えみこ日記

温泉効果はバッチリ?

2017.10.07 Saturday

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     選挙前から、右足の膝が痛くて、歩行もやや困難になっていた。しかし、選挙前に公表すれば、マイナスイメージがつくため、ずっと内緒にしていました。

     選挙のプロに言わせれば、「選挙は足で稼ぐ」そうで、告示前にいかに多くの有権者と会うかによって、当落が決まるそうですが、選挙の10日前までは議会があり、直前になって足が痛くなり、自分の住む地域の有権者のところに挨拶に伺うことさえできませんでした。
     たまたま偶然に出会った方からは「矢澤さんは、今回は立候補しないと思っていた」とか、「娘さんを代わりに出すと聞いた」とか、根も葉もないことも言われました。

     立候補するからには、当選しなければ…という思いはありましたが、一方で普段の活動を全くせずに、選挙前になって俄かにニュースを出したりする候補者に、かなり疑問を感じていました。

     少なくとも、私は、日々、議員としての活動をきちんとしているという自負があり、それを評価して投票してくれる方々の存在も信じていました。

     そうは言っても、選挙は毎回違います。特に、今回は立候補者も多く、確実に5人はオーバーなので、油断はできません。なので、選挙期間中は、湿布と痛み止めを服用し、今までと同様に選挙期間中は、応援してくれる方々に報いるためにも痛みを隠して、悔いのないように活動しました。

     お陰様で当選でき、選挙後の雑用も一段落し、少し時間に余裕ができたので、10月3日から2泊、一人で格安プランを利用して鬼怒川温泉へ行ってきました。もともと、温泉は大好きで、温泉についてはよく知っている方だと思っていますが、今回は、ネットで「phの高い温泉」で検索したら、ph9.1の鬼怒川の万葉亭という温泉がヒットしたので、すぐに予約をしました。

     宿は古いのですが、手入れは行き届いており、何よりもph9.1のアルカリ温泉は、肌に優しく満足しました。一日3回はお風呂に入り、入浴後は痛む足を自分でマッサージしたお陰でしょうか。何となく痛みも減り、階段も難なく昇降できるようになりました。まさに温泉力に乾杯です。

     温泉に行けるなんて「贅沢」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この温泉のように二食付きで1万円以下の温泉なら、お財布にも優しい上、非日常気分も味わえるし、体にも良いので、たまにはこれ位の贅沢は、許されるのではないかと思います。

     そんな訳で、足も回復したので、今日の午後は浦安市民プラザWave101大ホールで開催される「前川喜平講演会 一人一人を大切にする教育〜教育に新しい選択肢を〜」を聞いてこようと思います。

     2.3日前に松戸の市民会館でも10月17日の18時半から前川喜平さんの講演会があることを知りましたが、この時期は結構行事が立て込んでおり、行かれる時に行っておかないと行きそびれてしまう可能性があります。

     どんなお話をして下さるのか、とても楽しみにしています。

    9・29『緊急院内集会』参加者一同名で、以下の要望を各政党に送りました

    2017.10.05 Thursday

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       9月29日開催された「怒りと抗議の9・29『緊急院内集会』」で、女性議員を増やすために、各政党に要望書を送るべきという声があり、本日付で、クオータ制を推進する会(代表 赤松良子)他参加者一同で、以下のような要望を送りました。


                第48回衆議院議員総選挙における女性候補者増大の要望 

       現下の喫緊の社会的課題である子どもの貧困や高齢者等の生活不安の打開、また待機児童対策や働き方改革の推進に、女性・生活者の視点が不可欠です。課題解決を図る政策決定の場に参画する多数の女性議員を、日本社会は必要としています。
       
      そのために、貴党の総選挙比例区名簿の1位、3位、5位等の順位で女性候補者を名簿登載されるよう、要望いたします。

      日本の女性国会議員比率は9.3%(衆議院議員)、2017.7列国議会同盟193カ国中164位(世界の下院または1院)、世界経済フォーラム2016の男女格差指数ランキングで144カ国中111位、の低さです。

       国連SDGsは、『203050』2030年までに世界は全ての分野における男女50-50を実現するよう目標に掲げました。
      日本もその目標実現の歩みを共有し、政治分野における男女共同参画を推進し女性議員を増大するために、この度の総選挙における比例区名簿に当選可能となる順位で女性候補者を名簿登載されますことを、重ねて要望いたします。

                                                 以上
         

      「希望の党」の衆院選の第1次公認候補が公表されました

      2017.10.04 Wednesday

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        昨日(3日)、発表された新党「希望の党」の衆院選の第1次公認は192人で、内訳は小選挙区が191人、比例単独は1人で、東北ブロックの民進党前職・寺田学氏となったそうです。

        私の住む埼玉県では、希望の党から公認された方は、以下の通りだそうです。

        <埼玉>1区 武正公一▽2区 菅克己▽(新)3区 三輪麻美(新)▽4区 吉田芳朝(新)▽5区 高木秀文(新)▽7区 小宮山泰子▽8区 小野塚勝俊(元)▽9区 杉村慎治(新)▽10区 坂本祐之輔▽11区 三角創太(新)▽12区 森田俊和(新)▽14区 鈴木義弘▽15区 高山智司(元)

        6区と13区は、今のところ公認候補はいません。

        ちなみに6区は、鴻巣市(旧川里町域を除く)、上尾市、桶川市、北本市、北足立郡が選挙区で、民進党の大島敦氏が強い地盤を持っており、2012年では自民党の中根一幸氏に敗れたものの2014年では議席を奪い返している。

        共産党も26000票余りを持っている選挙区ということで、仮に、野党共闘が成立して、共産党候補が辞退すれば、大島氏の勝利は見込める地域です。

        埼玉13区は、春日部市(旧庄和町域を除く)、越谷市(3区に属しない地域)、久喜市(旧久喜市・菖蒲町域)、蓮田市、白岡市、南埼玉郡が選挙区。

        ここは、土屋元埼玉県知事のおひざ元、土屋元知事の娘である自民党の土屋品子氏が2009年以外全勝しており、前回もダブルスコア以上の大差で圧勝しています。

        連日、様々な情報が飛び交っていますが、いずれにしても有権者の皆様には、各政党が掲げる政策を冷静に判断して、ムードにとらわれることなく賢い投票行動に出て欲しいと思います。