えみこ日記

明日、直前の開催ですが、ML情報提供いたします

2017.06.18 Sunday

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    保育の事聞くならこの人!<普光院亜紀さんに聞く>

    東京の保育問題の課題

    待機児童問題が深刻な東京都。保育士の不足や待遇改善は解決の方向に向かっているのでしょうか?

    「保育園を考える親の会」代表の普光院亜紀さんをお招きして、東京の保育問題の課題を考えます。

    6月19日(月) 17時40分〜

    参議院議員会館 1階 102会議室

    参加費  資料代500円

    申し込み 東京から男女平等を実現する会宛

    FAX 03-6661-8325 Email: get_6901@yahoo.co.jp
    お名前連絡先明記でお申込みください。

    参議院議員会館への入館には通行証が必要です。

    17時30分〜17時50分まで 参議院議員会館1階ロビーでスタッフがお渡しします。17時50分以降到着された方は、受付で102会議室に行く旨お伝えください。

                     <お問い合わせ>         
                   東京から男女平等を実現するネットワーク
                   電話 03-6661-8309

    投票率日本一の西米良村の秘密は?

    2017.06.18 Sunday

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      ネットで見つけビックリ!「投票率日本一の西米良村」のこと。ご紹介します。

      2016年7月の参院選の投票率(選挙区)は市町村別では宮崎県西米良村が91・13%で、全国で最も高かったそうです。熊本県との県境に位置し、森林面積が9割を超す同村は、宮崎県で最も有権者が少ないものの、昔から高い投票率を維持してきたそうです。

       最近の国政選挙の平均投票率が5割程度の中、この高投票率の秘密は?

       (2016/08/31付 西日本新聞朝刊)によれば、村民の一人は「人口が少ないから、村議選でも1票差で当落が決まったりする。1票の重さを感じるから、やっぱり投票には行きますよね」と。

       14年前、Uターンする夫に付いて東京から移住し、村中心部の商店街でカフェを営む小河彩子さんの話では、「国政選挙で期日前投票が始まると、近所で『もう投票した?』と話題になるそうで、「東京とは全然違います」ということです。

       有権者数はわずか1037人の村では、投票所に行かないと顔見知りの村職員にも立会人にも棄権したことがバレテしまうことも一因。また「どの地区が投票率が高いか、みんな見ちょるとよ」という声もあるそうだ。つまり、投票が1人増えれば投票率は約0・1%、10人なら1%上昇する計算だから・・・。

       村の投票率は2014年の衆院選も90・09%、13年参院選は89・04%、12年衆院選90・81%−。村の選管担当の職員は、「昔から高く、70%台に落ちたことは記憶にない」とのこと。

       更に、凄いのは、村は近年、投票日には防災無線で数時間おきに村内8地区の投票率を放送。全世帯に光ファイバーで接続した「情報告知端末」を設置し、投票の呼び掛けと、時間ごとの投票率も流しているそうです。

       新たに導入された「18歳選挙権」対策でも18、19歳の新有権者と家族に文書で投票を呼び掛け。この年代の多くが村外の大学に通うため、不在者投票の手続きなどを周知し、投票を呼びかけた結果、新たに選挙権を得た18人のうち16人が投票したそうです。

       やっぱり・・・選管も頑張っているんです。

       「こうした取り組みは、あくまで後押しにすぎない」と選管の職員。

       職員曰く「やっぱり村民の意識の高さでしょう」。

       村の高齢化率は4割。戦後の復興期にパルプや薪炭生産で活況を呈したが、今は人口流出が止まらないらしい。

       ある村民は「産業や経済に余裕がある都市部は政治に関心がないかもしれない。でも、この村はずっと厳しい状態。小さな村の存在感を投票で示そうという意識があるんじゃないかな」と。

       ただ、一方で、西米良村のように有権者が少ない村では、「首長選等は、誰が誰に投票したか、確実に読めてしまうから、反対候補に投票したことが分かると、それ以降の村の暮しに影響が出て、やりにくい」と、無風がずっと続いた新潟の小さな村の首長選に出馬し、落選した候補者から聞いたことがあります。

       八潮市の投票率は年々低下、その上、国政選挙では、埼玉県内でもワースト3あたりをウロウロする状態。いつも選挙がある度に、何とか、まちのことに関心を持っていただき、投票率を高めたいと思い、あれこれ提言しています。

