えみこ日記

えみこ通信第28号

2005.10.19 Wednesday

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     選挙後、初めての「えみこ通信」を10月24日(月)新聞折込で発行します。
     日経新聞を除くすべての新聞に折込しますが、もしお手元に届かないようでしたら、ご連絡いただければお届けいたします。
     お読みになった感想やご意見などありましたら、メールまたはファックスなどでお寄せいただければ幸いです。
     

    ホームカミングデイ

    2005.10.16 Sunday

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       今日は、第8回明治大学Homecoming Dayでした。
       つくばエクスプレスで秋葉原まで行き、総武線でお茶の水まで一駅、ドアto ドアで1時間もかからず、本当に便利になったと実感しました。
       久しぶりの母校でしたが、「リバティータワー」と、この春オープンした「アカデミーコモン」の豪華さにびっくりすると同時に、学生時代に慣れ親しんだ風景が消えてしまったことに対する、一抹の寂しさも感じました。
       卒業50年の代表として出席されていた(株)ホリプロ取締役ファウンダーの堀威夫氏も「昔は学生を見ると、どこの学生かすぐわかったが、今は〜らしさが薄れてどこの学生だか分からない。ハードの面は整備されたので、今後は〜らしさがわかるようにソフト面も力を入れて欲しい」と話されていました。
       私は、八潮市議として紹介されましたが、八潮市と聞いてもピンと来る方は少ないと思い、少し八潮市をPRしたあとで、「ぜひこれから住まいを探す際には、八潮市も視野に入れて考えて欲しい」と話をしました。
       式典の最後は、現役応援団の先導で、舞台上でも会場でもみんなで肩を組みながら「白雲なびく〜駿河台」の校歌を歌いました。
       懇親会会場に移る際、校友会名誉顧問の村山富市さんが、「がんばってくださいね」と声をかけてくださいました。テレビや新聞で知っていても、直にお会いするのは初めてでしたが、とても温かみが感じられる方でした。
       同じ大学を卒業した縁で、また新たな出会いありました。当初、今回のお話が来た時は、とても荷が重いと感じましたが、引き受けて本当に良かったと思っています。 

      吹奏楽の効果

      2005.10.13 Thursday

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         1年半前に側湾症で手術をした娘の定期診断に行ってきました。
         手術の際、肋骨を人工的に折ったため肺活量がかなり少なくなっていたのが、今日は手術前よりも10%も肺活量がアップして、担当医も目を丸くしていました。
         小学校時代から吹奏楽をやっていて、中学校に進学する際、校区の中学校には少子化のため吹奏楽部がなく、どうしても部活として吹奏楽がしたいと都内の私立中学に進学しました。
         毎年コンクールに出場するほど吹奏楽部が盛んで、その分練習はきついので、一緒に入部した人たちが脱落していく中で、へこたれず6年間部活を続けてきましたが、今週の土、日の学園祭の演奏を最後に引退します。
         担当している楽器はホルンで、かたつむりのように管が丸まっていますが、メーカーや楽器によって違いますが、F管ホルンはだいたい3.65m(ヤマハ:YHR-314)、B♭管ホルンはだいたい2.71m(ヤマハ:YHR-322)です。トランペットの2〜3倍の長さがあり、その分肺活量が沢山必要とされるのです。
         ですから手術後の練習は、大変負担が大きかったと思います。部活を終えて帰ってくると、夕食もとらず朝まで寝てしまう日が続きました。見かねて少し部活を休んだらというと言っても、休みませんでした。
         でも、それが結果としてリハビリになっていたのです。
         最後の演奏会では、ソロを演奏し、また指揮者としてドリル率いる娘の晴れ姿を、しっかり目に焼き付けておきたいと思っています。娘から「お母さん泣かないように・・・」と言われているので、極力泣かないように心がけたいと思っています。でも、娘には本当によくがんばったと誉めてやるつもりです。本当に私って親馬鹿ですね。