えみこ日記

5市中八潮だけ・・・

2006.10.17 Tuesday

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     雑誌『世界』を置いていないのは、近隣5市の中で八潮市のみ・・・
     県内で八潮市よりも人口の少ない志木市、蕨市、北本市でも置いてありました。
     図書や雑誌の選定は職員が行なうと思いますが、『世界』のような雑誌は定番として置いておくべき性質のものではないでしょうか。
     生涯学習宣言都市を名乗るなら、それにふさわしい環境整備が必要だと思います。 

    ついでに・・・

    2006.10.17 Tuesday

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       昨日、用事を済ませてからちょっと時間があったので、岩波ホールに立ち寄り『紙屋悦子の生涯』を見てきました。『美しい夏キリシマ』『父と暮らせば』などで知られる黒木和雄監督の遺作となった人間ドラマです。戦時下の青春、庶民の心情を何気ない日常描写を通し淡々と表現しながら、戦争の不条理、無意味さを訴えかけていました。
       結構映画館は混んでいて、私よりも年配の方が多く、私も泣いてしまいましたが、あちこちですすり泣く声が聞こえていました。
       主演は『サヨナラCOLOR』の原田知世。彼女の女優としての成長ぶりに感銘しました。また、悦子の兄役の小林薫の味のある演技も良かったです。
       神保町からお茶の水まで歩いて、途中明大の生協に立ち寄り、山積になっていた雑誌『世界』11月号を5%引きで買ってきました。卒業時に出資金(確か1000円位だった)を寄付したお陰で、終身会員になっていますが、何だかすごく得したような気分になりました。
       八潮市の図書館では購入していないことでショックを受けましたが、生協の『世界』の山積の様子を見て、ちょっと安心しました。母校の学生のなかには大勢購入する人がいるということですからね・・・
       バックナンバーについては水元の図書館で読んでみようと思います。
       ちなみに私が読みたかった記事は、7月号から始まった浅野史郎さんの疾走対談で、5回目は「防災からまちづくりへ」―「地域継続計画」のネットワークを、というタイトルで今回のゲストは鍵屋 一氏 (板橋福祉事務所長)です。
       私は、一度板橋区に訪ねて話を聞くつもりですが、大勢の人にまずはこの記事を読むことをお薦めします。私は読みながら何度もうなずいてしまいました。行政関係の人、特に、市長には読んでもらいたいと思っています。 

      図書館の役割

      2006.10.14 Saturday

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         昨日、友人と話をしていたら、岩波書店発行の月刊誌「世界」の10月号に掲載されていた記事について話題になった。
         残念ながら私は読んでいなかったので、その特集を読もうと、帰る途中八條図書館に立ち寄ったところ、何と八潮市では、「世界」は買っていないという。
         驚いた私は「八幡図書館にもないんですか?」と聞きましたが、買ってないと繰り返すばかり・・・
         随分前になりますが東京新聞に見たい記事があって、図書館に探しに行きましたが、やっぱりとっていないということでした。

         調べたい、見たいものがなければ遠のくばかりです。
         図書館の役割って、一体なんだろうと考えてしまいました。

         近隣の図書館に聞いてみたい。雑誌「世界」を置いてありますか?って。