えみこ日記

シンポジウム 「女性」から考える非正規公務問題〜会計年度任用職員制度・相談支援業務から女性の貧困まで〜

2019.09.20 Friday

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    お天気が気になりますが、私は参加予定です。

    シンポジウム 「女性」から考える非正規公務問題〜会計年度任用職員制度・相談支援業務から女性の貧困まで〜
    https://www.facebook.com/events/495387081291544/
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    ■日時:2019年9月22日(日) 13時30分から17時(開場:13時)
    ■会場:東洋学園大学 1号館2階 「フェニックスホール」
    東京都文京区本郷1丁目26−3
    アクセスマップ https://www.tyg.jp/access/index.html
    最寄り駅:本郷三丁目/水道橋/後楽園 いずれからも徒歩
    ■資料代: 500円
    ■参加申込不要:当日会場に直接お越しください。

    非正規公務員の増加が問題になっている。その4分の3は女性だ。
    多くが年収200万円そこそこのワーキングプア水準で、DV相談をはじめとした相談員や司書、保育士、学校給食調理員、女性関連施設職員等の公務の基幹的業務に従事している。その事実は、これまで正面から問題化されることは少なく、女性運動の中でも十分には焦点とされてこなかった。だが、そこからは、公務の軽視による財政難を、女性の低賃金と不安定雇用で乗り切ろうとする行政と社会の姿勢、女性が担うケア的公務に対する「家事ハラ」とこれによる住民の生活悪化、その結果、招き寄せられる女性や子どもの貧困・虐待、など、さまざまな問題点が見えてくる。

    この集会では、公務非正規化の大きな転換として2020年4月から始まる「会計年度任用職員制度」を前に、女性が多くを占めてきた非正規公務の実態と課題をあらためて浮き彫りにするとともに、公務非正規や民間委託で働く現場の声を出しあい、住民にとっても、働き手にとっても、重要な“公務の立て直し”に向けて、いま何が必要なのかについて考えあう場をつくっていきたい。

    プログラム
    ◆基調講演:戒能民江(お茶の水大学名誉教授)「相談支援と非正規公務(仮題)」

    ◆パネルディスカッション:
    コーディネーター:竹信三恵子(ジャーナリスト・NPO法人「官製ワーキングプア研究会」理事・和光大学名誉教授)

    パネリスト:上林陽治(自治総研・「官製ワーキングプア研究会」理事)

    瀬山紀子(自治体非常勤職員)

    山岸 薫(ハローワーク非常勤職員)

    渡辺百合子(元NPO法人「げんきな図書館」代表)

    主催:「女性」から考える非正規公務問題シンポジウム実行委員会

    賛同団体(2019年9月11日現在):
    全国婦人相談員連絡協議会
    NPO法人 全国女性シェルターネット
    女性と人権全国ネットワーク
    アジア女性資料センター
    はたらく女性の全国センター
    ウィメンズアクションネットワーク(WAN)
    JAWW (日本女性監視機構)
    社会教育推進全国協議会
    全労働省労働組合(全労働)
    法政大学大学院フェアレイバー研究所
    明治大学労働教育メディア研究センター
    Labor Now
    非正規労働者の権利実現全国会議
    女性労働問題研究会
    全労協女性委員会
    均等待遇アクション21
    ウィメンズカウンセリング京都
    フェミニストセラピィ”なかま”
    ぱあぷる
    NPO法人 フェミニストカウンセリング東京
    性暴力を許さない女の会
    性暴力禁止法をつくろうネットワーク
    特定非営利活動法人女のスペース・ながおか
    かけこみ女性センターあいち
    おんな・こどもをなめんなよ!の会
    連帯労働者組合・杉並
    自治体労働者組合・杉並
    女性ユニオン東京
    女性ユニオン東京HELP分会
    全統一労働組合千葉市非常勤嘱託職員分会
    全統一千葉市非常勤職員組
    ちば合同労働組合
    ユニオン習志野
    あぱけん神戸 アルバイト・派遣・パート非正規等労働組合
    多摩西部消費生活相談員ユニオン
    自治労埼玉県職員労働組合
    一般社団法人さいたまキャリア教育センター
    ピアグループKIBI
    NPO法人 リソース・エンパワメント・ネットワークREN  
    W・S ひょうご
    図書館問題研究会
    公益財団法人地方自治総合研究所
    公益財団法人東京自治研究センター
    公益財団法人埼玉県地方自治研究センター
    NPO法人 官製ワーキングプア研究会

