えみこ日記

女性たちのネットワークで女性議員ゼロ議会をなくそう!

2017.04.18 Tuesday

0
    15日に群馬県高崎市で、全国フェミニスト議員連盟(以下フェミ議連)と地元の3つの女性団体主催で、シンポジウム「世界遺産のまち白鳥のまちに女性議員を!」が開催された。

    このシンポジウムの企画段階では、群馬県内の市では、富岡製糸場のある富岡市と白鳥が飛来する館林市が女性議員ゼロだったが、4月2日の館林市議補選で、元市職員の渋谷理津子さんが当選し、館林市議会はゼロから脱出した。

    シンポジウムのコーディネーターはフェミ議連の三井マリ子さん、パネラーは、弁護士の赤石あゆ子さん、民進党群馬県議の小川晶さん、富岡女性懇談会代表の小林光代さん、共産党伊勢崎市議の長谷田公子さん、同自民党市議の堀地和子さん、ヒューマン政経フォーラム理 事・館林市女性リーダー養成講座講師の前田由美子さん、市民の時代を創るぐんまの会代表の山崎紫生さんの7名。

    政治的信条は異なる女性たちが一堂に介したシンポジウムであったが、女性議員の必要性、女性議員誕生を阻む要因、どうしたら女性議員を増せるか等々、会場からの発言も含めて、熱い議論が交わされた。

    FullSizeRender群馬.jpg

    当日は、マスコミ関係5社も取材に来て下さり、確認できただけでも17日のNHKテレビ放送、東京新聞群馬版で取り上げていただきました。以下は東京新聞群馬版の記事。

    東京18010158_1395472367194006_4198238753860629226_n.jpg

    「富岡市に女性議員を誕生させ、まずは上州群馬において唯一の女性ゼロ市議会をなくし、群馬県内にもっと女性議員増やすために共に歩んでいこう」という趣旨の群馬宣言を満場一致で採択して終了した。

    ちなみに、冨岡市議会議員選挙は、2年後の統一地方選の日程で行われるそうです。