えみこ日記

ランキングがすべてではないけれど・・・八潮市議会は全国市区議会中778位、県内でも下から3番目

2018.10.14 Sunday

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    日経グローカル10月15日号の特集は、全国市区調査「議会活力度」です。トップは西脇(兵庫)、那覇(沖縄)、四日市(三重)が続いています。

    わが八潮市議会は、全国市区議会815議会中778位、県内では40市中下から3番目。県内ワースト1は日高市議会、ワースト2は白岡市議会、そしてワースト3は八潮市議会です。

    ランキングだけがすべてではないとしても、この順位はいくらなんでも恥ずかしい!市民の皆様も、そう思いませんか?

    得点の内訳は基本25点、公開度20点、住民参加18点、議会運営37点で、満点なら100点になるのですが、八潮市議会は基本9.8点、公開度5.5点、住民参加2.0点、議会運営4.9点で、合計22.3点。どの項目も落第点です。

    現在、議会基本条例の策定に向けて議論を開始しているが、この議論の中でも私は情報公開、住民参加を強化すべく様々な提案をしているが、多数派からかなり強い抵抗があります。

    私はアクセサリーのような議会基本条例を作るなら、いっそ作らない方がいいとも考えています。月間ガバナンス9月号に、日本で初めて議会基本条例を策定した栗山町議会の議会改革リポートが掲載されていた。栗山町議会の議会基本条例は、その後も改正を繰り返し、更に内容も充実しているが、当初のものも、今、読み返しても素晴らしいし、感動を覚えるものです。

    このガバナンスの見出しは『基本条例が議員を鍛え、議会報告会を通じて住民に議員が鍛えられる』となっている。そして、栗山町議会では、新たな議員になっても基本条例の精神が根付いているとのことです。これは、栗山町議会の議会基本条例だからであろう。

    全国の自治体議会の4割、800ほどの議会で制定済みとなった議会基本条例、アクセサリー条例を作っただけで「やったふり」の議会にするのか、後発組の利点を活かして、モデル条例となるような先進自治体議会の条例の良いとこを取り入れて作るのか・・・要は、八潮市議会議員の考え方、一つで決まるのです。

    市民の税金で、毎年、先進自治体議会を視察してきたのは、良い条例を作るためでしょう?その視察の成果を活かさなかったら、市民に申し訳が立たないと思いますが・・・

    トップマネージメントセミナー〜未来に向けた挑戦〜に参加してきます

    2018.10.13 Saturday

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      15日、16日と一泊で滋賀県のJIAMの研修に久しぶりに参加してきます。

      今回はトップマネージメントセミナーなので、〇垓萃村長・副市区町村長及び部長級職員等∋垓萃村議会議員が対象となっています。

      15日には、神戸市長 久元 喜造氏から「人口減少時代の大都市経営」を伺い、株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役社長 御手洗 瑞子 氏からは「“いいもの”を編む〜気仙沼ニッティングの挑戦〜」

      翌16日は、京都大学経営管理大学院 特定教授、高齢社会街づくり研究所株式会社 顧問、医師・医学博士・MBAの岩尾 聡士 氏から「街全体で人々を看守る新しいまちづくり 〜CBMCヘルスケアイノベーションIWAOモデル〜」と、近畿大学 総務部長 世耕 石弘 氏から「知と汗と涙の近大流コミュニケーション戦略」について学ぶ予定です。

      今回のプログラムの中で、私が特に興味を持っているのは、岩尾 聡士 氏の「街全体で人々を看守る新しいまちづくり 〜CBMCヘルスケアイノベーションIWAOモデル〜」、待ったなしの高齢社会、認知症も増えている中、どのように街全体で看守っていくのか、大変関心があり、募集のチラシをみて、即申し込みました。