    ※この企画は、日本女性学会の研究会助成金を得て実施します。

    明日17日、朝一番10時から一般質問を行います

    2019.09.17 Tuesday

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      明日17日、朝一番10時から一般質問を行います。お時間のある方はぜひ傍聴においで下さい。

      通告の内容は以下の通りです。

      1子どもの弱視の早期発見について

      1.2017年4月7日、厚生労働省から発出された各都道府県への通知(3歳児健康診査における視力検査の実施)では、3歳児健診において、強い屈折異常や斜視が見逃された場合、 治療が遅れ十分な視力が得られないとの指摘があり、視力検査と保健指導を適切に実施することについて通知されています。以下2点について伺います。

      …銘里砲△4項目について、八潮市では確実に実施しているか。

      ◆シ嫁聾では県眼科医会の要請を受け、19年度までに34市町村が2次検査で特殊な機器を使って目のピントが合う度数(屈折)を調べる「屈折検査」を導入し、3歳の段階で「弱視」を発見し治療につなげ成果が出ていると伺っています。八潮市での導入についてお聞きします。

      2.(仮称)八潮市プラごみゼロ宣言への取組について

      1.海洋プラスチックごみ汚染が問題になっている中、国連は2025年までに使い捨てプラスチック全廃を目指すとしているほか、EUでも28か国全てがストローや食器などの使い捨てプラスチック製品の廃止に合意し、カナダでも2021年までに使い捨てプラスチックを廃止すると発表し、世界中で脱プラスチックの動きが加速しています。日本でも来年にもレジ袋の有料化の法制化に踏み切ると公表されました。そこで八潮市のプラスチックごみ対策について以下3
      点について伺います。

      “潮市はプラスチックごみのうち、ペットボトルと白色トレーを除き、燃えるゴミとして回収し焼却処分されていますが、この燃えるゴミの中にどのくらいの割合でプラスチックごみが含まれているか。

      ◆8月30日の読売新聞によれば、越谷市は29日、市職員が極力プラスチック製品の使用を控える「越谷市役所プラスチック・スマート宣言」を定め、市が開くイベントや会議などでペットボトル飲料の配布を原則禁じ、マイボトルやマイカップの使用を呼びかけ、職員はプラスチック製ストローやスプーンなどの使用を控え、買い物時にはマイバックを持参し、レジ袋削減などに取り組むとのことです。宣言の対象は、まずは約3000人の職員とのことですが、今後は市民やごみ焼却場を共有する近隣自治体にもプラスチックごみの削減を働きかけるとありましたが、八潮市も受け身の姿勢ではなく、鎌倉市や亀岡市を参考に「八潮市プラごみゼロ宣言」を行い、市が率先してプラスチックごみを削減すべきと思いますが、見解を伺います。

      7弉萍槁固度2021年までの八潮市一般廃棄物処理基本計画には、「社会情勢の変化があった場合には適宜見直す」とありますが、海洋プラスチック問題やプラスチックごみ削減について盛り込む予定はありますか。

      3.中学校制服の選択制について

      1.この件については、昨年の9月議会で「本年6月議会終了後、早速、7月4日の校長連絡協議会において、全校長に対し制服の選択について説明しました。校長会では現在、実現に向け協議を重ねているところでございます。既に中学校長会では、本人の申し出により制服の選択が可能となるよう共通理解しております。教育委員会といたしましては、今後も校長会と連携を図り、実現に向け慎重に対応してまいりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします」との答弁があったが、その後どのようになったか伺います。

      4.職員・被扶養者へのマイナンバーカードの一斉取得の推進について

      .泪ぅ淵鵐弌璽ード取得の勧奨をどのように行うか?
      勧奨する際、カードの取得は義務ではないことを、どのように伝えるか。
      6月30日時点の申請・取得状況をどのように報告したか。(報告締切8月21日)
      と鷯鏘仗Πなど非正規の雇用形態で就労している人たちへも勧奨を行うのか。
      タ卦採用職員に、入庁前にカード取得を勧奨するか

