えみこ日記

えみこ通信第77号を私のHPにアップしました

2018.07.30 Monday

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    前代未聞の「逆走台風12号」、関東地方は大きな被害が出ませんでしたが、九州南部や四国は、まだ油断ができません。傘が全く役に立たないような雨になる所もあるということです。大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

    さて、「えみこ通信第77号」の印刷完成が8月3日と決まりました。前回同様今回もポスティング業者にお願いすることにしましたので、28500部の配布完了までは、10日前後かかると思います。

    もし、入っていない場合は、ご連絡ください。

    そこで、まずは、一日も早く読んでいただけるように、昨夜、私のHP[えみこ通信」のところにアップしました。ぜひ、お読み下さい。

    ご意見、感想等、何でもお寄せいただければ、嬉しいです。

    新生児聴覚検査費用の助成が拡大しています。八潮はいつになるのか・・・ 

    2018.07.30 Monday

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      上の記事は、平成30年7月27日の読売新聞夕刊の記事です。

      新生児聴覚検査の公費助成については、昨年の12月議会の一般質問で「新生児聴覚検査について」をテーマに取り上げ、以下のように質問しています。

      他自治体の聞き取り調査や日本産婦人科医会母子保健部会の報告書(平成29年9月)では、未受診理由として、費用負担が大きいことが指摘されています。厚労省の通知でも、新生児聴覚検査に係る費用についての公費負担を行うこととあり、一般財源として交付税措置も行われています。既に岡山、長崎両県では、全ての自治体で公費助成を実施しており、今年4月からは香川県、静岡県の全自治体、町田市等多くの自治体で助成が広がっていて、県内では、越生町で公費負担(検査費用の2分の1、上限5,000円を助成)を開始したと伺っています。今後さらに多くの自治体で助成制度が広がっていくことは明らかです。早急に公費助成に踏み込むべきと思いますが、市の見解を伺います。

      これに対する市の答弁は

      新生児聴覚検査事業につきましては、厚生労働省からは、平成28年3月に県を通じて新生児聴覚検査の実施状況等について通知があり、検査の重要性については認識しているところでございます。
       ご質問の公費助成については、現物給付や償還払いの方法などがございますが、新生児聴覚検査は、出産時の入院中に実施することになりますが、里帰り出産等によって出産する医療機関が全国にまたがる可能性があること、また、検査費用が入院費用の中に含まれ、聴覚検査のみの費用が確認できない場合など、現状においては、主に実施方法について課題があり、早急な実施は難しいと考えております。
       こうした中、出産後の母親の鬱予防や新生児への虐待予防等を図るため、産後に実施される産婦健康診査の費用を助成する必要性も言われております。
       現在、妊娠中の妊婦健康診査につきましては、埼玉県における医療機関との一括契約等により公費助成をしておりますが、新生児聴覚検査についても、産婦健康診査の助成とともに、同じような枠組みで助成できないか、一体的に検討をする必要があるものと考えております。
       こうした点を踏まえ、今後におきましては、県の動向や他自治体の状況などの把握に努め、課題の抽出や実施方法、実施時期等について調査検討してまいりたいと考えております。
       
      先天性の聴覚障がいは、新生児1,000人のうちで1人ないし2人と言われていますが、早期に発見され、補聴器装用などの適切な対応をすれば、3歳の時点で健常児の9割の言語力を持つことが報告されています。早期発見、早期対応が将来のコミュニケーションの形成や言語発達の面で重要なポイントだと言われています。

      なので全新生児がこの検査を受けた方が良いので、まずは保護者等に検査の必要性を周知することは大事です。その上で、検査費用のことで検査が受けられないお子さんのために、助成すべきです。また、助成制度を設けることにより、更に周知が計られるというメリットもあります。

      その意味で、県単位で実施する自治体が増えるのは、良いことです。県単位で実施となれば、八潮市も実施するのかもしれないが、本当は市の単独事業として早期に実施して欲しい。

      そんな中、今年7月から横浜市が、市単独で助成を始めたというビッグニュースが飛び込んできました。神奈川県内では初めてだそうです。さすが、女性首長ですね。
      ちなみに横浜市の平成29年度の出生者数は 28,611人、八潮市はここ数年年間約800人で推移しています。

      八潮市は県単位で実施するまで待つのか・・・それとも早急に市単独で始めるのか・・・首長の決断にかかっています。

      えみこ通信も喜寿?  第77号完成

      2018.07.26 Thursday

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        6月議会報告「えみこ通信第77号」がようやく完成しました。もう一度、見直しをして印刷屋さんへ送る予定です。

        猛暑のため、外出も最小限にして、パソコンにずっと向かっていたため、集中はできたものの、目はちかちかするし、手首も腱鞘炎にかかったようで少し痛くなっています。寝るときに湿布を貼ることにします。

        今、配布方法をどうするかで悩んでいます。こんなに暑い日が続くと、いくら仕事といえ、ポスティングする人に相当な負担がかかるため、お願いして良いものか・・・ポスティング中に熱中症にかからないかと心配です。

        更に、新聞折り込みの場合とポスティングの場合とでは、印刷枚数が異なるし・・・新聞をとる家庭が段々少なくなっているので、4千部位の差があるのです。

        若い議員の中にも、新聞をとっていない人がいると聞いた時には、ビックリしました。新聞を読まないなんて、私には考えられないことだから・・・

        先日、ポスティングされた私の通信を初めて読んだという方から電話をいただきました。

        「あなたが書いてることには、すべて頷くことばかりです。この通信からあなたの考えや人柄が分かり、信頼できる方だと思い、連絡させていただきました。あまり素晴らしいので、友達にも紹介したんですよ」と、過分なお言葉をいただきました。

        初めて議員になった時、あまりにも一般社会とかい離している議会を知って、「まずはこの現状を知ってもらいたい」と、議会報告「えみこ通信」の発行を始めましたが、77号は人間に例えれば「喜寿」。私の実年齢を越してしまい、ちょっと考え深いものがあります。

        拙い私の通信でも、楽しみに待っていて下さる方がいることは、励みです。これからも引き続き、発行を重ねたいと思っています。

        発行日が決まりましたら、また、このブログで報告いたします。

        酷暑の夏、くれぐれも熱中症に気をつけて、この夏を乗り切りましょう!

        今日は、午後から第4区議長会主催の議員研修会があり、吉川市へ行きます。