えみこ日記

一般質問を通告しました。引いたくじは何と9月議会に引き続き1番でした。

2019.12.03 Tuesday

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    12月議会の一般質問は16日、17日、18日の3日間です。引いたくじが1番の為、私は16日の10時に登壇します。お時間の都合がつく方はぜひ傍聴においで下さい。

    通告した内容は、以下の通りです。

    質問事項1 災害対策について

    1 防犯灯の管理 
     台風19号の翌日、防犯灯の根元の腐食による倒壊があったと市民から連絡を受け現場を視察しました。以下2点について伺います。                  
    〇堝發遼蛭氾瑤凌
    ∨蛭氾瑤猟蟯的なチェックはどのように行っているか。

    2 市のHPでの情報発信 
    〆匈音のHPの更新が遅いというクレームが届いています。刻々と状況が変わる災害時のHP更新は、スキルのある職員が専門的に担うべきだと思いますが、お考えをお聞きします。

    3 避難所の備品の充実
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    ▲廛薀ぅ丱掘爾鮗蕕訝綢悗用テントや「テント」型間仕切り整備
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    質問事項2 犯罪被害者支援条例の早期制定について                  

    7月18日、京都市伏見区京アニガソリン放火殺人事件で、才能のある若い社員の69人が被害に遭い、うち36人が死亡、被疑者を含む34人が負傷するという大惨事となりました。この事件の負傷者や遺族が京都府や兵庫県、静岡県などいくつかの自治体に分散していたため、犯罪被害者支援条例の有無によって被害者等への支援に格差が生じているそうです。被害者の遺族が住む静岡県菊川市では、「支援は条例が前提」として、事件後に条例つくりに取り掛かっているとの報道がありました。
    1.6月議会での私の一般質問で、八潮市は条例の必要性を認めていますが、その後の進展について伺います。

    質問事項3 市職員募集に「氷河期枠」を設けることについて

    11月26日、政府はバブル崩壊後就職難だった30代半ばから40代半ばの就職氷河期世代の就労支援に向け国家公務員の中途採用枠で重点的に採用することを決めていますが、いち早く氷河期世代の職員採用を決めた宝塚市の募集では、北海道から沖縄まで全国から応募が殺到し、一次試験となる筆記試験は1600人余りが受験し、面接試験やグループワークなどの選考過程を経て、4人が内定し、そのうちの3名の記者会見の様子が報道されました。最終的な倍率は400倍だったそうです。
    この取り組みは、兵庫県三田市、和歌山県でも実施しており、千葉県鎌ケ谷市も年明けから募集を開始するそうです。八潮市でも「氷河期枠」を設けて募集をすることについて市の見解を伺います。

    質問事項4 職員・教職員、被扶養者へのマイナンバーカードの一斉取得の推進について

    1.10月末時点のマイナンバーカード申請・取得状況把握報告(職員・教職員、被扶養者の人数とそれらの割合)は、国にどのように報告しましたか。
      
    2.11月25日の朝日新聞に「国家公務員らによるマイナンバーカード取得を進めるため、各省庁が全職員に対し、取得の有無や申請しない理由を家族(被扶養者)を含めて尋ねる調査を行っている」との報道があった。「マイナンバー法でカードの取得は任意なのに、記名式で家族の取得しない理由まで聞かれ、取得を強要されていると感じた」との不安の声もありました。以下、2点についてお聞きします。

    々颪両閉(総務省、文科省)から県を通じて、「取得しない理由」の調査依頼は届いていますか。

    ∈8紂仮にそのような調査依頼があった場合の対応について伺います。

    ≪仕事ができる議員になろう!≫む・しネット「市民派議員塾」のお誘い   

    2019.11.16 Saturday

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      ≪仕事ができる議員になろう!≫む・しネット「市民派議員塾」のお誘い   
      https://blog.goo.ne.jp/midorinet002/e/57a1b288ab21dbd78fecf43a2bc1f1a7
                 2019年11月 7日
              「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」(む・しネット)
       
      「む・しネット」は2000年から毎年、無党派・市民派の議員・市民を対象に「議員として働くスキルが身につく即戦力の講座」を開催してきました。参加者はのべ300人以上になります。講座の構成も年ごとに進化し、来年は満20年の節目です。

      今年4月には統一自治体選挙がありました。初めて議員になった方は「議会はまったく知らない世界」という実感でしょう。期数を重ねた議員も常にスキルアップ、改革が不可欠です。市民派議員は「がむしゃら」では務まりません。そんな皆さんに有用な講座を組みます。 

      今までは新年度から開始していましたが、「予算議会」の前から開催したほうが有意義だと考えて、2020年は2月から開始します。
      ぜひご参加ください。(内容の詳細は、後日あらためて案内します)

       ≪講座の内容の基本構成≫
      A【議会の基本】==議会の基本を理解し、議員の仕事を認識して、どのように要点を押さえるか。結果として将来の展望をもって行動できる議員をめざす。

