えみこ日記

私の入院を機に、夫に学んでほしい!

2018.02.05 Monday

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    入院・手術まで今日を入れて4日。それまでに入院準備、自分の仕事の処理等と並行して、冷蔵庫などの整理等家事もやっておかなければならない。

    入院の期間がはっきりと決まっていれば、こちらも心構えができ、それなりに準備ができますが、1週間から2週間とかなり幅があるため、どんな風にすべきか迷う。

    何しろ夫はポットの中のお湯が少なくなっても気が付かないし、電気釜の中にご飯がほとんどないのに、スイッチを切らないし、家じゅうの電気は付けっぱなし、時にはエアコンも・・・という無頓着な人なので、私はいつも2〜3日出掛ける時には、紙に大きな字でいくつか注意することを書いた紙を食卓の傍に置いて出かけます。

    そんな風にしておいても帰ってみると実行されていないことが多く、これが悩みの種。毎回、同じことの繰り返しで私だって言いたくもないが、つい「あれだけ言っておいたでしょう?」となり、険悪なムードになる。

    「普通なら学習するはずだ・・・」と思うが、うちの夫に関しては、全く学習しない、例外のようである。

    先日、友人と話をしていたら「団地にも老夫婦が多くなり、どちらか一方が旅立たれるケースも年々増えている。女性の方が一般的には長生きだけど、そういう場合ばかりではない。夫の方が残されると悲惨。一部の例外を除いて、家事はできないし、何がどこにあるかもわからないなんてケースが多々ある。」と、聞いたが、この話は我が家にも当てはまる、他人事とは思えない。

    夫の家系は超長生き(二代100歳超え)の家系、その上、私の手作りのバランスの取れた食事の効果もあり、どう考えても私の方が先に逝く。

    自分が亡くなった先のこと等、考えなくても良いとは思っても、母親としては、娘たちに被害が及ばないように、また夫のためにも、きちんと自立した生活ができるようにしておきたい。そういう意味では、今回の私の入院・手術は、夫の自立にとっては、良い学びのチャンスかもしれない・・・と、密かに思っている。

    「退院してきたその日から、食事の支度ができると思わないでね!」と、伝えているが、これをどう理解したか・・・。自分の食べる分だけ用意すれば良いと、理解しているような反応だった。

    「聡明な女は料理もうまい!」は、シャンソン歌手の故石井好子さん著「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」の中の一節ですが、男の場合(というより我が夫の場合)は、全く当てはまらないし、生活力(金銭的なことではない)はゼロに等しい。

    果たして・・・「私の入院を機に、夫に学んでほしい!」は、叶うかどうか・・・

    明日は会派の視察で新城市へ日帰り視察。明後日は3月議会上程議案の会派説明会、明々後日は財政の勉強会が続くため、今日は、あれこれ準備に費やします。

    一面の雪景色!寒い朝になりましたね

    2018.02.02 Friday

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      最近の天気予報は精度が高い!予想通り雪となりました。

      この冬一番の(?)寒い朝になりました。先ほど、いつものように新聞配達の方のバイクの音が聞こえ、目が覚めました。仕事とはいえ、本当にご苦労様です。事故がないように祈っています。

      家族が起きてくるまでに、「メールのチェックを済ませ、新聞に目を通す」、これが日課となっていますが、手術後はしばらくパソコンも新聞も見られないのか・・・と思うと、ちょっと寂しい!

      乳がんの手術・入院の際は、「この機会に読みたかった本を読もう」と、何冊も病院に持って行ったが、たった4日でベットの待機者がいるからと退院させられ、結局一冊も読めずに帰宅した。

      今回は(私としては)多分、長期の入院となるのに、その間、本もパソコン・新聞も禁止。この情報化社会、2週間もの間、新聞もパソコンも、もちろんテレビも見なかったら、「今ウラシマ」になってしまうかも…なんて考えてしまう。世の中本当にうまくいかないとつくづく思います。

      昨日の勉強会で一緒だった三郷の友人が、(私が入院予定の)「病院のすぐ近くに住んでいるから、遠慮しないで、いつでも何でも言って!」と、声をかけてくれた。ありがたい!!

      今日は、午後から自民党女性活躍推進本部長・土屋品子衆議院議員に推進法のことと、3月8日の国際女性デーに、Qの会が企画している院内集会のご案内もかねて伺う予定。土屋品子議員とは、これまでも何回かお会いしていますが、「推進法」の成立については、かなり理解して下さっていて、頼もしく思っています。同じ埼玉県人としても親近感を抱いています。

      帰りに、昨日買えなかったラジオを買ってこようと思います。

      入院まで1週間、既に手帳には予定が一杯入っていますが、何とかこなして入院したい。

      今度は黄斑円孔で手術することに・・・

      2018.02.01 Thursday

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        昨年5月、右目の網膜の中の命にあたる部分である黄斑に膜ができて、手術をしてとりました。この手術の際、白内障の手術も同時に行い、奇跡的なほど視力が回復し喜んでいました。

        ところが、昨日、定期検診で診てもらったら、今度は黄斑円孔と診断されました。黄斑円孔は、黄斑に穴があく病気です。

        昨年末から特に今年になって、視力が少し低下したように感じていましたが、この病気のせいだったようです。黄斑円孔は60代の年齢の人を中心におこり、女性に多い傾向があるそうです。

        黄斑円孔を治すには、手術しかないそうです。しかも、黄斑円孔がおこってからの経過期間が短いほど、また円孔の大きさが小さいほど閉鎖率も高く、視力の回復は良いそうです。最近のデータでは、手術をした場合、約9割の方が閉鎖し、約6割の方が視力向上するといわれています。

        この黄斑円孔は手術せずに放置すると、さらに視力低下をきたすそうです。でも全く失明するわけではないそうですが・・・。

        ただ、この手術では、目にガスを入れるため1週間から10日は四六時中うつ伏せ状態でいなければならず、このうつ伏せ状態が継続できるかどうかで予後の結果に差が出るそうです。

        そんな訳で、私の場合は、まだ円孔が小さいことや起こってからの期間が短いこと等を考慮すると、早急に手術をすれば回復するのではないか…と判断し、2月9日に手術をすることに決めました。

        2月28日から3月議会が始まるので、「最大で2週間程度の入院が必要とのこと」なので、2月9日なら何とか議会に影響はないのではと思います。

        くよくよ考えても仕方がないので、今は閉鎖率9割を信じて手術を受けることにします。

        今日は、衆議院第2議員会館で開催される「第26回地方×国政策研究会」に参加し、平成30年度地方財政計画、補正予算、介護保険法改正、生活保障のあり方等について学ぶ予定です。

        できたら帰りに秋葉原のヨドバシで、せめてもの入院中の楽しみに、ラジオを買ってこようと思います。

        なお、9日以降にいくつか公務が入っていますが、月曜日にすべて連絡してキャンセルする予定です。