えみこ日記

明日26日は組合議会

2019.03.25 Monday

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    明日26日は東埼玉資源環境組合の組合議会が開会します。なので、昨日に続き、今日は自宅で一日議案調査を行います。
    議会が開会といっても、たった一日、しかも殆ど午前中で終わります。また、明日は越谷市選出の議員たちが統一選前の最終議会となるため、恒例により管理者・理事、議員全員で一緒に昼食会を行います。お弁当代は当日支払われる費用弁償(1000円)で賄われます。

    ずいぶん昔、まだ私が議員になった頃は、お弁当を食べる昼食会ではなく、アルコールの入る懇親会のようなものが行われていたと聞きましたが、宴会場から組合まではバスであっても、その後、自宅まで帰るには自家用車を使わなくてはならない人が多いため、飲酒運転に厳しくなったことから変更されたのではないでしょうか?

    組合議会では一般質問をやる人はほんのわずか、ほとんど質問はしません。その理由の一つに、各市町の議会中に一般質問の通告を締め切るからです。今回も、一般質問の締め切り日は3月19日正午でした。26日が開会ですから、もう少し遅くても良いように思いますが、1週間前になっており、たいていの市町は議会中ですから、自分の議会に一生懸命ならば、全く余裕がありません。一般質問を予め用意しておかないと、なかなか難しいのです。

    前回、私は12月議会で一般質問を行いました。その会議録が出来上がり、東埼玉資源環境組合議会のHPにアップされています。既に、1月発行の「やざわえみこ通信」で、市民の皆様へはその概要をお知らせしていますが、結構、色々な方から「議員報酬はもらいすぎ」という意見を沢山頂戴しています。

    今回は一般質問は行いませんが、議案質疑は行います。現状は、一般問同様、議案質疑もほとんど行われません。

    明日は10時から組合議会が始まります。傍聴はどなたでも可能ですので、お時間のある方はぜひ、おいで下さい。

    会議ごとに議員の入れ替わりがありますが、今回、吉川市議会から議員の交代があり、岩田 京子議員が就任される予定と報告が来ています。岩田議員はずっと環境問題に取り組んできた力のある議員で、facebookでもお友達になっています。こういう方が組合議会の議員になってくださるのは素晴らしことで嬉しいです。

    女性リーダー育成講座 「女性の声で地域を変えよう!」(全10回連続講座) 成果報告会

    2019.03.23 Saturday

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       埼玉県の男女共同参画センター「With You さいたま」では、女性リーダー育成講座「女性の声で地域を変えよう!」(全10回連続講座)を毎年、開催しています。今日は、その受講生27名が、6つのグループで発表する成果報告会があるそうなので、参加します。

      「With You さいたま」のHPによれば、 
      女性リーダー育成講座は、地域の様々な課題の解決に男女共同参画の視点を持って取り組む人材を育成しようと始まった「女性リーダー育成講座(全10回連続講座)」。受講生は幅広い分野の講義を聞くとともに、自分の関心事を基にグループを作り、グループで設定したテーマについて課題学習に取り組んできました。その学びの成果を「女性の声」として発表とのことです。

       6つのグループのうち、とりわけ関心があるのは、「女性が拓く政治の道」というグループの「政策決定の場への女性の参画」(埼玉県の地方議会の女性議員を増やすにはどうしたらいいか。解決策を探る)です。

       実は、このグループの一人である羽生市の斎藤万紀子さんから、昨年、「直接、現職の女性議員の話を聞いて参考にしたい」という連絡があり、控室でインタビューに応じました。その際、今日の成果報告会があることを知り「都合がつけば参加したい」と返事をしていました。

       今日は、成果報告会を聞いて、若い世代の女性たちがどんな考えを持っているのか、参考にしたいと思っています。 
       

      共に我がことのように一緒に喜んでくれる仲間がいるから頑張れる!

      2019.03.21 Thursday

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         昨日、全国初の「多様性の尊重」条項を含む八潮市議会基本条例が全会派一致で可決され、今朝の朝日新聞埼玉版に掲載されたことを自分のfacebookや管理者となっているクオータ制を推進する会のfacebookに掲載すると同時に、所属するクオータ制を推進する会、全国フェミニスト議員連盟、自治体議員政策情報センター「虹とみどり」のMLで報告しました。

         すぐに、色々な方から「おめでとう」メールがたくさん届きました。中には、今年90歳になる赤松良子クオータ制を推進する会代表からもいただきました。

         フェミニスト議員連盟の仲間の千代田区議の小枝さんからは、私の報告のMLの番号が偶然にも7777だったらしく、「アファーのメイリス、7777の投稿にふさわしい、画期的な八潮市議会情報をありがとうございます。
        出産議員のグループサイトにも情報をいれさせていただきます。

        本当にすばらしいことです。
        規則ではなく、条例に明記された、日本全国初の事例ではないかと思います。

        介護そして育児、あるいは自身がなんらかの障がいを負って、サポートが必要な場合にも
        支えになります。率直にすばらしいです」とあった。

        偶然にしても7777と4つのラッキーセブンは、うれしい!

        私の報告をさらにたくさんの方に広げようと、様々な方が記事をシェアして下さっています。

        佐渡市議の荒井さんは,次のようなコメントを付してシェアして下さった。

        ❁女性議員(この際少数派議員という意味)が落ち着いて議員活動ができると、このような成果を生み出せるとの素晴らしい事例ですね。

        ❁世界中の国会で女性議員の占める割合が61%と最も高いルワンダは、議会に国民を代表する多様な立場の人々が参加できる仕組みになっています。

        ❁日本は、既に確保した利益を守りたい政党、団体や議員が選挙で当選するような違法な裏技が横行している上、議会そのものの文化がおじさん文化に馴染むように出来上がっている傾向がとても強く、当選後の議員活動での違和感もあります。
        佐渡市議会は女性議員への差別を顕著に感じることはあまりありませんが、まだ「これは止めてほしい」と思うことはあります。

        ❁多様な立場の議員が議会にいると言うことは、市民生活に直結する予算(原資は全て私たちの納めた税金)をどれだけ確保できるかを左右するというとても大切なことです。

        ❁八潮市に勇気をもらいもっと改革をしていきましょう。


        同じく市民会員の名古屋の岡田さんからは
        「育児・介護」が、「多様性の尊重」という言葉とともに語られるところがいいですね。

        以前から気にかかっていました。
        「女性議員増」の命題とともに語られる「育児・介護」は、いかにも「育児・介護」=女性の仕事といったイメージを伝えてしまいますから。
        男性議員にとっても、「育児・介護」のやりやすい議会でありますように。

        facebookの書き込みでは、上智大学の三浦まり教授からの「画期的!」や立憲民主の衆議院議員の大河原まさこさんからは「凄い!9条に注目ですね❗️」という書き込みもありました。

        埼玉県吉川市議の稲垣さんも、「朝日の記事、読みました。クォータ制の取り組み成果で、二歩前進ですね。
        「議会基本条例」で明確にしているのがいいですね。我々も頑張らないと。」とメールをいただきました。稲垣さんは、「地方政治改革ネット」で一緒に活動した仲間ですが、いつも私の選挙の時には、応援に駆けつけて下さっている方で、Qの会の院内集会にも積極的に参加して下さり、男性議員ですがとても頼りになる方です。

        どのメールも書き込みも、心から祝ってくれている温かいメッセージが伝わってきます。こういう仲間に支えられているから頑張れるのだな〜と思います。

        私も心から叫びたい。
                みなさま、ありがとう!!