えみこ日記

黄斑前膜症で23日手術をします

2017.05.16 Tuesday

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     最近、右目の視力がずいぶん落ちてきたなーと感じていましたが、加齢のせいか、パソコンの使いすぎかもと思っていました。

     ところが 2月におこなった人間ドッグの結果、眼科で要検査となり、専門医の診断を受けたところ「黄斑前膜症」と診断されました。

     この病気は、眼球後部の網膜の手前に膜が張り、黄斑がそれに遮られてしまう病気で、歪んで見えたり、視力が低下するなどの症状がでます。硝子体収縮が関係しているので、高齢女性によく起きやすい病気とのことです。若いつもりでも確実に肉体は衰えているってことですね。

     ネットで検索したら、自然に治る可能性は5%程度とのこと。物が歪んでみえたり、視力が低下するなどの自覚症状がある場合は、手術を受けた方が症状が改善する可能性が高いとのことでした。そして手術すれば再発の可能性は限りなくゼロになるとのことでした。

     命に係わる重大な病気ではありませんが、術後の手当て等があるため、一応、入院します。

     普通なら手術翌日には見えるようになり、入院も3〜5日で済むそうですが、黄斑の上に癒着している薄い膜の癒着が強い場合は、網膜に穴が開くか、剥離の場合もあるとのことで、その場合は1週間から10日位、入院の必要があるとのことでした。しかも、その場合、レーザー凝固を行い、空気またはガスを入れるため、手術後はしばらくうつぶせ姿勢が必要とのことでした。

     6月1日から議会が始まりますが、今年は改選の年なので、6月議会後まもなく決算議会も始まりその後選挙となるので、医師と相談して5月23日に入院して手術をすることに決めました。

     手術後は、白内障などの手術同様、しばらく顔を洗えないそうで、拭くだけだそうです。

     通常なら5日位、万が一の場合でも10日位で回復するとのことなので、6月議会も休まずに出席できるのではないか…と思います。6月議会は議案も少ないので、今後の日程を考えると、今が一番いい時期だと判断しました。

     18日、19日は所属の総務文教常任委員会の視察があり留守になるため、作りかけの「えみこ通信NO72」を完成させることと、一般質問の準備のため、今日、明日は終日家にこもり作業に徹します。 

     娘たちは「内臓に深刻な疾患があるわけではなく、外科的な手術だから日を追って良くなる。お母さんは生命力が強いからまだまだ死なない。大丈夫!」と激励ともつかぬ言葉をかけてくれてます。それでも手術当日は有休をとる予定とか聞きました。

     まあ、「手術すれば今よりはよく見えるようになる」という医者の言葉を信じて、更に運を天に任せて手術に臨みたいと思っています。