えみこ日記

ついにここまで

2006.04.07 Friday

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     ●入学式、教員いすなし 美唄の小学校、君が代着席対策で

    【美唄】六日に行われた美唄市立中央小(岩城文雄校長)の入学式で、君が代斉唱時に教職員の起立を促すため、学校側がいすを出さず、教職員は式の間、立ち通しとなった。       2006/04/07 北海道新聞


    やっぱり危ない住基ネット

    2006.03.30 Thursday

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       見るウィニー:住基ネット情報流出 北海道斜里町職員PCから
       操作マニュアルや接続パスワードなど住基ネットに関する情報が、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介してネット上に流出したことが28日、分かった。北海道斜里町職員の自宅パソコンが暴露ウイルスに感染したためとみられる。既存の業務ネットワークと住基ネットとの橋渡しをするコミュニケーションサーバー(CS)や端末パソコンの不備を修正するマニュアルなども含まれていた。訴訟が提起されるなど住基ネットの情報の扱われ方への不安が出ているなか、重要情報を自宅に持ち帰った今回のケースに批判が出るのは必至だ。
       毎日新聞が入手した資料によると、「住基ネット」というフォルダーなどに約20のファイルが入っていた。住民基本台帳の個人情報は含まれていないが、中にはCS端末の操作担当者が不在の際に使うとみられるマニュアルがあった。
       ・・また住基ネット全国センター(東京都)が、各市区町村の住基ネット担当課長に送った「セキュリティホール(防御の弱い部分)の対策について」という通知文もあった。04年8月3日付文書で、CSとCS端末で使うブラウザー(閲覧ソフト)のぜい弱性を説明、速やかに対応することを求める記述があり、対策をとらないと攻撃者にパソコン制御を乗っ取られる危険性があるとしていた。
       同センターは、この通知文について関係者だけが持つ内部資料であることを認め、「今後も緊急を要するセキュリティー対策が、外部に漏れる可能性がある。町に厳重に抗議したい」と話した。
      ・・・この職員のパソコンからは住基ネット関連以外にも、水道料の未納者リストや税の収納状況文書など642人分の町民の個人情報を含む計1813件の情報も流出していた。02年4月〜04年10月にかけて作成されたファイルで、午来昌町長は「当事者に多大なご迷惑をかけ、心からおわびしたい」と陳謝した。 
      安全性…国や他の自治体にも大きな影響
       北海道網走管内斜里町の行政情報がファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介してインターネット上に流出していた問題で、28日会見した町は、厳密な管理が必要な住基ネット関連の資料流出を明らかにしなかった。流出の事実関係の公表も総務省から通報を受けてから10日以上経過しており、町の情報管理の甘さを浮き彫りにした。
       同町によると、流出したのは02年4月〜04年10月にかけて作成された住基ネット関連のマニュアルのほか、水道料の未納者リストなど642人分の町民の個人情報を含む計1813件の情報。職員が自宅で仕事をするため、データを持ち帰ったが、私用パソコンが暴露ウイルスに感染し、流出した。
       個人情報には、97年から03年にかけての水道料の未納者リスト(3人分)のほか、税の収納状況を確認した文書17件(232人分)自治会名簿(58人分)などがあった。
       総務省から15日に同町に通報があり、調べた結果、流出が分かった。しかし「調査のため」などとして、公表は28日にずれこんだ。また、ウィニーによる公的機関からの情報流出が社会問題となっていたが、同町では今回の問題が発覚後の15日になって、職員に情報の持ち出しやファイル交換ソフトの使用を禁止した。
       午来昌町長は会見で「現時点で、情報の不正使用等の事実は確認されていない。当事者に多大なご迷惑をかけ、心からおわびしたい」と陳謝した。しかし、町幹部は毎日新聞の取材に対し「住基ネットのパスワードが出たことがそれほど重要なこととは思わなかった」と認識不足をあらわにした。今回の情報流出は、これまで住基ネットの安全性を訴えていた国や他の自治体に大きな影響を与えそうだ。【水戸和郎、柴沼均】毎日新聞 2006年3月29日

      第2工場解体に際して要望書を提出

      2006.03.24 Friday

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         5市1町の超党派の議員や市民で構成している「5市1町ごみ連絡会」は、2月22日に藤原寿和氏を招いてごみ焼却場の解体について学習会を行ないましたが、この学習の中で解体に際してダイオキシン、アスベスト、重金属類が大気中に漏れ出す危険性があることを確認しました。そこで東埼玉資源環境組合管理者(板川越谷市長)に、今後始まる焼却場の解体について3点にわたり要望し,4月10日までに回答をお願いしました。

         ‖2工場解体に際して、周辺住民への周知を徹底してください。
         特に、ダイオキシン、アスベスト、重金属類への安全対策についてわかり やすい説明会を開くこと、またその説明会は全周辺住民が参加できるよう 単位自治会ごとに開くことを要望します。また、環境影響が危惧される周 辺自治体住民にも説明会を開催することをあわせて要望します。

         △海硫鯊里砲弔い討和燭の住民が関心を持っていますが、正確な情報が 行き渡っていません。解体に関する情報(作業工程、作業方法、環境測定 値など)をホームページや広報紙などで広く管内住民に知らせてください。

         2鯊里虜櫃隆躙雲が伴うことのみを考えましても、ごみ政策はリデュー ス、リュース、リサイクルが優先されるべきと考えます。貴組合としまし ても、今後構成自治体と連携しごみ焼却量の最大限の減少に努められ、真 の循環型社会の形成を目指した施策を展開されることを強く要望いたしま す。