えみこ日記

7月議会の一般質問・討論原稿送付

2017.08.16 Wednesday

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     昨夜、7月議会の議会報掲載用の原稿を作成し、事務局へメール添付で送りました。送ったのは、一般質問と一般会計の決算の討論です。

     改選前の議会では、目の前に迫った選挙の準備等で忙しいため(?)、いつも一般質問をする人が少なく、今回は13名でした。

     この議会報は、選挙後の10月末に発行されます。

     さて、お盆明け、告示まで泣いても笑っても10日あまりしかありません。駅頭では数名の方が、朝の挨拶運動を続けています。

     先日、「駅頭に立つ人は、どこでも概して高順位で当選していますよね。」と知人が話をしていました。

     朝早くから駅頭に立てば、少なくとも顔は覚えてもらえる。特別な縁がなく、誰に投票して良いのか迷う場合、「ああ、そういえば駅に立ってた人」と、投票するケースも多々あるという。

     確かに、朝早くから駅頭に立つには、それなりの努力が必要です。誰にでもできることではないと思います。私は、まだ主婦業も兼務しているので、朝食の用意などがあり、到底真似できないから、やってる人たち(男性ばかりですが)を尊敬してしまいます。

     私は、議会へは多様な方が入るのが望ましいと思っています。老若男女比のバランスが取れた議会、障がいをお持ちの方もいる議会、多種多様な職業の方がいる議会になれば良いな・・・と思っています。多様な人材が入れば、より多くの方の声を行政に伝えられるようになるからです。

     ただ、そうした議会にするために、朝早くから駅頭に立てる人が何人いるだろうか…と考えると、やっぱり誰でもできるような方法が必要です。例えば、公開討論会などを行うとか、選挙カフェなどを開催して、直接、複数の候補者と対話ができる場を作るとか…

     また、次回の統一選からは、地方議会議員選挙でも選挙中にビラを配れるようになりましたが、全部の候補者のビラをネットで比べて自由に見られるようにするとか…方法はいくらでもあるのではないでしょうか。

     最後に、私がよく料理をfacebookに載せているのを目にした方が、「よく、料理を載せていますが、あれを見た人は、矢澤さんは、余裕があると思われるのでは・・・と思っていたけど、料理は、矢澤さんに取って気分転換なのですね」と電話をいただきました。

     もちろん、私は「そうです。食べることが好きで、料理は得意ではないけど好きなので、気分転換にはもってこいなのです。」と、応えたことは言うまでもありません。

    72回目の終戦記念日

    2017.08.15 Tuesday

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      今日、8月15日は72回目の終戦記念日です。私は、一応、戦後生まれなので戦争のことは知りません。しかし、亡くなった父母から、戦争中のことは良く聞かされながら育ちました。

      長じてからも、あえて意識的に戦争のことについて、本を読んだり、映画を観たり、戦地だった跡を訪問したりして、戦争の悲惨さについて考えてきました。

      子どもたちにも、戦争の悲惨さを考えてもらうように、絵本や書物を与え、また、広島、長崎、沖縄、アウシュビッツなどへも連れていきました。大人でさえ目を覆いたくなるような場面にも、『これが戦争の実態だから、よく見て、記憶に留めておくように・・・』と、言わんばかりに見せてきました。

      今、考えると何と残酷なことをしてきたのだろうか…と反省することもありますが、子どもたちは、私の意図を確実に引き継いで、「反戦志向」になっています。

      戦後生まれが8割となった時代だからこそ、戦争の悲惨さを風化させない取り組みが必要だと思います。

      話は変わりますが、今日15日は、我が家の長女の誕生日でもあります。予定日よりも2週間も遅れてこの世に出てきました。逆子のため、早めに入院していた病院の看護師さんから「きっと、お母さんのお腹の中の居心地が良いのでしょう」と、言われていました。

      4人の子どもを産んでいますが、中でも一番大変な出産になってしまいました。生まれてからは、一番手のかからない娘で、優しい上、よく気がつくし、面倒見が良いので、私もつい頼りにしてしまいます。

      今日は、帰るというので、昨日、母娘で買い物を兼ねて食事に出かけました。

      そして、「27日の告示日には、手伝うから…」と言い残して、先ほど帰りました。

      立候補者事前審査提出書類、結構面倒です

      2017.08.13 Sunday

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         先月の立候補予定者説明会では、届け出に必要な書類一式が渡されています。その際、各立候補予定者には、書類審査の日時が渡されました。私は18日の10時50分から11時35分の間に市役所第二会議室にて審査を受けることになりました。

        提出する書類は、以下のようにざっと20枚あります。この書類の作成が結構面倒です。今までもほとんど自分で作成してきましたが、何しろ4年に一度のことですから、忘れてしまいます。なので、説明書を読みながらやっています。毎回、もっと簡素化できないのか…と思います。

        某政党などは、こういった書類一式も本人ではなく、党員がすべて準備してくれ、本人は神輿に乗るだけと聞いています。半分羨ましい面もありますが、自分の意思でなく党の事情で神輿に乗る候補者もそれなりの苦労があるようです。

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        提出する書類の中にはポスターや公選はがきもあります。ここ5回の選挙で作成した公選はがき、向かって左から若い順に並べてみました。私の最初の立候補は50歳の時です。こうして並べてみると、月日の流れをしみじみと感じます。

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        先日、お会いした方が「矢澤さんはちっとも変わらない」と言っていましたが、これは、次のような意味なのです。

        私は、初めて立候補した時に、「心の中にやましいことがあると、必ず顔に現れるから、私の顔が変わり始めたら注意して欲しい!」と、応援してくれる方々に約束しました。人は歳を取ればそれなりに外観は変わりますが、表情は、心の中を反映する鏡なので、やましいことがあれば、それが表情に必ず現れるということです。

        ポスターや公選はがきは、最初の立候補の時から同じ会社に作成を依頼しています。市民派系の議員の印刷物を主に手掛けている会社で、全国フェミニスト議員連盟の機関紙「アファー」もここにお願いしています。なので、アファーに寄稿したりする私の文書なども読んでいるため、私の考えもよく理解しているので、安心してお願いできます。

        ポスターや公選はがきは、明日、我が家に到着する予定です。