えみこ日記

情報提供いたします

2018.02.07 Wednesday

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    With Youさいたまで「埼玉の空気、今と昔はどこが違う?〜PM2,5など子育て世代が気になる空気の汚れを解説〜」というセミナーが行われるそうです。

    3.11以来、子育て世代に取っては気になる放射線、お時間のある方は参加してみてはどうでしょうか?

    私も参加したいけど、この日までに退院できるかどうか未定。

    とりあず情え報提供します。

    参加者募集中!子どもの貧困問題解決に向けたシンポジウム@東京都千代田区

    2018.02.06 Tuesday

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      参加者募集中!子どもの貧困問題解決に向けたシンポジウム@東京都千代田区 2018年2月25日(日) 13時半〜16時開催

      参加したいけど、今は未定。関心のある方はぜひご参加を!拡散OKですので、シェアして下さい。


      子ども支援の国際NGO、セーブ・ザ・チルドレンは、日本の子どもの貧困問題解決に向けて活動をしています。2017年2月に東京都千代田区で「子どもの貧困問題解決に向けたシンポジウム」を開催しました。

      今回のシンポジウムは、首都圏では2回目の開催となり、2017年春に実施した「給付型緊急子どもサポート 〜新入学応援キャンペーン2017〜※」の受給世帯へのアンケート調査結果を通して明らかになった、経済的に困難な状況下にある子どもや子育て世帯の状況と、子どもや保護者が必要とする支援内容について報告します。また、内閣府と文部科学省からも、子どもの貧困問題に対する政府の取り組みについて発表します。

      2017年に、厚生労働省が発表した日本の子どもの相対的貧困率は13.9%。7人に1人の子どもたちが、相対的貧困下で暮らしています。震災から7年目を迎える今、東北沿岸部の子どもや保護者の声から、あらためて子どもの貧困問題について考えてみませんか?

      ※経済的困窮に関する一定の条件を満たす、岩手県山田町、宮城県石巻市の新小・中・高校生に、新入学に伴い家庭の大きな負担となる制服・運動着の購入費用の一部を支給

      ※ブログ記事はこちら →
      http://sv4.mgzn.jp/sys/rd.php?m=aBbZqJAN1qcVFYnrtcfha

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      子どもの貧困問題解決に向けたシンポジウム
      経済的困窮が子どもや保護者にもたらす影響
      〜東北沿岸部の経済的に困難な状況下にある子育て世帯への調査結果からの提言〜

      【日時】 2018年2月25日(日)13:30〜16:00(開場13:00)

      【プログラム】
      1、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンによるアンケート調査結果報告および提言

      2、内閣府による子どもの貧困対策の実施状況等の報告
      内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付 参事官(子どもの貧困対策担当)付 参事官補佐 井関大洋氏

      3、文部科学省による就学援助実施状況等の報告
      文部科学省初等中等教育局財務課高校修学支援室 専門官 大久保享之氏

      【場所】 エッサム神田ホール2号館 4階大会議室(2-401) (住所:東京都千代田区内神田3-24-5)
      (地図のURLはこちら:http://sv4.mgzn.jp/sys/rd.php?m=GBbZqJAN1qcVFYo2YwcPG)

      【参加費】 無料

      【定員】 80名

      【申込方法】
      参加を希望される方は、下記URLの専用お申込フォームよりお申込みください。電話、FAXもしくはメールでも受け付けております。

      ・WEB申込フォーム:https://goo.gl/forms/viWkQOVikOUlVmr62

      ・電話:03-6859-6869

      ・FAX:03-6859-0069

      ・メール:soap@savechildren.or.jp
      メールの場合は、タイトルに「2/25シンポジウム申込」とご記入の上、1.お名前(ふりがな) 2.ご所属 3.ご連絡先 を明記し、お申込みください。

      ※お預かりする個人情報は本団体の活動の目的以外には使用いたしません
      セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部 担当:山田・佐々木

      【申込締切】2018年2月20日(火)

      ■主催:公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
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      今日は新城市の「若者議会」について学んできます

      2018.02.06 Tuesday

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        昨年、東京自治研究センターの勉強会で、講師から新城市の若者議会について聞いた際、機会があれば、ぜひとも視察に行ってみたいと思っていました。

        かつては、厚木市への視察でも宿泊してくる会派もありましたが、新城市ならば少し無理をすれば、日帰りで行ってこられるので、会派の大泉議員に話したら、ぜひ行ってみたいとなり、新城市から了解を得て、本日行くことになりました。

        そして、同じ会派ではないが、「声は力の会」の福野議員にも声をかけたら、「行ってみたい」となり、同行することになりました。維新の川井議員にも声掛けしましたが、彼は「選挙の公約で、政務活動費はもらわない」と公言している為、政務活動費がない為、不参加、とのことでした。

        ただ、解せないのは、新人議員だし、これからずっと議員を続けていくには、勉強が必要。政務活動費は、勉強をするためのお金なのに・・・。

        世間で問題となっているのは、不正な使い方であって、有効に活用して勉強することは、結果として市民に還元でき、とても有意義だと思います。多分、政務活動費についての理解が不足していたのかもしれないが、これから4年間、政務活動費がないからと言って、勉強会には参加しないのだろうか。だとしたら本末転倒です。

        私は、ずっと一人会派でしたが、交付される政務活動費ではとても足りない位、あちこちの勉強会に参加して勉強してきました。最初は、誰も教えてくれないから、情報が入った勉強会には必ず参加して、良い勉強会かそれほどでもないものかを自分の目で確かめなければならなかった。

        しかし、これを続けているうちに段々、見極めがつくようになり、今に至っています。

        仮に、先輩議員のどなたかから「この勉強会は役に立つから参加した方が良いよ」等のsuggestionがあったら、それを選んで参加できたと思うけど、残念ながら八潮市議会ではそういう方はいなかった。だから自分で開拓しなければならなかったのです。

        今でも印象的だったのは、「矢澤さん、何でそんなに勉強するの?」と言われた時です。これには正直言って「唖然」としました。

        そんな思いもあって、私は「この勉強会は参加した方が良いし、ためになる」と思うものは、会派を超えて誘うようにしています。

        新城市の「若者議会」は、これからの主権者教育としても役に立つものだから、特に、若い議員にはしっかり学んで、どんどん提言して欲しいと思っています。

        私もしっかり学んで、また報告を書きます。