えみこ日記

愛媛県議選補選

2017.09.12 Tuesday

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    市民派の現職の死去に伴う県議会松山市・上浮穴郡選挙区補選(改選数2)の日程が、10月13日告示、22日投開票と決まったそうです。

    昨日のMLには、市民派の灯を消したくないと、松山市議会の現職議員の武井多佳子さんの立候補決意が流れました。

    市議会議員任期15年4カ月で辞職することに深く悩んだそうですが、無所属市民派の貴重な一議席を守りたい。原発立地県で脱原発の声を上げ続けたい。女性議員率全国最下位の愛媛県議会に女性の声を届けたい。
    と、決意したそうです。

    「一か月の短期決戦ですが、これまでの経験を力に精一杯やります。みなさま、ご支援をよろしくお願いします。」と結んでいた。

    すぐさま、MLには「よく決心した!応援します」といった応援メッセージが次々に流れました。

    数年前に、松山で全国フェミニスト議員連盟のサマーセミナーを実施した際は、武井さんを中心に、素晴らしい女性のネットワークで、大成功に終わったことを思いだしました。

    愛媛県議会定数43のうち、女性議員は一人(社民党)。長い間、地産地消の給食を広げた阿部えつこさんという市民派の女性が活躍していました。その後継者として白羽の矢がたったのが、今回亡くなられた方でした。

    更に、愛媛県には女性議員がゼロの議会が、長らく愛南町、松野町、伊予市、久万高原町、今治市、上島町と6つもありましたが、武井さんたちの「女性を議会へ送る会」の努力で、今治市議会で2名の女性議員を誕生させ、今年5月のフェミ議連の総会で、その方々とお会いしました。

    補選は、本戦よりも難しいと言われていますが、ここはぜひ武井さんに当選していただき、愛媛松山の希望の星になっていただきたいと、切に願っています。

    応援に行かれるか・・・手帳とにらめっこしています。