えみこ日記

母親の応援は頼めず

2005.08.15 Monday

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     いつも選挙の時は、家事を引き受けてくれていた実家の母が、今年は体調がすぐれないから手伝いに行けないと言ってきました。「その代わりとは言えないけれど、選挙事務所で使って欲しい」と狭山のお茶を1キロ送ってくれました。
     今年82歳になる私の母は、ひとり暮らしで狭山市でひっそりと生きています。
     数年前、大腿骨頭壊死で人工関節になりました。十時間を越える手術でしたが、その後驚異的なリハビリを経て、何とかひとりで生活をしています。
     娘が三人いますが、長女はアメリカのシカゴに永住、次女は私で子育てをしながらの政治活動、末っ子は離婚をして自分の生活費を稼がなければならない為、毎日忙しく過ごしています。
     母は、父が仕事で失敗をし多額の借金を抱えた為、働くようになりましたが、上州女の典型で、どの職場になってもよく働く人で、生来の明るさでどの職場でも難なくこなしていました。
     「ひとり暮しでは大変だから、私の家に来たら」といっても、友だちと離れるのはいやだと言って、頑固にずっとひとり暮らしを続けています。
     耳が遠くなった母親をひとり暮しにしておくことは、娘の私にはとても辛いことだけど、今は、母親の気持ちを優先してそのままにしています。
     「住み慣れた町で、年をとっても安心して暮せるまちに」というのが私の政治モットーですが、これは私の実体験からそうしたいと思っていることです。
     お母さん、選挙が終わったら親孝行をするから、それまで待っててね。
     

    ホームカミングディー

    2005.08.14 Sunday

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       最近、少子化の影響で大学の生き残りが激化しています。
       我が母校の明治大学でも校友会組織を強化したり、「できれば子弟も明治大学へ」といった思惑からか、卒業生へのサービス(?)を充実している。
       どこの大学が最初だったかは忘れたが、卒業生が大学に招待されるホームカミングデイというのがあります。
       卒業生といっても、卒業式も武道館を借りて行う位マンモス大学ですから、卒業10年目、20年目、30年目、40年目、50年目、60年目といったように節目の卒業生を招待するわけです。
       学生生活が長かった私ですが、何と大学院を卒業してから30年目ということで、招待状がきました。10月16日がその日で、おまけに卒業30年を代表して、約2000人の聴衆を前に、5分間のスピーチを頼まれました。
       送られてきた昨年のホームカミングデイの資料を見ると、6人の代表者の内女性は一人で元札幌高等裁判所裁判官の野田愛子氏です。
       とても肩の荷が重いと思い、お断りの電話を入れたのですが、押しの一手で引き受ける羽目になりました。
       選挙結果もどうなるか分からないのに、大役を引き受けてしまった自分を猛反省しています。
        

      アーレフ(元オウム真理教)施設への抗議行動に参加

      2005.08.13 Saturday

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         市内にあるアーレフ(元オウム真理教)施設で、昨日から3日間の日程でセミナーが行われているということで、施設からの退去、セミナーの中止等を求め、抗議行動が行われた。
         各町会や団体、市職員ら200名の参加者が抗議のプラカードを持ち、施設までシュプレッシュコールを繰り返しながら歩きました。参加者の平均年齢は、どう見ても60歳を超えています。
         昨日、雨が降った為、湿気が多く蒸し暑い中での行動となりました。
         施設の前で、抗議文を読み上げてから抗議文を渡し、集合場所の公園に戻ってきました。
         議会としても、昨日の議会の最終日に「オウム真理教教団(アーレフ)に対する『無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律』に基づく『観察処分』の期間更新を求める意見書」を全員一致で可決、提出しました。
         一日も早く、安心して暮せるようになって欲しいと思います。
         抗議行動に参加された皆様、お疲れ様でした。