えみこ日記

こんな案が受け入れられるでしょうか

2009.12.14 Monday

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    今朝の時事通信社からのメールニュース(無料の配信なので概略のみ)を見てビックリ!
     
     「全国市議会議長会と市議会議員共済会は、『平成の大合併』に伴う議員数の激減で破綻(はたん)寸前となっている地方議員年金制度について、独自の改革案をまとめた。給付水準や議員が納める掛け金を据え置いて税金による公費負担率を約2倍に引き上げる内容で、年金制度の在り方を議論する総務省の検討会に提示した。」そうです。

     この財政難の中、市民感覚から大きくずれた内容です。皆さんはどう思いますか?

     ちなみに「地方議員年金、検討会」と入れて検索したら、次のような記事を発見しました。12月4日の配信でした。
                                       以下、記事から転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     総務省は4日、「平成の大合併」に伴う議員数の激減で、破綻(はたん)寸前となっている地方議員年金制度の改革に関する検討会を開いた。この中で、全国市議会議長会は年金の給付水準や議員が納める掛け金は据え置いて税金による公費負担率を約2倍に上げる独自の改革案を示した。
     検討会も、既に掛け金を上げて存続する案や制度の廃止案を示しているが、この日は議論がまとまらず、結論は21日に持ち越された。

     市議会議長会の独自案については、学識経験者の委員が「議員負担を上げずに公費負担を増やすのは国民の理解が得られない」と難色を示した。一方、検討会が示した存続案には議員側が反発。「合併は国策であり影響額は全額公費負担とすべきだ」と主張している。

     同省は検討会の報告を受け、来年の通常国会に関連法案を提出し、2011年度から新制度に移行する考え。検討会が新制度の方向性を一本化できない場合、原口一博総務相らが政治判断することになる。 (2009/12/04-20:16)
                                         ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・

     あまりにも隔たりが大きいからまとまることはないでしょうね。