えみこ日記

東埼玉資源環境組合議会の一般質問を通告しました

2019.09.25 Wednesday

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    東埼玉資源環境組合議会の9月議会の開会は10月3日(木)午前10時から開会し、たいていは1日(正確には半日)で終わります。

    今回、管理者から提案予定の議案は次の3議案です。

    ‥貂覿婿餮惨超組合特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例
    ⇔疣存鞠度東埼玉資源環境組合会計補正予算(第1号)
    J神30年度東埼玉資源環境組合会計歳入歳出決算認定について

    毎回、一般質問はできるので今回も通告してきました。と言っても各議員所属の議会事務局に本日の12時までに持参すれば、事務局がFAXで組合に送ってくれ、後日、組合の職員が正本を取りに来るそうです。

    組合議会で一般質問する人はごく少数で、極めて低調です。

    前回の一般質問を通告した際、組合の事務局職員に「質問通告書の電子データを送ってもらえれば、直接記入して組合事務局に添付で送ることが出来るので、そうして欲しい」とお願いしたのですが、全く変えず相変わらず非効率な手書きで書いたものを自分の議会の事務局に持参するようになっていました。メール添付にすれば、わざわざ取りに来なくても良いし・・・

    私は、最近はパソコン入力で書類を作っているので、手書きは本当に大変です。質問事項が多いとなお大変ですし、第一読みやすいのではないでしょうか。

    前書きはこれくらいにして、通告したのは以下3項目です。

    質問事項1 災害廃棄物処理計画について
    組合では2018年度に、日本環境衛生センターに委託(委託料は1,129万6,041円)し、災害廃棄物処理計画策定を行った。以下3点について伺う。

    ,海侶弉茲蓮⊂症町HP(1ぺーjの概要版のみ)を除いて、他の自治体では全く公開されていない。委託先から電子データをもらい、各自治体に配布し、公開すべきではないか。

    台風15号の影響で千葉県内は甚大な被害を被り、特に広範囲での停電の復旧に時間を要している。組合の各施設の非常用電源の現況はどのようになっているか。

    災害時、その復旧過程で廃棄物処理の中核を担うのは組合ですが、組合が策定した八潮市災害廃棄物処理計画(p23)には、「施設が被災した場合の補修・復旧を迅速に進めるため、施設の早期復旧、継続を可能にするための事業継続計画(BCP)の作成を検討する」とありますが、現在の検討状況について伺う。

    質問事項2.使用済み紙オムツの処理について
    仝什漾∩塙腓砲枠惰される使用済み紙オムツの量
    構成市町の介護施設等から搬入される使用済み紙オムツの量
    9柔市町の私立保育所等から搬入される使用済み紙オムツの量
    す柔市町の公立の保育所から搬入される使用済み紙オムツの量
    2018年11月の報道では、環境省は2019年度に、自治体に対し、使用済み紙おむつのリサイクルを促すガイドラインを策定する方針を固めたそうです。このガイドラインでは、先進的な取り組みを参考に、リサイクル技術や分別回収の方法などを示すことにしているとのことですが、組合としては、使用済み紙オムツの処理について、どのように考えているか。

    質問事項3 臨時職員について
    仝什漾∩塙腓砲浪震召領彁職員がいますか。(男女別)
    ↓,里Δ繊∪疑Πと同等な勤務時間の方は何名いるか。(男女別)
    M菁4月から会計年度任用職員制度が始まるが、現段階でこの制度の適用となる方は何名か。(男女別)
    げ餬彷度任用職員の報酬等に関する条例条例はいつ頃提案予定か?

