えみこ日記

『女を修理する男』は絶対観たいドキュメンタリー

2018.11.28 Wednesday

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    ドキュメンタリー映画「女を修理する男/L’homme qui repare les femmes: la colere d’Hippocrate 」を、かねてより観たいと思っていたら、一昨日、(公財)市川房枝記念会女性と政治センターの次回の女性展望カフェで、「映画『女を修理する男』とトーク(講師:米川正子氏)」を開催するという案内をいただきました。

    「絶対参加したい!」と思って、よくよく日付を見たら、何と12月18日。この日は12月議会の一般質問の日、しかも時間は13:00〜16:30。これでは全く参加できないわ。

     一人の医師の勇気ある行動が世界を動かし4万人以上の性暴力被害女性を治療した──
    2018年ノーベル平和賞受賞!コンゴ人婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師の命がけの治療を追ったドキュメンタリー。

     本作は、暗殺未遂にあいながらも、医療、心理的、そして司法的な手段を通して、婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師が性暴力の生存者を献身的に治療する姿を映している。それに加えて、生存者の衝撃的な証言、加害者の不処罰の問題、希望に向かって活動する女性団体、そしてこの悲劇の背景にある「紛争鉱物」の実態も描かれている。


    映画の解説を読めば読むほど、観たい気持ちが募ってきた。どこか映画館で上映していないかと、ネットで調べたら、首都圏で1館、上映しているところが見つかったが、逗子市のアミーゴという映画館(?)兼レストラン(?)のような感じです。それにしても遠い!

    今年のノーベル平和賞受賞者のことを描いた作品なのだから、八潮は無理だとしても、もっと沢山の映画館で上映しても良さそうなのに・・・と思う。

    最近DVDも発売されたが、アマゾンでみると個人観賞用で4,000円(税別) 送料360円だから、合計で税込み4,680円

    仮に、逗子のアミーゴに観に行くとすれば、交通費(往復)2,456円+映画代(シニア―料金)1,100円。しめて3,556円で、映画館で観る方が安いけど、出先でお昼やお茶をとれば、結局、同じくらいになってしまうから、やっぱり大きなスクリーンで観た方が良いと判断し、30日なら何とか行けそうなので、観に行くことにしています。急用が入らなければ、いいな〜と思っています。

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    過ぎてしまったけど11月25日は、女性に対する暴力廃絶のための国際デー(International Day for the Elimination of Violence against Women)でした。

    MLを読んでいたら、男の非暴力宣言というのがあるそうです。
    「多くの男性たちは女性に暴力を振るわない。しかし、そうした男性たちも、女性に対する暴力が後を絶たない社会に対して反対の声を上げることなく沈黙していないだろうか。ホワイトリボンキャンペーンは、暴力を振るわない多数派の男性たちが主体となって女性に対する暴力撲滅に取り組む世界的啓発運動。」だそうです。

    この世からあらゆる暴力をなくすためには、継続的なキャンペーンが必要、年1回ではとても無理・・・

    大山市長には先頭に立って、女性に対する暴力撲滅に取り組んで欲しいけどな〜今度、質問してみようか?