えみこ日記

高校生との対話

2017.05.10 Wednesday

0
    今日の午前中は、6月議会の議案の会派説明です。

    会派説明が終わると、来週には正式に全員協議会の場で6月議会の議案説明が行われます。予定では6月1日から6月議会が始まるので、頭も議会モードに切り替えなければなりません。

    通常ですと6月議会は議案数も少ないのですが、今回はどうなのでしょうか?説明後、また報告いたしますね。

    その後、明日から鳥取へ視察に出かけるので、その準備をする予定です。

    そして、夕方からは、都内で某私立大附属高校の女子高校生4名とお会いすることになっています。

    実は、3月18日にお茶大で開催された国際シンポジウム「なぜアメリカで女性大統領は誕生しなかったのか?ジェンダーと多様性から考える2016年大統領選挙」の際に、フロアーから質問を投げた女子高校生がいました。

    堂々とした態度で、しかも質問内容もしっかりしていて、聞きながら、「自分が高校時代、そんな問題意識を持っていたか・・・」と、とても感心しました。

    シンポジウム終了後、現在一緒に活動している「クオータ制を推進する会 略称Qの会」のメンバーが、その女子高校生に声をかけてQの会の紹介をしたところ、数日して「女性の社会進出に関心があり高校生として考えたい」とメールがあったそうです。

    また、Qの会の活動にも関心を持たれたようで、これまで発行したQの会のニューズレターをお送りしたところ、すべて読まれた上、更にメンバーとも直接お話したいと希望され、本日、お会いすることになったのです。

    若い世代が、どんなことを考えてるのか、それに対して私たち世代がどう応えるべきか…今日の対話を参考にしたいと思っています。

    今日もまたロビー活動

    2017.05.09 Tuesday

    0
      「政治分野における男女共同参画推進法案」は与野党案のうち与党案で合意が形成され、内閣委員会の委員長提案で議案提出されるまでは決まったそうです。

      しかし、国会が森友問題、共謀罪等で紛糾しているからなのか・・・連休も終わったにもかかわらず、未だ法案提出に至っていない。

      そんなわけで、何としてもこの国会で成立させて欲しいと、今日も内閣委員会の秋元司委員長の元へロビー活動を行うことになりました。

      国会会期も残すところ1か月余り、一体いつまで待たせるつもりなのか、今国会で成立させるつもりがあるなら、早く提出してほしいと心から願っています。

      それにしても理念法であるこの「政治分野における男女共同参画法案」さえ、成立に至るまでこんなに長くかかるのはなぜか?個人的には言いたいことが山ほどあるが、まずは法案成立が先なのですべて封印。

      昨日の勉強会でもらった魅力的なチラシ「自治体議員バックアップセミナー~森友学園問題を発覚させた追及手法、自治体議員でもできること~」、あの森友問題のきっかけを作った豊中市議の木村真さんの講演会が高円寺北区民集会所で10時から12時まで開催されるとのこと。

      参加したい気持ちに駆られますが、残念ながらロビー活動の時間とダブリ参加できない。残念

      とりあえず、まずは今日のロビー活動、頑張るしかない。頑張る

      今日は「第24回地方×国政策研究会」に参加

      2017.05.08 Monday

      0
         6月議会もだんだん近くなっていますが、今日は一日中衆議院第2議員会館で開催される自治体議員政策情報センター主催の「第24回地方×国政策研究会」に参加する予定で、今回のテーマは、「非正規」公務員の改革、指定管理者制度についてです。

         この勉強会は、本省の公務員から直接説明を受けたのち、その研究者からも講義があり、重層的に学ぶため、とても役に立ちます。

         今回の講師は、白石孝さん(官製ワーキングプア研究所)、上林陽治さん(地方自治総合研究所)、総務省職員です。
         案内には
        ◉テーマ1 「非正規」公務員の改革関連
        行政の仕事を担う公務員や公務労働のあり方について今回はじっくりと議論の場を設定しました。
        まずは「非正規」公務員の改革です。総務省は昨年2016年12月に「地方公務員の臨時・非常勤職員及び任期付職員の任用等の在り方に関する研究会」報告書をとりまとめました。そして、それにもとづき3月7日、地方公務員法及び地方自治法の改正案を閣議決定、今次通常国会で成立させ、2020年4月1日に施行する予定としています。報告書については総務省が「非正規」公務員の問題に取り組む姿勢を示したことへ市民団体も評価していました。
        ところが改正内容が明らかになるにつれ、批判の声も出ています。国の説明を受けつつつ、市民団体の批判的論点も学びます。

        ◉テーマ2 指定管理者制度
        平成15年度施行(2003)の自治法改正と「3年の経過措置期間中の移行」により多くの自治体で「指定管理者制度」が導入され、その後も増え続けています。
        しかし、拡大の過程で「指定管理業者と市との関係」「サービスの低下」など課題も浮き彫りになりつつあります。
        まず現状の指定管理者制度の導入状況、導入施設の例などを総務省から報告いただきます。
        続いて2008年に「指定管理者制度の現状と今後の課題」というレポートをまとめ、佐倉市指定管理者審査委員長を務める、地方自治総合研究所の上林陽司さんに課題などを指摘いただきます。

         八潮市の八條図書館・公民館の指定管理者期間は5年で今年度までです。今年度中に新たに指定管理者の選定が予定されています。今回、今後の選定に際して留意すべき点などしっかり学んできます。