えみこ日記

立憲民主党の東京大作戦へ行って、枝野代表の街頭演説を聴いてきます

2017.10.19 Thursday

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    今朝は寒かった!都心では、最低気温9.9度を観測したとか・・・
    この時期⒑度を下回るのは31年ぶりのことだそうです。

    22日の投開票に向けて、愛媛県議補選(松山市)が行われていますが、全国フェミニスト議員連盟の会員の武井たかこさんが立候補しています。

    昨日は、武井さんから「こんなに雨の多い中での選挙戦は初めて…」というメールが入っていますが、武井さんには、ぜひ当選して欲しいと、エールを送っています。

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    明日は、群馬県太田市に今年4月に開館した美術館・図書館の視察に行く予定で、朝早く家を出なければならないのですが、今朝、facebookに流れた立憲民主党の「東京大作戦」が、秋葉原で開催されるそうなので、枝野さんの街頭演説を聞きに、行ってみようと思っています。

    すでにテレビ等で、何回か立憲民主党の政見放送を見ていますが、枝野代表の「まっとうな政治 国民のみなさんの日常の暮らし、現場のリアルな声に根ざした、ボトムアップの政治を実現する。それが私たちの描く、日本の未来です。右でも左でもなく、前へ。」、最初に聞いた時は涙が…それ以後も何度聞いても、感動で鳥肌が立つくらいです。

    枝野さんの演説に黒山の人だかりが報じられていますが、きっと私と同じ思いを持っている方々ではないかと思います。みんな待っていたんですね!こういった政党ができることを!

    夜になると、一層冷え込むかもしれませんが、少し着込んで温かい格好で聞いてこようと思っています。朝、夜は秋葉原へ行くと娘に伝えたら…「私も聞きに行こうかな…」と娘から返ってきた。こんなことは初めて、母娘で一緒に聞けるなんて、想像もしていなかった。

    期日前投票が好調だそうですが・・・

    2017.10.18 Wednesday

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      報道によれば、「公示翌日の11日から15日までの5日間の投票者は、選挙人名簿登録者数(有権者、10月9日現在)の3・86%にあたる410万7108人だった。前回2014年衆院選の同時期と比べて140万7298人増え、期日前投票の導入後、過去最高」だそうです。

      毎回、県内でも投票率ワースト3に入る八潮市。市内の期日前投票の様子を聞いてみました。昨日(17日)までの投票者数は4,194人で、前回(26年)が3,300人なので、1.27倍。確かに増えています。東京等は2倍になっているところもあると聞いているので、それには届きませんが、選挙に関心のある人が増えたなら良いことです。

      ただ、この期日前投票が増えた分、22日の投票日にいく方が減ったのではあまり意味がありません。

      今回の衆議院議員選挙当日の有権者数は分かりませんが、昨年7月の第24回参議院議員通常選挙では、総務省のHPによれば、選挙当日の有権者数106,202,873人(男51,326,614人、女54,876,259人)だったそうです。この時の投票率は54.70%。なので、投票に行かなかった方が4,800万人もいたということになります。

      16日付の毎日新聞の特別世論調査では、衆院選後も安倍晋三首相が首相を続けた方がよいと思うかを聞いたところ、「よいとは思わない」が47%で、「よいと思う」の37%を上回った。

      情勢調査では、自民党は300議席を超すような予想が報道されていますが、まだまだ無党派層の4割は投票先を決めていないので、今後、変えるチャンスは残っています。

      それには、まず棄権をせずに投票に行くことです。

      白票や自らの意思での積極的棄権では、結果的に現政権を支持するのと同じです。選挙公報や候補者や政党の法定ビラなどを読み比べ、よりましな候補者や政党に投票することが、変える第一歩となります。

      22日は市民まつりが予定されています。週間天気予報では22日の投票日は、全国的に雨模様。早めに期日前投票を利用して投票に行きましょう!

      一般公開シンポジウム「表現と越境するジェンダー」

      2017.10.18 Wednesday

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        MLに流れてきたご案内ですが、シェアします。

        【科研費・一般公開シンポジウム「表現と越境するジェンダー」】

        ●概要:今回のシンポジウムでは、幅広い世代が日常で親しんでいるアニメやマンガ、映画や演劇などの表現にみる「男らしさ」「女らしさ」とはなにか、また、「男だから」「女だから」という枠にとらわれない、人間としてのありようをみつめたいと考えています。

        ●テーマ:「表現と越境するジェンダー」
        <講演者>
         三ツ矢雄二さん(声優/マルチクリエイター)
         ブルボンヌさん(女装パフォーマー/エッセイスト)
         高山のえみさん(女優/トランスセクシャル)
        <コメンテーター>
         鈴木宏昭先生(青山学院大学教育人間科学部教授)
        <司会>
         久保(川合)南海子先生(愛知淑徳大学心理学部准教授)

        ●日時:2017年11月18日(土)13:30〜16:00

        ●場所:安与ホール(JR新宿駅中央東口・徒歩1分)
        http://www.yasuyo-hall.com/access

        ●参加無料(事前申し込み制、先着定員180名)

        ●参加申込み・お問合せ
        お名前・ご所属を明記して
        kaken_gender1118@yahoo.co.jp までお申し込みください。
        (愛知淑徳大学 久保(川合)南海子)

        ●共催:日本認知科学会「芸術と情動」研究分科会
        https://sites.google.com/site/artandemotion/home

        ●後援:愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所
        http://www.aasa.ac.jp/institution/igws/index.html