      一般質問を通告しました。質問の順番は、17日の1番です。

      2019.09.03 Tuesday

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        午前中、一般質問を通告しました。
        今回通告したのは14名。通告しなかったのは正副議長、服部監査委員、大山議員、瀬戸議員、荻野議員、福野議員の7名でした。
        登壇の順位を決めるくじでは何と1番を引き当てたので、17日(火)の10時からです。お時間のある方はぜひ傍聴においで下さい。

        通告の内容は以下の通りです。

        1子どもの弱視の早期発見について

        1.2017年4月7日、厚生労働省から発出された各都道府県への通知(3歳児健康診査における視力検査の実施)では、3歳児健診において、強い屈折異常や斜視が見逃された場合、 治療が遅れ十分な視力が得られないとの指摘があり、視力検査と保健指導を適切に実施することについて通知されています。以下2点について伺います。

        …銘里砲△4項目について、八潮市では確実に実施しているか。

        ◆シ嫁聾では県眼科医会の要請を受け、19年度までに34市町村が2次検査で特殊な機器を使って目のピントが合う度数(屈折)を調べる「屈折検査」を導入し、3歳の段階で「弱視」を発見し治療につなげ成果が出ていると伺っています。八潮市での導入についてお聞きします。

        2.(仮称)八潮市プラごみゼロ宣言への取組について

        1.海洋プラスチックごみ汚染が問題になっている中、国連は2025年までに使い捨てプラスチック全廃を目指すとしているほか、EUでも28か国全てがストローや食器などの使い捨てプラスチック製品の廃止に合意し、カナダでも2021年までに使い捨てプラスチックを廃止すると発表し、世界中で脱プラスチックの動きが加速しています。日本でも来年にもレジ袋の有料化の法制化に踏み切ると公表されました。そこで八潮市のプラスチックごみ対策について以下3点について伺います。
        “潮市はプラスチックごみのうち、ペットボトルと白色トレーを除き、燃えるゴミとして回収し焼却処分されていますが、この燃えるゴミの中にどのくらいの割合でプラスチックごみが含まれているか。

        ◆8月30日の読売新聞によれば、越谷市は29日、市職員が極力プラスチック製品の使用を控える「越谷市役所プラスチック・スマート宣言」を定め、市が開くイベントや会議などでペットボトル飲料の配布を原則禁じ、マイボトルやマイカップの使用を呼びかけ、職員はプラスチック製ストローやスプーンなどの使用を控え、買い物時にはマイバックを持参し、レジ袋削減などに取り組むとのことです。宣言の対象は、まずは約3000人の職員とのことですが、今後は市民やごみ焼却場を共有する近隣自治体にもプラスチックごみの削減を働きかけるとありましたが、八潮市も受け身の姿勢ではなく、鎌倉市や亀岡市を参考に「八潮市プラごみゼロ宣言」を行い、市が率先してプラスチックごみを削減すべきと思いますが、見解を伺います。

        7弉萍槁固度2021年までの八潮市一般廃棄物処理基本計画には、「社会情勢の変化があった場合には適宜見直す」とありますが、海洋プラスチック問題やプラスチックごみ削減について盛り込む予定はありますか。

        3.中学校制服の選択制について

        1.この件については、昨年の9月議会で「本年6月議会終了後、早速、7月4日の校長連絡協議会において、全校長に対し制服の選択について説明しました。校長会では現在、実現に向け協議を重ねているところでございます。既に中学校長会では、本人の申し出により制服の選択が可能となるよう共通理解しております。教育委員会といたしましては、今後も校長会と連携を図り、実現に向け慎重に対応してまいりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします」との答弁があったが、その後どのようになったか伺います。

        4.職員・被扶養者へのマイナンバーカードの一斉取得の推進について

        .泪ぅ淵鵐弌璽ード取得の勧奨をどのように行うか?
        勧奨する際、カードの取得は義務ではないことを、どのように伝えるか。
        6月30日時点の申請・取得状況をどのように報告したか。(報告締切8月21日)
        と鷯鏘仗Πなど非正規の雇用形態で就労している人たちへも勧奨を行うのか。
        タ卦採用職員に、入庁前にカード取得を勧奨するか。