えみこ日記

カラーにメッセージを込めて

2017.04.11 Tuesday

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     1月末に公開された映画サフラジェット (英語: Suffragettes)は、19世紀末から20世紀初頭にかけて、選挙で投票する権利を女性にも与えるよう主張する女性団体の人々のことです。
     邦名は「未来を花束にして」で、イギリスの女性参政権獲得までの女性たちの壮絶な戦いを描いています。

     昨日のパープル色に染めたイベントの企画の際、このサフラジェットのように、運動に賛同する仲間の一体感を醸成するために何らかのバッチのようなもの、そしておしゃれなものを作れないか・・と話し合いました。

     サフラジェットが使った三色は紫、白、緑。 色にそれぞれ意味があって、紫=尊厳(Purple:Dignity)、白=清廉(White:Purity)、緑= 希望(Green:Hope)が込められている。

     ただ、緑は小池百合子カラーとして最近定着している為、この際、緑は避け、紫、白に調和が取れる黄色に決まった。そして、クオータ制を推進する会の例会後、(私は当日検査のため欠席だったが)残れる方だけで作ってくださったのが上の写真。今朝の東京新聞に掲載された赤松代表も胸に付けていました。

     パリテマーチの実行委員会作成のバッチは下のもので、真ん中に「議会は男女均等!」とか、「女性議員を増やそう!」「PARITÉ50/50(パリテ)」などの文字が記されている素敵なバッチでした。

     推進法が成立したら、再びパープル色のものを身に付け、もちろんこれらのバッチも付けて、みんなでお祝いしようと話しています。