えみこ日記

日弁連シンポジウム「子どもの貧困と学童保育〜学童保育が『子どもの居場所』であるために〜」に参加してきます

2018.01.13 Saturday

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    予報では、厳しい寒さも今日限り。明日からは少し緩むようです。
    10度以上の気温なら体を動かすのは、それほど苦ではありませんが、10度以下は厳しいです。

    今日は、午後から日弁連主催のシンポジウム「子どもの貧困と学童保育〜学童保育が『子どもの居場所』であるために〜」に参加してきます。

    案内では、次のように書いてありました。

    子ども子育て支援新制度がスタートして、まもなく3年。学童保育に関する社会の関心は高まりつつあります。
    しかし、『一番の当事者である「子ども」のための学童保育とは何か。』この観点からの関心は、まだまだ不十分なのではないでしょうか。

    今回のシンポジウムでは、学童保育の経緯と多様性、新制度下の学童保育の現状を踏まえた上で学童保育の課題について取るべき解決策を議論していきます。『学童保育が子どもの居場所であるために』ぜひご参加ください。

    ○パネルディスカッション:

    [パネリスト]

    ・元全国学童保育連絡協議会副会長・社会福祉士     下浦 忠治

    ・岡山県学童保育連絡協議会会長            糸山 智栄

    ・弁護士・社会福祉士・精神保健福祉士          安井 飛鳥

    ・弁護士                       鈴木 愛子

    ○司会

    弁護士                 篠田 奈保子

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    パネルディスカッションのパネリストの一人である下浦 忠治さんについて、今朝、市内在住の学童保育の指導員さんから「下浦 忠治さんは、元品川区の指導員です❗私たちの憧れの大先輩。」というメッセージがSNSで届いていました。

    今月は、なぜか子どもの貧困に関する勉強会やシンポジウムが続きます。

    1月20日(土)には、「なくそう! 子どもの貧困 全国ネットワーク」主催の第7回子どもの貧困対策情報交換会、1月28日には、公益社団法人 日本精神神経科診療所協会主催のシンポジウム「子どもの貧困を巡って」に参加予定となっています。

    また、22日から2泊3日でJIAM研修「生活困窮者の自立支援」に参加する予定なので、こちらでも「学習支援」なども含まれている為、多方面から「子どもの貧困」も含めて『貧困問題』について学べる良い機会になりそうです。

    インフルエンザが流行っているそうですが、お互いに気を付けましょう!