えみこ日記

財政再建を先送りし、なおも血税90億円超の無駄使いは許せない!!

2018.06.24 Sunday

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     安倍首相(自民党総裁)は20日午前、国会内で公明党の山口代表と会談し、同日が会期末となる今国会の会期を7月22日まで、32日間延長することで合意し、延長は、20日午後の衆院本会議で議決された。

     通常国会の会期延長は、安全保障関連法の成立のために95日間延長した2015年以来ということです。

     皆さん、国会を一日開けておけば、人件費、光熱費等々で約3億円かかるそうです。(2018/6/24付日本農業新聞2面記事)なので、32日間の延長は約3億円×32≒90億円もかかるわけです。

     国民の大半が反対している「働き方改革関連法案、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案」等を成立させる目的で会期を延長するのは、国民の血税の無駄使いです。

     そもそも、カジノ法案は、公明党の支持母体・創価学会婦人部が大反対であるはず。なのに公明党が国会を延長してまで法案成立を成立させようとする意図は、来春の統一地方選や来夏の参議員選挙までに、できるだけ間を置き、学会の反発空気を薄めたいからだと言われています。

     しかし狙い通り、反発空気は収まるのでしょうか?創価学会婦人部の皆さん、こんなことでいいのですか?

     私なら絶対忘れないけれど・・・

     

     



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