えみこ日記

議会開会

2005.11.30 Wednesday

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     昨日、改選後、初めての定例議会が開会しました。
     
     市長の所信表明後、中川小学校のアスベスト除去に伴う先決処分の承認案と人事院勧告に基づく給与改定の条例案とそれに伴う予算関連の議案が、先議されました。
     私達会派は、中川小学校のアスベストに関する議案以外は、全部反対しました。勿論、質疑も反対討論も行い、反対の理由を明らかにしています。

     議案117号は「議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例」の中味は、人事院勧告に考慮して、議員及び市長・助役・収入役・教育長の期末手当を0.05ヶ月アップするものです。
     この条例のみ共産党も反対しました。

     議案118号は「八潮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」は、人事院勧告に考慮して、月例給の0.32%マイナス、配偶者扶養手当500円マイナス、勤勉手当0.05ヶ月プラスという中味です。
     私達は改正内容にはまったく異論はないが、人事院勧告では4月から遡って実施しなさいという内容にもかかわらず、八潮市では遡らないという点が納得できないとして、反対しました。
    質疑で明らかになったのは、4月に遡って実施した場合、1023万9049円出費が抑えられることです。また、遡らない場合、自治体財政が豊かだと判断され、今後12月、来年3月に配分される特別交付税が大幅に減額されるリスクが大きくなるのです。
     この条例案のみ瀬戸議員も反対しました。

     しかしながら、条例に反対するなら、それに伴う人件費の議案にも反対しなければ整合性がとれない。
     確かに、基本となる条例案が否決されれば、当然新たに予算の組み替え案が提示され、改めて議会で審議することになるが、今回の給与条例改定は、12月1日までに完了していなければ、12月分の給与や期末手当に反映できないわけですから、事実上不可能です。
     
     自民クラブや公明党、森議員、大山議員のようにすべて賛成なら非常にわかりやすいけれど、共産党や、瀬戸議員の行動はどう考えてもおかしい。理論的には条例に反対するなら、人事関連の予算案も同時に反対しなければ説明がつかないのではないでしょうか。
     議案の内容がわからないのか、それとも、「市民受けする一種のポーズなのかな〜」と考えてしまいます。
     皆さんはどう思いますか?

    5本指の靴下、私も嵌りそう

    2005.11.28 Monday

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       昨日の新聞に、5本指の靴下に関するエッセイが掲載されていました。
       実は、私も母の日に、娘達からプレゼントされ、それ以来愛用しています。
       我が家では夫が先行して愛用していましたが、洗濯するたびに脱ぎっぱなしの指の部分を元に戻さなくてはならない面倒と、洋服姿と5本指の靴下のミスマッチを想像すると、何となく「ダサイナ〜」と思っていましたが、ある時、若い人の間で人気商品ということを聞いて、娘達に話したところ、何と、母の日に3足プレゼントしてくれました。
       1足はプレーンなベージュ色、2足目は水色、3足目はピンクと白のストライプ、その時々の気分でという心憎い配慮である。
       まずはプレーンなベージュ色の靴下を恐る恐る履いてみた。各指の収まるはずの場所にすんなりなかなか入らない。特に小指はしもやけで膨らんでいるせいか、標準より太いせいか四苦八苦しました。
       ようやく5本の指が完全にそれぞれの場所に収まったので、そのまま立ち上がり大地を踏みしめてみた。
       正に、自分の足でしっかりと大地を踏みしめているという至福の瞬間を味わうことができた。
       ダサイなんて言ってられない。何だか私もこの心地よさに嵌りそう・・・

      草加市へ視察

      2005.11.25 Friday

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         「介護保険サミットin遠野」のシンポジウムで、山形県鶴岡市で実施されている認知症高齢者への支援事業の事例を聞いた時、確か草加市でも同じような事業を立ち上げていることを思い出し、地方改革ネットの議員達と一緒に、今日視察に行ってきました。
         予定の時間を大幅に超過した視察でしたが、得るところは大でした。
         今後それぞれに自治体で、どのように参考にしていくかは別としても、何事もまず「知ることから始まる」と実感した一日でした。