      B【一般質問】== 質問・質疑は「問いを立て、獲得目標を定め、論理的に議論する」。立論の組み立てと議論のスキルの上達につきる。点検・事後評価も必須。

      C【上達編】 == 幅広い活動や政策実現をどのようにするか。かん違いや見落としはないかの点検。「今さら聞けない」ことも解き、レベルアップと自己改革。

      D【議会改革】== 議会改革のスキルを駆使して、仕事がしやすい民主的な議会をめざす。個別相談で問題解決へのアドバイスも実施。

      ≪講座の組み立ての大枠≫
      第1回の2月は、A【議会の基本】と「予算の見方・考え方」、B【一般質問】で構成。

      第2回以降は、A【議会の基本】、B【一般質問】、C【上達編】、D【議会改革】で構成。
      参加者の状況、希望等により「内容」および「B・C・Dの割合」も配慮する。

      ≪日程・会場・参加方法等≫
      【期日】
      第1回 2020年2月 8日(土)13時半 〜 9日(日)12時
      第2回     5月 9日(土)13時半 〜10日(日)12時
      第3回     8月 8日(土)13時半 〜 9日(日)12時
      第4回    11月 7日(土)13時半 〜 8日(日)12時

      【講師】 寺町みどり・寺町知正 (『最新版・市民派議員になるための本』共著者)
      【会場】 岐阜市「じゅうろくプラザ」/JR岐阜駅隣接/名古屋から快速20分
           ※宿泊は各自予約。※最直近は「コンフォートホテル岐阜」(無料朝食サービス)
           ※土曜の講座後は近隣の飲食店で任意参加の「交流会」を組む予定

      【対象者】 政党に所属しない市民派議員 および立候補を考える市民

      【参加費】 「議員15,000円/回」 「市民7,500円/回」

      【通期参加】原則として全4回連続参加(内容の組み立て、年間の流れの関係)

      【定 員】 先着15名 

      【主催・申込み・問合せ】 「む・しネット」事務局
      (初めて参加は) 寺町みどり tel:0581-22-4989(まず電話でお問い合わせください)

      (参加経験者は)いけぶち佐知子 e-mail:gogonet21@gmail.com(メールで申し込み)
                               以   上

      楽しかった!「VR空間 『Warp Square』で異文化体験!」

      2019.11.07 Thursday

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        放課後NPOアフタースクール(東京都港区)とソニー株式会社(東京都港区)が協働で行う、子どもの「教育格差」の縮小に向けた取り組み『感動体験プログラム』。そのひとつ、ソニーの映像技術を活用した仮想(VR)空間「Warp Squareで異文化体験」ワークショップを昨日(11月6日)八潮市立八條北小学校で開催すると伺い、参加してきました。本当は教育の日ということで、メセナで催しものがあったのですが、同じ時間帯の為、失礼ながらこちらに参加しました。

        このプログラムに参加したのは、はちじょうきた学童保育の子どもたち、約20名です。

        IMG_4596.jpg

        感動体験プログラムは7つのメニューがあり、今回の「VR空間 『Warp Square』で異文化体験!」の他、プログラミングブロック[MESH]で心を動かすモノづくり、オリジナルアニメワークショップ、ミュージカルワークショップ、見て聞いて作ってわくわくサイエンス、みらい・夢ワークショップ、プログラミングの旅などのメニューがあるそうです。

        今回は『Warp Square』で異文化体験!」でしたが、他のメニューもパンフレットを見ているだけでワクワクするものばかりです。残念ながら大人は見学だけで体験はできないのですが、見ているだけでもこちらまで楽しくなるのだから、実体験している子どもたちは感動一杯だったに違いない。

        始めに、全員に対して「カンドー王国の王様が、他の国に行きたいので、どこが一番感動する国か調べてきて欲しい。そして3つの国(カンボジア、モロッコ、デンマーク)のどんなところに感動したのか、調査報告するというミッションを子どもたちに与えます。

        長いマントを羽織ったお姉さんやお兄さんと一緒に段ボールのような素材の部屋の中に入り、お兄さんやお姉さんの合図で、子どもたちが「ワープ」と叫ぶと、一瞬のうちにカンボジアへ到着。360度の壁一面がアンコールワットの遺跡群に変わった。子どもの目線にあわせて低い位置で映像が映し出されるので、中にいる子どもたちは、まるで本物の景色の中にいるような錯覚に陥るのではないでしょうか。

        子どもたちが「ワープ」と叫ぶたびに映像が変わり、まるで旅行をしているような気分になれるのでは…と感じました。最後にはその映像が動いて移動するので、臨場感で一杯です。

        モロッコでは砂漠をラクダに乗って移動する姿や、デンマークの世界最古の図書館も見ることが出来ました。

        IMG_4597 (002).jpg

        最後には、グループごとに自分たちがまとめた国の調査結果を発表した後、全員で部屋に入り、再度映像を見て、感動を再確認するようになっています。 



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        授業とはまた違って、楽しくて同時に勉強にもなるプログラム、首都圏では3か所目ということでしたが、私も久しぶりに童心に返って楽しく過ごしました。こんな素晴らしい活動をしているNPOがあることを知って本当に良かった。紹介して下さってありがとうございました。