えみこ日記

説明会のおしらせ

2006.06.27 Tuesday

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     東埼玉資源環境組合第二工場ごみ処理施設の解体工事に係わる地元説明会を開催します

    (東埼玉資源環境組合ホームページより)
    ■ 第二工場ごみ処理施設の解体工事を行うにあたり、地元住民の皆さんに一層のご安心をいただくため、工事の概要についての説明会を開催します。
         八潮市地域

        八條地区(入谷町会・高木町会・和耕町会)にお住まいの方
        ○平成18年6月29日(木) 午後7時から9時
          東埼玉資源環境組合 第二工場管理棟2階大会議室

    ※開催時間は、いずれも午後7時から9時までです。
    八條地区以外の方でも、参加可能かと思います。詳しくは電話 048(966)0121 東埼玉資源環境組合にお問い合わせ下さい。

    緊急学習会のお知らせ

    2006.06.24 Saturday

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      ◆埼玉県の男女共同参画を更に進めるために◆
         緊急学習会「プラン見直し中間報告」について

      ■日 時 7月22日(土)午後1時30分から4時30分
      ■場 所 市民会館うらわ 5階 (JR浦和駅西口駅下車)
       地図→http://www.saitama-culture.jp/urawa/urawa_access.html

      ■参加費 800円

      ■報 告  
      ●「中間報告のポイント」について 矢澤澄子さん 
      (前埼玉県男女共同参画審議会会長・東京女子大学教授)
      ●地域から男女共同参画を!    橋本ヒロ子さん
      (前埼玉県男女共同参画審議会委員・十文字学園女子大学教授)

       埼玉県男女共同参画審議会が、「埼玉県男女共同参画推進プラン2010」見直しの「中間報告」を、6月末に知事に提出します。
       埼玉県男女共同参画推進条例による、男女共同参画審議会が3期6年経ちました。上田知事の方針により「すべての審議会委員に対して、任期は2期4年まで」という施行規則が出来ました。それによって、男女共同参画審議会19名中、あとから選任された3名を除いて、この6月ですべて任期終了となります。新しいメンバーでの第4期審議会が、7月中に召集される予定です。

       新しい審議会には、この『中間報告』をきちんと踏まえ、「プラン2010」の改定作業を進めてほしいと、私たちは希望しています。

       東京都国分寺市における人権講座の講師任用問題、千葉県での女性センター設置条例の否決、福井県の女性センターである生活学習館での図書撤去事件など、全国各地で男女共同参画政策を、後退させようとする動きが目立ちます。

       埼玉県の男女共同参画政策を後退させず、さらによいものにしていくために、秋のパブリックコメントを積極的に出していくなど、私たち県民の働きかけが大切ではないでしょうか。男女共同参画審議会の「中間報告」提出を機会に、「男女共同参画推進プラン2010」を更に進めていくための活動を進めていくために、みなさんと共に情報や意見をしたいと思います。
       ぜひ、多くの方の参加をお待ちしています。

      <連絡先> E-mail:garasu2005@yahoo.co.jp

      小中一貫教育

      2006.06.22 Thursday

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        八潮市が進めようとしている県内初といわれていた小中一貫校ですが、既に宮代町では平成15年度から始まっています。ということは、県内初というのは嘘????
         以下、宮代町のホームページから引用します。

         小中一貫教育研究発表会開催
         ▼1月25日(水)に宮代町立須賀小・中学校において、平成15・16・17年度に町教育委員会から研究を委嘱した小中一貫校の成果を発表する場として研究発表会が開かれました。当日は、県内の学校や教育委員会などのほか他県の教育関係者も集まり、約250人の参加者がありました。▼発表会では、小学1年生から中学2年生までの通学班単位による交流活動が行われ、一緒に栽培したさつまいで作った蒸しパンをみんなで食べながら活動の反省を行いました。また、小学校の読書タイムに中学生が参加して、本の読み聞かせを行いました。小学生は皆、お兄さんやお姉さんの読み聞かせに熱心に耳を傾けていました。▼「総合的な学習の時間」や「算数」などでは、中学校の先生が小学校の先生と一緒に小学校の授業に参加するなど、教員の交流による授業が行われました。▼最後に、東京学芸大学の三石教授による「学びと発達をつなぐ小中一貫教育」というテーマの講演があり、その講演の中で須賀小・中学校の取り組みの成果についての解説も行われました。

         八潮市では特区申請をしなければ、小中一貫校は実施できないという教育委員会の説明でしたが、宮代町は特区申請を行なっていません。
         八潮市が特区申請をするのは、やはり(跡地利用のため)特区申請をしなければならない理由があるからではないでしょうか?
         
         宮代町立須賀小・須賀中の小中一貫校実施の前に、議会として先進地富士市の小中一貫校の視察を行なったそうですが、やはり富士市も特区申請は行なっていなかったということです。

         ちなみに宮代も富士市も、八潮市のような一体型でなく、小学校と中学校の建物は別です。