもらいたい」という職員の熱意以外の何物でもないと思います。本当にすごいと思います。

         以前、八潮市議会でも、同様な取り組みをしたらどうか・・・と提案したこともありましたが、一笑に付され、そのままです。議会報編集委員たちが、議会報をリニュアルすべく奮闘していますが、それを支える事務局も取手市議会事務局のような取り組みが必要ではないでしょうか。

         参考のために、本日送られてきた「ひびきメール」を下記に貼り付けておきます。

        おはようございます。取手市議会事務局です。
        本日2月1日、取手市議会だより「ひびき」第227号を発行しました。

        平成30年11月27日から12月14日まで開催された定例会の内容のほか、12月20日に行われた取手第二中学校3年生と市議会の協働事業「議会を知り・未来を語る」の模様などを掲載しています。

        掲載内容は次のとおりです。
        1ページ 未来への提言を可決 中学生と取手市議が協働
        2ページ 議案と討論(市長提出議案・議員提出議案)
        3ページ (続)議案と討論(議員提出議案)、市内の最新消防・救急車両と教育総合支援センターを総務文教常任委員会が視察
        4ページ 一般質問(染谷(そめや)・小堤(こづつみ)・齋藤・石井議員)
        5ページ 一般質問(吉田・山野井・加増(かぞう)・佐藤議員)
        6ページ 一般質問(結城・池田・渡部(わたなべ)・遠山・阿部議員)
        7ページ 一般質問(小池・関戸・落合・細谷議員)、会議録速報版が閲覧できます
        8ページ 請願、議会の組織と一部事務組合議員の構成が変わりました、NPO法人こ・こ・ろとの意見交換会、第13回マニフェスト大賞プレゼン研修大会&授賞式
        9ページ 平成30年第4回定例会の議決結果、意見交換会を開催しました、ご存知ですか?ibaraki ebooks
        10ページ 未来を担う若者たち 取手二中3年生と市議会の協働事業、取手朗読奉仕会「ぶんぶん」緑綬褒状受章、平成31年第1回定例会会期日程(案)

        なお、「ひびき」は次の方法でご覧いただけます。
        ・新聞折り込み(取手市内)
        ・取手市内各公共施設、市内郵便局、JR取手駅、JR藤代駅、関東鉄道の市内の各駅など
        ・その他、市内一部のスーパー等に配置(ひびき発行日当日に配置できない場合があります)
        ・取手市ホームページよりPDFをダウンロード
        https://www.city.toride.ibaraki.jp/gikai/shise/shicho/shigikai/koho/hibiki/hibiki227.html


        ------------
        ※利用者情報の変更・解除はコチラ
        https://service.sugumail.com/toride/m/u/i/538b07df0532afebca24f792de1f6e9c

        〔発信元〕取手市議会事務局(電話)0297-74-2141(代)
        *このメールには返信できません。議会に関するご意見・ご要望は、次のリンク(取手市ホームページ内お問い合せフォーム)をご利用ください。
        https://www.city.toride.ibaraki.jp/form/sonotanokikan/gikai.html