えみこ日記

忙しい日になりそう

2017.04.19 Wednesday

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    今朝、3時半に起きて、3月議会の一般質問と討論の校正をしました。討論の方は、事前に書いたものを読み上げているので、速記者の方の聞き間違いの箇所位で、赤ペンを入れるところはあまりない。

    しかし、一般質問の再質問は、その場で答弁を聞いて質問している為、同じ言葉を繰り返したり、時として文脈がつながらないようなところもあります。話し言葉を文字に書き起こしたものを読む度に、もっと簡潔に質問できないものか…と、反省することが多いです。

    ただ、質問している時は緊張しているので、答弁のすべてを理解できずに再質問していますが、文字に起こしたものを読むと、執行部もそれなりに言葉の使い方を工夫しながら答弁していることが分かります。

    例えば、研究と検討の違いに焦点を当てて読み比べてみると、今回の一般質問では、かなり「検討」という言葉が並んでいることに気がつきます。

    「実施します」と言ってしまって、万が一できなかった場合には、責任を問われると思うのか、「できるまでははっきりと言わない」という行政の基本姿勢を感じます。それでも提案されたことで、必要だと感じたことは「検討」という表現を使うのかもしれません。

    校正の締切は20日、21日となっていますが、明日から滋賀県のJIAMでの議員研修「住民とのコミュニケーション〜対話と発信力の向上」(2日間)に参加予定で、朝早く家を出なければならない。

    そして今日は定期健診で獨協医科大学病院へいく予定です。夜は、社会福祉協議会の協力委員会が入っている為、あれこれ考えたら、早く起きてやるしかないと、思ったわけです。

    先ほど校正が終わり、FAXで送信しようと思ったら、うまく送信できない。なので、病院の帰りに現物を渡してこようと思っています。

    ちなみに、今回のJIAM研修は、今年度新規(?)の研修で、議員活動をする上で、とても大切なものだと思い、参加を申し込みました。しっかり学び、今後の市民の皆様との対話・発信に役立てたらと思います。

    今回の募集人数は60名、全国からどんな方が参加されるのか、新たな出会いも楽しみにしています。

    <マイナンバー>仙台市が独自の漏えい防止策のニュースを読んで・・・

    2017.04.18 Tuesday

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      今朝の河北新報記事を読んで、八潮市に問い合わせをした。

      河北新報記事は以下に転載。

      http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170418_11011.html
      2017年04月18日火曜日 河北新報

      <マイナンバー>仙台市が独自の漏えい防止策 

       仙台市は事業所用の住民税特別徴収額の決定・変更通知書に記載する従業員のマイナンバーの情報漏えい防止策として、従業員の住所や氏名を記した通知書本体と、マイナンバーのみを印字した付票に分割して郵送する方針を決めた。
       通知書の本体と付票に従業員の通し番号を振り、事業所が突き合わせれば従業員のマイナンバーを確認できる。仮にどちらかが誤配されても、受け取った第三者は従業員のマイナンバーを把握できない。

       仙台市市民税企画課は「事業所にマイナンバーを通知するとの法令の趣旨には沿いつつ、漏えいを防ぐ方策の一つ」と説明。市は本体、付票とも5月中に普通郵便で市内約4万の事業所に郵送する。

       本年度から通知書にマイナンバーを記載する市の方針に、市議会などが漏えいの危険性を指摘していた。市に3月、通知書にマイナンバーを記載しないよう要請した仙台民主商工会は「通知書の保管の負担や漏えいのリスクが減った」と評価した。


      実は、3月議会で、「事業所用の住民税特別徴収額の決定・変更通知書を送る際に、今年度からマイナンバーを記載するようになったが、誤配等でマイナンバーの漏えい等が起きるかもしれないので、書留で送るのか、それとも番号を記載しないで送るのか」と質疑した。

      答弁は「番号を付けて送る場合は書留で送る。または番号を付けないで送るかどちらか…」としていたからです。

      担当職員は、今年度はマイナンバーを記載する欄に、番号は記入せず、記入漏れと勘違いされないように、アステリスク(星印*)を印字して送る方針にしたそうです。

      こういう質問は、私以外誰もしないけど、仮に、マイナンバー制度に賛成だとしても、個人情報の漏えいにはもっと関心を示してほしい。

      さすが仙台、独自に漏洩防止策を実施するようですが、でもこれって役所も、事業主の方も仕事量増えるよね!お疲れ様です。

      それにしても、現場を知らない国の総務省の役人が考えたマイナンバー制度、やっぱり廃止しかないように思います。

      女性たちのネットワークで女性議員ゼロ議会をなくそう!

      2017.04.18 Tuesday

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        15日に群馬県高崎市で、全国フェミニスト議員連盟(以下フェミ議連)と地元の3つの女性団体主催で、シンポジウム「世界遺産のまち白鳥のまちに女性議員を!」が開催された。

        このシンポジウムの企画段階では、群馬県内の市では、富岡製糸場のある富岡市と白鳥が飛来する館林市が女性議員ゼロだったが、4月2日の館林市議補選で、元市職員の渋谷理津子さんが当選し、館林市議会はゼロから脱出した。

        シンポジウムのコーディネーターはフェミ議連の三井マリ子さん、パネラーは、弁護士の赤石あゆ子さん、民進党群馬県議の小川晶さん、富岡女性懇談会代表の小林光代さん、共産党伊勢崎市議の長谷田公子さん、同自民党市議の堀地和子さん、ヒューマン政経フォーラム理 事・館林市女性リーダー養成講座講師の前田由美子さん、市民の時代を創るぐんまの会代表の山崎紫生さんの7名。

        政治的信条は異なる女性たちが一堂に介したシンポジウムであったが、女性議員の必要性、女性議員誕生を阻む要因、どうしたら女性議員を増せるか等々、会場からの発言も含めて、熱い議論が交わされた。

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        当日は、マスコミ関係5社も取材に来て下さり、確認できただけでも17日のNHKテレビ放送、東京新聞群馬版で取り上げていただきました。以下は東京新聞群馬版の記事。

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        「富岡市に女性議員を誕生させ、まずは上州群馬において唯一の女性ゼロ市議会をなくし、群馬県内にもっと女性議員増やすために共に歩んでいこう」という趣旨の群馬宣言を満場一致で採択して終了した。

        ちなみに、冨岡市議会議員選挙は、2年後の統一地方選の日程で行われるそうです。