えみこ日記

「えみこ通信第78号」をHPにアップしました

2019.01.22 Tuesday

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    「えみこ通信第78号」は、順次ポスティングされると思いますが、市内全域に配布が完了されるまでには、地域によってかなりのタイムラグが生じます。

     また、一応全戸配布でお願いしていますが、時折、抜けてしまう場合もあるため、HPにアップしてダウンロードできるようにしています。

     私自身は、紙データの方が読みやすく、プリントしてじっくり読む方が頭に入りやすいのですが、若い方はスマホで読むのでしょうか。

     ニュースは新しいものが良いので、なるべくタイムリーな記事を載せたいと心がけていますが、なかなかうまくいきません。

     先日、ある方から「えみこ通信」を楽しみにしていると伺い、昨年9月の議会報告が出せなかったことは、大変申し訳なかったと反省しています。そんなこともあり、12月の議会報告は早めに出さなくては…と、例年よりは早く取り掛かったつもりでしたが、19日に印刷完成となりました。

     お読みになった感想やご意見等がありましたら、今後の紙面つくりの際、参考にさせていただきますので、お聞かせいただければ幸いです。
     
     話は変わりますが、昨夜は、一昨日八潮メセナアネックスで開催した講演の講師を務めていただいた三浦まりさんへのお礼もかねて、三浦さん他1名の方がコメンテータ―を務める国際シンポジウム「議員になれるのは誰なのか? フランスの政治と議会史からみる立法府のジェンダー化」(お茶の水女子大学)に参加してきました。
     
     マスコミ関係の方も参加されており、朝日の記者さんにお会いしたので、八潮の三浦さんの講演会の事前告知記事を掲載して下さった件で、お礼を申し上げてから帰宅しました。

    沢山の方にご来場いただき、感謝しています。参加者、なんと70名でした!

    2019.01.21 Monday

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       昨日、駅前のメセナアネックスで開催した「候補者男女均等法って?女性議員がもっといなとあかん!」は、お陰様で、用意した資料が足りなくなるほど、大勢の方々(70名)に参加していただきました。第1回目、無事に終了してホッとしています。

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       参加者の中には、長野県の小諸市から新幹線に乗ってきてくださったfacebookの友人、埼玉県で唯一女性議員ゼロの羽生市から統一選に挑戦しようとしている女性、議会事務局女性職員への議員のセクハラで揺れた川越市から「私たちの市議会を作りたい」と立ち上がった女性等、市外からの参加者もいました。

       企画段階では、「八潮でこういった勉強会に一体どのくらいの方が参加してくださるのだろうか?でもやってみたいね!」と、不安を抱えながらのスタートでした。

       資料の準備も悩みました。補助金があるとはいえ、2回分の会場費(メセナアネックスはとても高い)、マイク設備、プロジェクター使用料等、(ボランティア価格での)講師料だけでも足が出てしまうので、印刷代もなるべく抑えたいと、部数を減らすことも考えましたが、最終的に「会場の定員60名分は用意しましょう」となり、準備しました。

       結果的に、「この判断は良かった!」と、スタッフ一同、同じ思いを共有しました。

       実は、当日になって、インフルエンザで行きたいけど行かれなくなったというメールや、近所に不幸が起きたので行かれなくなったなどの連絡があり、更に、不安が増幅しておりましたが、受付に高く積み上げた資料がどんどんなくなり、遂には足らなくなり、うれしい悲鳴を上げることになりました。

       皆様、本当にありがとうございました。

       帰宅すると、参加してくださった方から留守電が入っていました。「久しぶりにいい勉強会に参加できて良かった。元気をもらって、私も頑張ろうと思いました。次回も必ず出席します。」と。

       facebookに勉強会の様子をアップしたら、たちまち「いいね!」が沢山あり、

      「とてもいい集りでした。会場発言も噛み合っていて、参加者一人ひとりが自分の考えを確かめながら帰路に就いたと思います。もちろん私もその一人…。」とか、

      「本当にとてもいい会に参加することができ、嬉しかったです!がんばります!三浦先生、矢澤議員、皆さまありがとうございました😊」

      「きっと素晴らしい講演会だったと思います。参加できず残念‼️またの企画を楽しみにしています‼️」etcの書き込みがあり、うれしく思っています。

       担当課の職員はもちろんのこと、元男女共同参画課の職員、議会事務局職員、更には担当課が所属する企画財政部長の前田さんも、駅伝に出場後のお疲れの中にもかかわらずご出席くださいました。改めてお礼申し上げます。

