えみこ日記

楽しかった!「VR空間 『Warp Square』で異文化体験!」

2019.11.07 Thursday

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    放課後NPOアフタースクール(東京都港区)とソニー株式会社(東京都港区)が協働で行う、子どもの「教育格差」の縮小に向けた取り組み『感動体験プログラム』。そのひとつ、ソニーの映像技術を活用した仮想(VR)空間「Warp Squareで異文化体験」ワークショップを昨日(11月6日)八潮市立八條北小学校で開催すると伺い、参加してきました。本当は教育の日ということで、メセナで催しものがあったのですが、同じ時間帯の為、失礼ながらこちらに参加しました。

    このプログラムに参加したのは、はちじょうきた学童保育の子どもたち、約20名です。

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    感動体験プログラムは7つのメニューがあり、今回の「VR空間 『Warp Square』で異文化体験!」の他、プログラミングブロック[MESH]で心を動かすモノづくり、オリジナルアニメワークショップ、ミュージカルワークショップ、見て聞いて作ってわくわくサイエンス、みらい・夢ワークショップ、プログラミングの旅などのメニューがあるそうです。

    今回は『Warp Square』で異文化体験!」でしたが、他のメニューもパンフレットを見ているだけでワクワクするものばかりです。残念ながら大人は見学だけで体験はできないのですが、見ているだけでもこちらまで楽しくなるのだから、実体験している子どもたちは感動一杯だったに違いない。

    始めに、全員に対して「カンドー王国の王様が、他の国に行きたいので、どこが一番感動する国か調べてきて欲しい。そして3つの国(カンボジア、モロッコ、デンマーク)のどんなところに感動したのか、調査報告するというミッションを子どもたちに与えます。

    長いマントを羽織ったお姉さんやお兄さんと一緒に段ボールのような素材の部屋の中に入り、お兄さんやお姉さんの合図で、子どもたちが「ワープ」と叫ぶと、一瞬のうちにカンボジアへ到着。360度の壁一面がアンコールワットの遺跡群に変わった。子どもの目線にあわせて低い位置で映像が映し出されるので、中にいる子どもたちは、まるで本物の景色の中にいるような錯覚に陥るのではないでしょうか。

    子どもたちが「ワープ」と叫ぶたびに映像が変わり、まるで旅行をしているような気分になれるのでは…と感じました。最後にはその映像が動いて移動するので、臨場感で一杯です。

    モロッコでは砂漠をラクダに乗って移動する姿や、デンマークの世界最古の図書館も見ることが出来ました。

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    最後には、グループごとに自分たちがまとめた国の調査結果を発表した後、全員で部屋に入り、再度映像を見て、感動を再確認するようになっています。 



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    授業とはまた違って、楽しくて同時に勉強にもなるプログラム、首都圏では3か所目ということでしたが、私も久しぶりに童心に返って楽しく過ごしました。こんな素晴らしい活動をしているNPOがあることを知って本当に良かった。紹介して下さってありがとうございました。