えみこ日記

小金井市議会議員選挙、24の定数に対して34名立候補 

2017.03.24 Friday

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    3月26日投開票の小金井市議会議員選挙、何と24の定数に対して34名立候補という超激戦となっています。34名のうち女性候補は13名です。

    4年前の小金井市議選も定数24に対して35名が立候補するという厳しい選挙でした。

    選挙戦も後半に入り、今日、明日と残り2日間となりました。

    全国フェミニスト議員連盟の仲間である市民派・無所属の片山かおるさんや坂井えつこさんも立候補しており、この2人には何が何でも当選して欲しいため、今日は午後から小金井市に応援に行く予定です。

    それにしても、34名の立候補者が全員街宣車を走らせたら、八潮市よりは少し面積が狭い小金井市なので、スゴイ状態ではないかと思います。

    気になる投票率ですが、4年前は43・79%、その4年前は47・27%と下がっています。18歳選挙権導入後の初の選挙、せめて50%は超えて欲しいですね。

    それと小金井市のHPで、候補者の選挙公報の一覧が見られますが、一人当たりの公報のスペースが広いのです。八潮市の選挙公報は、新聞1枚の大きさに8人分掲載ですが、小金井市は4人分です。一度、現物を見せてもらったことがありますが、これだけのスペースがあれば、少し詳しく書けるのでとても羨ましいです。

    小金井市民からの請願がきっかけで実現に至ったと聞いています。

    実は、私も議会の一般質問で2度ほど取り上げたことがあります。答弁では「これまでに選挙公報の文字サイズに関する意見や要望等は全くない状況でございました。そのため、平成21年度に執行いたしました八潮市議会議員選挙では、執行経費を軽減する観点から、候補者の方々から提出された原稿を若干縮小いたしまして、1面に8名を掲載した選挙公報を作成したところでございます。

     しかし、近年高齢化率が徐々に高くなっている現状を踏まえますと、高齢化時代に対応した選挙公報のあり方を考える必要があると考えております。したがいまして、今後選挙管理委員会事務局としましては、選挙公報の作成に当たりまして、経費面や掲載方法等を検討し、選挙管理委員会に諮ってまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。」という結果でした。

     つまり八潮市の場合は、従来の広さよりも狭くしてしまったという訳。選挙公報の大事さを選管そのものがあまり理解していないのでは???と思わざるを得ない。

     選挙公報は、立候補者の考えを知る唯一の手がかり、私自身も年々小さな文字は読むのは困難になっています。やっぱり小金井市の選挙公報並みのスペースになって欲しいと思います。

    子ども食堂「みらいのたね」からうれしい便りが届きました

    2017.03.23 Thursday

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      郵便受けに、いわき市の子ども食堂「みらいのたね」からうれしい便りが届いていました。

      来る3月28日が第13回目の開催となり、発足から丸1年経過したのを機に、記録をまとめた冊子を作ったからと、送って下さったのです。

      うれしいですね!うれしいうれしい

      みらいのたねの運営団体の代表をされている吉田ゆかりさんとは、昨年1月にとしまセンタースクエア(豊島区役所)で開催された「こども食堂サミット2016」で、たまたま隣り合わせに座ったご縁でお話をしました。

      吉田さんは、その後、いわき市で子ども食堂開設の準備を始め、3月にはオープンしてしまったという、ものすごく行動力のある方です。

      カラフルな冊子を開くと、この子ども食堂の活動が単なる食事の提供だけでなく、地域のコミュニティーの場へとどんどん広がっている様子が良くわかります。

      吉田さんたちの頑張りが伝わってくる素敵な冊子をありがとうございます。

      八潮にもこんな子ども食堂があったら・・・どんなに素敵でしょう。

      いつかいわき市の子ども食堂みらいのたねを尋ねてみたいと思っています。その時は宜しくお願いいたします。

      肺炎球菌ワクチンを打ってきました

      2017.03.22 Wednesday

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         このところ訃報が続いています。1年くらい前にクオータ制を推進する会の院内集会で司会を務めて下さった元参議院議員の岡崎トミ子さんが亡くなられたという連絡がMLに流れました。

         元アナウンサーだったそうで、張りのある若々しい声で司会を務めていたお姿がつい昨日のように思い出されます。私よりも少しだけお姉さんだったようで、とてもショックを受けました。

         お葬儀は近親者だけで行われるそうで、後日、お別れの会を開く予定だと伺い、その際はお焼香をさせていただこうと思っています。

         訃報欄を読むたびに、「肺炎」で亡くなる方が多いことを実感します。それもそのはず、日本では肺炎で亡くなる人が年間12万人を超え、死因別の統計でも2011年に脳血管病を抜いて、がん、心臓病に次いで第3位になっています。

         しかも、肺炎による死亡者の約97%が65歳以上で、高齢になるほど多くなっています。肺炎の主な原因は、「肺炎球菌」の感染です。肺炎対策としては、かぜやインフルエンザの予防に努めると同時に、肺炎球菌ワクチンの接種が有効とされています。

         その肺炎球菌ワクチン接種の公費助成に日本で最初に踏み切ったのは北海道せたな町。公費助成を推進したのは医師の村上智彦さんで、彼によれば「公費助成前、町の老人医療費は全国トップだったが、肺炎球菌ワクチン接種で818位まで下がった。ワクチンは住民に予防医療の重要性を認識してもらう道具。健康への意識が高まれば医療費は減る」ということでした。

         肺炎球菌ワクチン公費助成の動きは全国に波及。私も議会の一般質問で何度か取り上げた。平成26年10月から、国の助成制度が始まり、65歳〜100歳(65歳、70歳、75歳…)のうち5歳刻みの対象者へ、八潮市も(個人負担3,000円、生活保護の方は無料)実施するようになりました。

         私も対象年齢なので、保健センターから通知をいただいており、その期限が3月31日までとなっていたので、花粉症の薬をもらうついでに打ってきました。

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         帰りに個人負担3,000円を支払うと、ワクチンは5年間有効(つまり5年間は打てない)なので、打ったことを忘れない為にと、写真のようなシールをくれました。「保険証のケースか、わかりやすい処に貼っておいてください」と言っていたが、八潮市の保険証にはケースはないし・・・お薬手帳にでも貼っておこうかな〜

         なお、今年度対象者は、今回逃すと5年後。もし、問診票等が見当たらない場合は、保健センター(管理予防係 048-995-3381)に連絡すれば、再発行してくれるそうです。3月31日まで接種できます。

         ちなみに保健センターに聞いたところ、平成27年度は対象者4246人のうち接種者は1728人(接種率40.7%)だったそうです。もちろん、接種したから絶対に肺炎にかからないわけではありませんが、肺炎の原因の大半を占める肺炎球菌による肺炎ならば、リスクを軽減できるということです。

         午後からは、三郷健和病院に行って、2月に受けた日帰り人間ドッグの結果を聞いてきました。加齢による聴力の低下、視力の低下などが指摘されましたが、医師によると日常生活には何ら問題ないそうです。

         実年齢よりは若いと言われることが多いけど、やっぱり年相応に体も変化しているようです。当たり前か!