      開会直前には、私の後援会長である後谷診療所の高木宏子医師も駆けつけて下さり、一緒に話を聞いてくださいました。お忙しい中、ありがとうございました。

       「候補者男女均等法」制定に向けて、国会議員超党派議連が作られていますが、その事務局長を務められた埼玉県選出の行田邦子参議院議員から祝電が届いていたので、最後に読み上げさせていただきました。

       私の所属する全国フェミニスト議員連盟では、統一選の度に、「女性議員を増やすキャンペーン」をやっておりますが、8年前からfacebookやブログ上で特設ページをつくりキャンペーンの宣伝を始めました。

       当初はこれといった効果は感じられなかったけれど、今は、様変わりしています。こういった市民活動にはSNSは欠かせない武器(?)のような感じがします。特に、資金力の乏しい女性や女性団体、市民団体にとっては、SNSの活用如何によって、活動の広がりが左右されるといっても過言ではありません。

       次回は2月2日(土)14時から、会場はメセナアネックスホールC 講師は元八潮市民で現越谷市議の松田のり子さんです。次回は、松田さんからお話を伺った後、講師と参加者で話し合う形で進めたいと思っています。
       沢山の方のご来場をお待ちしています。

       私は、1月29日のクオータ制を推進する会主催の院内集会に向けて、老体に鞭を打って頑張ります。

      今日は大寒

      2019.01.20 Sunday

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        『2019年の大寒はいつ?』とネットで検索すると、1月20日となっています。暦の上では一年で最も寒い時期ということです。
         ただ、実際には一週間ほど後の1月26日から2月4日までに最低気温を更新することが多く、若干のズレがあるようです。

         今日は、地元で駅伝が行われ、開会式に出席した後、午後2時からは八潮メセナアネックスで開催される市民企画「候補者男女均等法って?女性議員がもっといないとあかん!」のお手伝いです。講師の三浦まり上智大学教授をお願いしたこともあり、プロフィールをご紹介することになっています。

         市内の方だけでなく市外からもお問い合わせがありますが、一体、どのくらいの方が参加されるのか、ふたを開けてみないとわかりません。沢山の方々に聞いていただきたい内容で、講師の三浦さんはとても気さくで語り口もさわやかなので、参加してよかったと思う方も多いと思います。
        事前登録なし、参加費無料ですので、ぜひ、多くの方にご参加いただければ…と思っています。

         先ほど、メールをチェックしていたら、鳥取県議選に立候補予定の尾崎かおるさんからメールが届いていました。

         尾崎さんは「議会は社会の縮図であるべきで、中高年の男性がいてもよい、しかし女性も、非正規の若者、シングルマザー、障害のある人、色々な立場の人が議会に入るべきと思います。しかし、政治分野の男女共同参画法ができ 『いざ、女性議員を増やそう!』というときに鳥取県議会で更に女性議員が減り、2世男性議員が増える情勢となりました。現女性議員が引退し長男を後継に、また他の長老男性県議も長男を出し、元国会議員も次男を出す予定です。今、女性を出しておかなければ、今後10年以上もチャンスがなくなります。この8年間、『また出てほしい』という声はずっとあり、次に続く女性に道筋をつけるためにも頑張ろうと決意した」と書いていました。

         現在、鳥取県議会には女性議員がたった4名しかいません。その中の一人が引退すれば、3人になって、今でさえ少ない女性議員がさらに減ってしまうことになります。そんな危機感から立候補を決意されたそうです。

         鳥取県は石破さんの地元で、尾崎さんは石破さんと同級生だそうです。そんな縁で、昨年5月に成立した「政治分野における男女共同参画を推進する法律」(候補者男女均等法)が、まだ成立前に、鳥取から上京して、クオータ制を推進する会(Qの会)と当時の石破大臣との面会を取り持って下さったのです。

        「Qの会を応援する鳥取」の世話役もしており、候補者男女均等法の早期成立の意見書が、県議会で初めて鳥取県議会が採択したのは、尾崎さんたちの活動からでした。

         2003年〜2011年まで2期8年県会議員を務めましたが、3期目は残念な結果に終わり、その後は不出馬していないので、今回は8年ぶりの挑戦となります。

         今年は暖冬で雪が少ないとはいうものの、山陰地方ですから首都圏とはかなりの温度差があると思います。立候補表明が遅れた分を取り戻そうと活動している姿を思い浮かべながら、吉報が届くように祈っています。

         候補者男女均等法の成立までには、様々な方々の思いや活動がありました。今日は、法成立に多大な貢献をされた三浦まりさんのお話を伺いながら、振り返ってみたいと思っています。