えみこ日記

損をするのは市民ですよーこんな議会で良いのですか?

2017.02.06 Monday

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     今日、代表者会議を傍聴しましたが、ひとことで言うと、呆れてものが言えない。

     共産党のみが「さいたま市のように団体意思、機関意思問わず、一本化して12分の1で議案提出できるようにすべき」と述べましたが、あとの会派は「現状維持」つまり今のままで変えなくて良いという意見でした。

     自民クラブ、公明党、民政クラブの議員たちは、果たして地方自治法を読んだことがあるのでしょうか。法治国家の地方議員として、最低、地方自治法は読んで理解しておかなければならないと思うのに、残念ながら理解していないようでした。

     民政クラブの代表者である中嶋議員からは、現在、団体意思に関する議案は、地方自治法では12分の1(提出者+賛同者1)で提出できると規定されているのに、こちら(団体意思)も(提出者+賛同者2)で提出できるように合わせるべきだ、との地方自治法無視のトンデモ発言まで飛び出した。

     事務局は、当然、変えるものだと思っていたようで、事務局案まで用意していたようです。

     同じ市議会の議員として、本当に恥ずかしい!

     こんな議員たちをを皆様の貴重な税金で雇っていて良いのですか。損をするのは市民ですよー
     

    「いちゃりばちょーでー」って?

    2017.02.06 Monday

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       今日は10時から会派代表者会議です。前回、意見書の提出要件を自治法の規定に倣い、議員総数の12分の1に緩和するかどうかについて、各会派へ持ち帰った結果を協議します。

       「えみこ通信第71号」に掲載したこともあり、市民の方からも「当然、12分の1にすべき…」との声も寄せられています。

       どんな結果になるか、まだわかりません。
       法の趣旨「少数会派でも議案を出しやすくする」に照らし合わせれば、当然緩和すべきことだと思うのですが、さてどんな結果になるのでしょうか。

       いずれにせよ、この結果については、またブログや「えみこ通信第72号」でお知らせいたします。

       ところで、沖縄の言葉「いちゃりばちょーでー」はどういう意味かご存じでしょうか?
       ネットで調べたら、「いちゃりば」の訳は⇒「行き会えば」、「ちょーでー」の訳は⇒「兄弟」

       意味は、出会った人は兄弟のように仲良くしよう という意味で、一度、会った人でも、兄弟のように仲良くなり、親切にするということ。

       実は、JIAMの研修最終日に、「ここで出会った縁を大事に、これからも連絡を取り合いながら、それぞれの立場で多文化共生を推進しよう」と、メーリングリストを作ることになりました。そのメーリスにつけた名称が「いちゃりばちょーでー」なのです。素敵な名称でしょう?ちなみにこれは、沖縄宜野湾市のIさんの提案です。

       このメーリスには、受講生26名+ファシリテータを務めた仙台のSさんも加わる予定です。

       また、ひとつ私の財産が増えました。



      今日の教訓「タクシーに乗ったら必ず領収書を!」

      2017.02.05 Sunday

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         皆様は、タクシーに乗ってお金を払ったら領収書をもらいますか?私は必ず領収書をもらいます。というのは、タクシーに忘れ物をした時など、領収書があれば問い合わせができるからです。

         昨日、娘が友人の結婚式に出席しました。普段なら洋服で済ますのですが、今回は、「一緒に出席する友人も着物を着るので、私も着物にしようかな…」というので、1月に帰った時に、桐ダンスの中から一緒に着物を選び準備しました。

         亡くなった私の母は、着物が大好きで自分用の着物の他に私たち三姉妹にも、着物を沢山作ってくれました。私たちは、今は洋服の方が便利だし、高い着物をタンスの肥やしにしておくのはモッタイナイから・・・と、新しい着物を作るたびに批判していました。

         結婚してからも、「喪服がなかったから・・・」とか、「似合いそうな柄を見つけたので・・・」とか、言い訳しながら持ってきました。しかし、子育て中は忙しく、子育てが終わった後には、着たあとの手入れが面倒で、これらの着物には、めったに袖に手を通さず、まさにタンスの肥やしのままになっていました。

         ところが、それらの着物は、3人の娘たちの大学の卒業式に役に立ちました。袴は共通でしたが、それぞれが自分で選んだ着物を着て卒業式に臨みました。上の2人の娘の時は、まだ母が元気だったので、泊りがけで母が来てくれて着付けもしてくれました。母にしてみれば、せっかく仕立ててやったのに、娘はあまり着てくれないけれど、孫が着てくれるのでうれしかったのだと思います。

         前置きが長くなりましたが、椿山荘での結婚式後、着替え、着物一式、草履、バッグの入ったスーツケースを持って、友人3人とタクシーに乗ったまでは良かったのですが、降りる際、タクシーのトランクに入れた荷物のことは忘れて降りてしまったようです。

        「あっ!」と気が付いた時は、タクシーは走り去ってしまったようでした。領収書をもらわずに降りてしまったようですが、よく知っているタクシー会社だったので、会社に電話したところ、「忘れ物センターには、まだ届いていない。届いたら連絡してくれる」と言われたそうです。

         今朝も電話をかけたら、「忘れ物センターは土日休みなので、月曜日にならないと・・・」と言われたようでした。朝食の時に、そのことを知らされ、あまりのショックで食事が喉を通りませんでした。けだし、本人はもっとショックだったろうと、想像力が欠如していたことを後になって反省しました。

         「ともかく縁があれば出てくるだろう」と自分に言い聞かせ、娘には「これからタクシーに乗ったら必ず領収書をもらうようにしなさい」と言って、休日にもかかわらず仕事に出かける娘を送り出しました。

         先ほど、娘から、椿山荘の人が、監視カメラで特定したタクシー会社に問い合わせをしてくれて、スーツケースが見つかったと電話がありました。ホッとしたせいか、電話の向こうで泣いている様子がわかりました。もしかしたら、亡き母の着物に対する愛着が、導いてくれたのかも・・・とも感じました。

         その後、また電話で、タクシー会社の人が申し訳なかったと、何と夕方、我が家まで届けてくれることになりました。何と、まあご親切に・・・というか、ありがたい!

         都内でタクシーに乗ることはあまりありませんが、仮に乗るときは、できればこのタクシー会社の車に乗りたいと思いました。