       前回の市長・市議選挙前の6月議会で、視覚障がいの方にも選挙公報が伝わるように、録音した選挙公報発行を提案・実現。障がいのある方からとても喜ばれました。

       皆様、投票率を上げるためのお知恵がありましたら、ぜひ、教えていただきたいと思っています。

       究極の投票率を上げる一番のポイントは、投票したくなる候補者が沢山立候補することだと思いますが・・・そればかり言ってられないですから。

      【6/24:東京】刑法どうでしょう〜性犯罪改正を被害者・支援者・研究者から評価する〜

      2017.06.17 Saturday

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        2014年秋から、刑法性犯罪処罰規定の見直しが進められてきました。
        刑法性犯罪規定は、女性に参政権のなかった110年前に制定されてから、抜本的な見直しが行われてきませんでした。
        昨日成立した改正法の内容は大きく前進し、評価できます。

        しかし、「性暴力被害者」や「女性」の視点から見た時、まだまだ改善すべきところがあると考えます。
        そこで、性暴力被害者、支援者、刑法・ジェンダー法学の専門家が一緒になって、刑法改正をジェンダー平等・被害者保護の視点から評価し、さらなる見直しに必要な論点を考えます。

        ぜひお越しください!

        【日時】
        6月24日(土)18:40-20:45 (受付:18:20〜)

        【場所】
        渋谷男女平等・ダイバーシティセンター<アイリス渋谷>会議室
        (東京都渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田8階)*渋谷駅から徒歩5分

        【スケジュール】
        ▼基調講演
        「ジェンダー平等・弱者保護の視点から刑法性犯罪改正を評価する」
        登壇者:
        島岡まなさん
        (フランス刑法・ジェンダー刑法 大阪大学大学院高等司法研究科教授)

        ▼パネルディスカッション
        登壇者:
        島岡まなさん
        田辺久子さん(性暴力救援センター・東京 支援員)
        山本潤(当会代表)
        ファシリテーター:
        戒能民江さん(家族法・ジェンダー法学 お茶の水女子大学名誉教授)

        【参加費】1,500円/学生1,000円
        ※当日はメディア取材の可能性があります。禁撮影席を設けますのでご希望の方はお早めにご来場ください。

        【申込】メールにてお申し込みください
        件名に「6/24申込」本文に「氏名(ふりがな)」
        「当日の緊急連絡先」「メールアドレス」を記入し、送信してください。

        メールアドレス→170624sa@gmail.com

        【登壇者プロフィール】

        ▼基調講演
        ・島岡まなさん
        東京都出身。
        1985年慶應義塾大学法学部卒業。同大学大学院法学研究科修士課程を経て、1990年後期博士課程単位取得退学。1990〜1994年フランス・グルノーブル大学大学院 留学。1995年〜盛岡大学専任講師、亜細亜大学助教授を経て、2003年〜大阪大学法学部助教授。2006年より同大学法科 大学院教授。2016年3月〜2017年3月 パリ第1大学法学研究所客員研究員、アンジェ大学法学部客員教授。

        専門はフランス刑法、ジェンダー刑法学。
        2014年性犯罪の罰則に関する検討会ヒアリングにてジェンダー平等、弱者保護の視点を取り入れた性犯罪規定への改正をするよう意見を述べた。

        ▼パネルディスカッション
        [ファシリテーター]
        ・戒能民江さん
        お茶の水女子大学名誉教授。専門は家族法・ジェンダー法学、女性に対する暴力研究。
        性暴力禁止法をつくろう全国ネットワーク共同代表、女性と人権全国ネットワーク共同代表。
        関連著書に、『ドメスティック・バイオレンス』(不磨書房、2002)、『フェミニズム法学』(共著、明石書店、2004)、『DV防止とこれからの被害当事者支援』(編著、ミネルヴァ書房、2006)、『講座ジェンダーと法第3巻暴力からの解放』(共編著、日本加除出版、2012)、『危機をのりこえる女たち』(編著、信山社、2013)。


        [パネリスト]
        ・田辺久子さん
        1998年〜女のサポートラインを設立し、女性のための電話相談活動を開始。2008年〜性暴力をテーマにした活動団体「エセナ5」を立ち上げて、都内各地で毎年「性暴力防止セミナー」を開催。2012年〜性暴力救援センター・東京を立ち上げ、性暴力被害者支援活動を開始。2008年〜性暴力禁止法をつくろうネットワークに参加、現在運営委員として活動。

        ・山本潤
        看護師・保健師。性暴力被害に遭った経験から勉強を始め、2007年SANE(性暴力被害者支援看護師)研修修了。2010年看護学修士取得。2008年より講演活動開始。NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター運営委員、日本フォレンジック看護学会理事、自助グループ野いちごの会運営者。著書『13歳「私」をなくした私性暴力と生きることのリアル』(朝日新聞出版,2017)

        【主催】性暴力と刑法を考える当事者の会
        刑法が性暴力の実態に見合った法律になるよう、勉強会の開催や意見の発信を行ってきました。
         http://saandcliminallaw15.jimdo.com/