    シンポジウム 「女性」から考える非正規公務問題〜会計年度任用職員制度・相談支援業務から女性の貧困まで〜

    2019.09.20 Friday

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      お天気が気になりますが、私は参加予定です。

      シンポジウム 「女性」から考える非正規公務問題〜会計年度任用職員制度・相談支援業務から女性の貧困まで〜
      https://www.facebook.com/events/495387081291544/
      =============================
      ■日時:2019年9月22日(日) 13時30分から17時(開場:13時)
      ■会場:東洋学園大学 1号館2階 「フェニックスホール」
      東京都文京区本郷1丁目26−3
      アクセスマップ https://www.tyg.jp/access/index.html
      最寄り駅:本郷三丁目/水道橋/後楽園 いずれからも徒歩
      ■資料代: 500円
      ■参加申込不要:当日会場に直接お越しください。

      非正規公務員の増加が問題になっている。その4分の3は女性だ。
      多くが年収200万円そこそこのワーキングプア水準で、DV相談をはじめとした相談員や司書、保育士、学校給食調理員、女性関連施設職員等の公務の基幹的業務に従事している。その事実は、これまで正面から問題化されることは少なく、女性運動の中でも十分には焦点とされてこなかった。だが、そこからは、公務の軽視による財政難を、女性の低賃金と不安定雇用で乗り切ろうとする行政と社会の姿勢、女性が担うケア的公務に対する「家事ハラ」とこれによる住民の生活悪化、その結果、招き寄せられる女性や子どもの貧困・虐待、など、さまざまな問題点が見えてくる。

      この集会では、公務非正規化の大きな転換として2020年4月から始まる「会計年度任用職員制度」を前に、女性が多くを占めてきた非正規公務の実態と課題をあらためて浮き彫りにするとともに、公務非正規や民間委託で働く現場の声を出しあい、住民にとっても、働き手にとっても、重要な“公務の立て直し”に向けて、いま何が必要なのかについて考えあう場をつくっていきたい。

      プログラム
      ◆基調講演:戒能民江(お茶の水大学名誉教授)「相談支援と非正規公務(仮題)」

      ◆パネルディスカッション:
      コーディネーター:竹信三恵子(ジャーナリスト・NPO法人「官製ワーキングプア研究会」理事・和光大学名誉教授)

      パネリスト:上林陽治(自治総研・「官製ワーキングプア研究会」理事)

      瀬山紀子(自治体非常勤職員)

      山岸 薫(ハローワーク非常勤職員)

      渡辺百合子(元NPO法人「げんきな図書館」代表)

      主催:「女性」から考える非正規公務問題シンポジウム実行委員会

      賛同団体(2019年9月11日現在):
      全国婦人相談員連絡協議会
      NPO法人 全国女性シェルターネット
      女性と人権全国ネットワーク
      アジア女性資料センター
      はたらく女性の全国センター
      ウィメンズアクションネットワーク(WAN)
      JAWW (日本女性監視機構)
      社会教育推進全国協議会
      全労働省労働組合(全労働)
      法政大学大学院フェアレイバー研究所
      明治大学労働教育メディア研究センター
      Labor Now
      非正規労働者の権利実現全国会議
      女性労働問題研究会
      全労協女性委員会
      均等待遇アクション21
      ウィメンズカウンセリング京都
      フェミニストセラピィ”なかま”
      ぱあぷる
      NPO法人 フェミニストカウンセリング東京
      性暴力を許さない女の会
      性暴力禁止法をつくろうネットワーク
      特定非営利活動法人女のスペース・ながおか
      かけこみ女性センターあいち
      おんな・こどもをなめんなよ!の会
      連帯労働者組合・杉並
      自治体労働者組合・杉並
      女性ユニオン東京
      女性ユニオン東京HELP分会
      全統一労働組合千葉市非常勤嘱託職員分会
      全統一千葉市非常勤職員組
      ちば合同労働組合
      ユニオン習志野
      あぱけん神戸 アルバイト・派遣・パート非正規等労働組合
      多摩西部消費生活相談員ユニオン
      自治労埼玉県職員労働組合
      一般社団法人さいたまキャリア教育センター
      ピアグループKIBI
      NPO法人 リソース・エンパワメント・ネットワークREN  
      W・S ひょうご
      図書館問題研究会
      公益財団法人地方自治総合研究所
      公益財団法人東京自治研究センター
      公益財団法人埼玉県地方自治研究センター
      NPO法人 官製ワーキングプア研究会

