えみこ日記

今日は議案に対する総括質疑です

2017.12.11 Monday

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    10時から本会議。今日は市長から提案された議案に対する総括質疑です。

    質疑の通告は、6名の議員から計16件が通告されています。

    八潮市議会では、自分が所属する常任委員会所管のものについては、議会運営の効率性(?)という理由で、総括質疑は控えることになっています。今期、私は福祉環境常任委員会に所属している為、他の2常任委員会で審議されるものについては質疑できません。

    本会議終了後には、公共施設等調査特別委員会が開催される予定です。本会議、特別委員会もすべて傍聴可能ですので、お時間がある方はぜひ傍聴においで下さい。

    週間天気予報では、今週は、冬型の気圧配置で晴れる日が多いそうですが、気温は平年より低い日が多く、特に中頃はかなり低くなるとのことです。

    20日の議会最終日までは、気の抜けない日々が続きますが、体調管理に気をつけて乗り切りたいと思っています。






    12月17日女性参政権獲得記念パリテ・カフェ 〜2017年を振り返る〜

    2017.12.09 Saturday

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      12月17日女性参政権獲得記念パリテ・カフェ 〜2017年を振り返る〜

      日時:12月17日(日)午後2時〜午後5時
      会場:上智大学(JR四谷駅徒歩2分) ソフィア・タワー 6-201

      13:30 開場

      14:00 開会の挨拶 申キヨン(お茶の水女子大学)

      14:05 議員挨拶 

      14:15 <第1部:第193回通常国会(2017年)を振り返る>
      第193回通常国会で審議されたり準備されたりした法案のロビー活動を行なって来た女性たちが、運動の成果と課題を振り返ります。

      リレートーク 鎌田華乃子(ビリーブ〜わたしは知っている)、天野妙(希望するみんなが保育園に入れる社会を目指す会)、川橋幸子(クオータ制を推進する会、Qの会)、柚木康子(真のポジティブ・アクション法の実現を目指すネットワーク、ポジネット)、千田有紀(#「親子断絶法」できたら怖い!)、増原裕子(LGBT法連合)など

      15:10 <第2部:総選挙・都議選を振り返る>

      10月の総選挙、7月の都議選を振り返り、女性候補者擁立や選挙戦の課題を探ります。
      リレートーク 渡辺照子(東京から男女平等を実現するネットワーク、GET)、皆川満寿美(野党第1党にジェンダー平等政策を期待する会)、長尾詩子(安保関連法に反対するママの会)など

      16:00 <座談会> 池内沙織 × 井戸正枝 × 三浦まり

      16:30 <第3部:2018年に向けて大作戦会議>

      裁判とアドボカシーを通じて社会を変える! 
      打越さく良(夫婦別姓訴訟弁護団事務局長)、中野麻美(安保法制違憲訴訟の会)、濱田すみれ(24条キャンペーン)、西川有理子(パリテ・キャンペーン)、安田有美子(パリテ・カフェ)

      17:00 閉会の挨拶 三浦まり(上智大学) 
      (18時まで参加者交流会)

      総合司会 山本朱音(パリテ・キャンペーン)

      資料代 500円 (学生無料)            
      連絡先 parite.cafe@gmail.com

      今日は父の命日

      2017.12.08 Friday

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        12月8日は、第二次大戦の始まりとなった「ハワイ真珠湾を急襲」した日で、また、元ビートルズのメンバーで反戦歌手のジョン・レノンの命日でもあります。

        そして、私にとっては、30年前に亡くなった父の命日でもあります。

        母も10年前の12月29日に亡くなっていますし、昨年の12月には、とても親しかった友人が駆け抜けるように逝ってしまいました。

        普段は、日々の忙しさに追われ、亡き人々のことをあまり思いだすことはないのですが、カレンダーの最後の1枚をめくる頃になると、色々なことを思いだします。

        先日、スーパーで買い物をしている時に、レジのところに冬季節限定のチョコレートを見つけました。友人が大好きだったチョコレートでした。

        IMG_7703choko.jpg

        途端に、友人の顔が浮かび、思わず何とはなしに手に取り、買ってきました。

        「紅茶に浸したマドレーヌの香りによって、幼い頃の記憶が突然呼び起こされた」と、プルーストは書いていますが、私もこのチョコレート(私は密かにKさんのチョコと呼んでいる)を目にする度に、Kさんのことを思いだします。

        Kさんは、原発不明がンと診断されてから、1年足らずの間に逝ってしまったのです。故人の遺言で、お顔は公開されなかったので、私はお嬢さんたちに、Kさんとの最後のお別れの際、お棺の中に、このチョコレートを入れて欲しいとお願いしました。

        亡くなる年の2月にあった選挙の時も、あまり食欲がないと言っていたので、チョコレートを差し入れしました。あとで、お嬢さんから「とても喜んで大事に少しずついただいてました」と、伺いました。

        Kさんと一緒に行った勉強会、視察の数々のひとこまひとこまが、今でも目に浮かんできます。本当に惜しい人を失ったと、つくづく思います。

        今日のおやつは、このチョコと珈琲。夕食には父の大好物だったカキフライで故人を偲びたいと思います。