      JIAMの研修は、いつも抽選になるのですが、秋は行事が多く参加希望者が少なかったのか、当初の締切日よりも延長していました。

      いずれにしても、しっかり学んで市政に反映できればと思います。

      一雨毎に秋が深まり、朝晩は肌寒い季節になりました。まだ、風邪がすっきり抜けきれなくて、咳も時々でますが、回復に向かっているのは確かなので、心配はないと思います。

      秋は行事が目白押し、その合間を縫って勉強しなければ・・・

      麻生大臣辞任要求 署名運動

      2018.10.09 Tuesday

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        こんなお知らせが届きました。転送・拡散OKだそうです。

        10月3日報道された共同通信社の全国緊急電話世論調査によると、麻生太郎副総理兼財務相の留任について「よかった」との回答は33・5%、「よくなかった」は51・9%だったそうで、多くの方が疑問をもっていることが窺われます。

        ◇◇麻生大臣辞任要求 署名運動◇◇

        【期間】2018年10月9日(火)〜11月7日(水) *11/7を第一次集約日とします
        【方法】
        <ネット署名の場合> http://bit.ly/2IFNx0A をクリックして記入し、「送信」を押してください(よかったらメッセージも!)
        <郵送の場合> ―靆祥兒罎http://bit.ly/2ygbmHe からダウンロードできます
        記入後、下記まで郵送ください
        〒134-0083 江戸川中葛西五郵便局局留
        視聴者コミュニティ 渡邉力 宛
        *この件に関する問い合わせは:
        yurusazu-aso@yahoo.co.jp (森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会)
        又はikezumi@btb.biglobe.ne.jp (池住宛)まで

        *なお、11月11日(日)13:00から「財務省前行動&デモ」を行います。
        財務省前で待っています!

        (以下、署名用紙全文)
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        2018年10月9日

        財務大臣 麻生太郎 様

        無責任きわまりない麻生太郎氏の財務大臣留任に抗議し、即刻辞任を求めます!

        森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会

        10月2日に発足した第4次安倍改造内閣で麻生太郎氏が財務大臣に留任しました。しかし、第3次安倍内閣当時、財務省では、佐川宣寿氏が理財局長当時の国会での数々の虚偽答弁、公文書改ざんへの関与の責任をとって国税庁長官の辞任に追い込まれました。また、福田淳一氏は女性記者への破廉恥なセクハラ発言を告発され、事務次官の辞職に追い込まれました。いずれも麻生氏が任命権者の人事でした。

        しかし、麻生氏は厳しい世論の批判にも居直りを続け、事態を放置しました。それどころか、森友学園への国有地の破格の安値売却について、録音データなど動かぬ証拠を突きつけられても、なお、「処分は適正になされた」「私は報道より部下を信じる」と強弁し続けました。福田次官のセクハラ行為については、辞任が認められた後も「はめられたという意見もある」などと暴言を吐きました。

        なによりも、第3次安倍内閣当時、財務省では公文書の隠蔽、決裁文書の改ざんという前代未聞の悪質きわまりない国民への背信行為が発覚しましたが、それでも麻生氏は、会見の場で記者を見下す不真面目で下品下劣としか言いようがない答弁を繰り返しました。こうした経歴の麻生氏が私たちの税金を預かり、税金の使い道を采配する財務省のトップに居座ることに、私たちと大多数の国民は、もはや我慢の限界を超えています。

        麻生氏を留任させた安倍首相の任命責任が問われるのは当然のことですが、任命権者の意向以前に私たちは、麻生氏自身が自らの意思で進退を判断されるべきだと考え、次のことを申し入れます。

        ◆申し入れ◆
        「麻生太郎氏は財務省をめぐる数々の背任、国民に対する背信の責任をとって
        直ちに財務大臣を辞任すること」

        以上

        <呼びかけ人> *五十音順
        池住義憲(元立教大学大学院特任教授
        笹井明子(老人党リアルグループ「護憲+」管理人)
        佐々木江利子(児童文学作家)
        杉浦ひとみ(弁護士)
        武井由起子(弁護士)
        醍醐聰(東京大学名誉教授)
        根本仁(元NHKディレクター)
        湯山哲守(元京都大学教員・NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ)
        渡辺眞知子(キリスト者政治連盟)