      ※この企画は、日本女性学会の研究会助成金を得て実施します。

      明日17日、朝一番10時から一般質問を行います

      2019.09.17 Tuesday

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        明日17日、朝一番10時から一般質問を行います。お時間のある方はぜひ傍聴においで下さい。

        通告の内容は以下の通りです。

        1子どもの弱視の早期発見について

        1.2017年4月7日、厚生労働省から発出された各都道府県への通知(3歳児健康診査における視力検査の実施)では、3歳児健診において、強い屈折異常や斜視が見逃された場合、 治療が遅れ十分な視力が得られないとの指摘があり、視力検査と保健指導を適切に実施することについて通知されています。以下2点について伺います。

        …銘里砲△4項目について、八潮市では確実に実施しているか。

        ◆シ嫁聾では県眼科医会の要請を受け、19年度までに34市町村が2次検査で特殊な機器を使って目のピントが合う度数(屈折)を調べる「屈折検査」を導入し、3歳の段階で「弱視」を発見し治療につなげ成果が出ていると伺っています。八潮市での導入についてお聞きします。

        2.(仮称)八潮市プラごみゼロ宣言への取組について

        1.海洋プラスチックごみ汚染が問題になっている中、国連は2025年までに使い捨てプラスチック全廃を目指すとしているほか、EUでも28か国全てがストローや食器などの使い捨てプラスチック製品の廃止に合意し、カナダでも2021年までに使い捨てプラスチックを廃止すると発表し、世界中で脱プラスチックの動きが加速しています。日本でも来年にもレジ袋の有料化の法制化に踏み切ると公表されました。そこで八潮市のプラスチックごみ対策について以下3
        点について伺います。

        “潮市はプラスチックごみのうち、ペットボトルと白色トレーを除き、燃えるゴミとして回収し焼却処分されていますが、この燃えるゴミの中にどのくらいの割合でプラスチックごみが含まれているか。

        ◆8月30日の読売新聞によれば、越谷市は29日、市職員が極力プラスチック製品の使用を控える「越谷市役所プラスチック・スマート宣言」を定め、市が開くイベントや会議などでペットボトル飲料の配布を原則禁じ、マイボトルやマイカップの使用を呼びかけ、職員はプラスチック製ストローやスプーンなどの使用を控え、買い物時にはマイバックを持参し、レジ袋削減などに取り組むとのことです。宣言の対象は、まずは約3000人の職員とのことですが、今後は市民やごみ焼却場を共有する近隣自治体にもプラスチックごみの削減を働きかけるとありましたが、八潮市も受け身の姿勢ではなく、鎌倉市や亀岡市を参考に「八潮市プラごみゼロ宣言」を行い、市が率先してプラスチックごみを削減すべきと思いますが、見解を伺います。

        7弉萍槁固度2021年までの八潮市一般廃棄物処理基本計画には、「社会情勢の変化があった場合には適宜見直す」とありますが、海洋プラスチック問題やプラスチックごみ削減について盛り込む予定はありますか。

        3.中学校制服の選択制について

        1.この件については、昨年の9月議会で「本年6月議会終了後、早速、7月4日の校長連絡協議会において、全校長に対し制服の選択について説明しました。校長会では現在、実現に向け協議を重ねているところでございます。既に中学校長会では、本人の申し出により制服の選択が可能となるよう共通理解しております。教育委員会といたしましては、今後も校長会と連携を図り、実現に向け慎重に対応してまいりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします」との答弁があったが、その後どのようになったか伺います。

        4.職員・被扶養者へのマイナンバーカードの一斉取得の推進について

        .泪ぅ淵鵐弌璽ード取得の勧奨をどのように行うか?
        勧奨する際、カードの取得は義務ではないことを、どのように伝えるか。
        6月30日時点の申請・取得状況をどのように報告したか。(報告締切8月21日)
        と鷯鏘仗Πなど非正規の雇用形態で就労している人たちへも勧奨を行うのか。
        タ卦採用職員に、入庁前にカード取得を勧奨するか