えみこ日記

続報!「特別徴収税額の決定通知書」の誤配・誤記入によるマイナンバー流失事故

2017.05.23 Tuesday

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    「特別徴収税額の決定通知書」の誤配・誤記入によるマイナンバー流失事故の続報です。

    徳島市、小林市でも同様の流失事故が起きたそうです。

    まだまだ続くと思いますよ。

    いずれも市HPで報告し謝罪文を掲載しています。

    例えば、小林市では次のような文章が掲載されています。


    平成29年度個人市・県民税特別徴収税額の決定通知書の誤送付について

    平成29年度個人市・県民税特別徴収税額の決定通知書(以下、「通知書」という。)の送付に当たり、本市において個人情報の漏えい事案が3件(9名)発生しました。

    御迷惑をおかけした皆様にお詫びするとともに、市民の皆様の信頼を損ねたことにつきまして心からお詫び申し上げ、今後はこのようなことがないよう再発防止に努めてまいります。

    1 通知書送付総件数 2,454件(15,538人分)

    2 概要
    (1)職員の事務処理誤り(市民生活部 税務課)

    ア 発覚日 5月9日

    イ 原 因 封筒に通知書を封入した後、封かん作業を行ったが、封筒宛名と通知書内容が合っているかの確認不足

    ウ 人 数 ・漏えい該当分 9名分(3事業所)

    ・事前連絡により未開封にて回収分 50名分(6事業所)

    エ 対 応 誤送付の通知書は、既に回収済み。本来送付すべき事業所には説明の上、謝罪済み。個人情報が漏えいした9名には説明の上、謝罪済み。

    3 通知書に掲載される個人情報
    住所、氏名、マイナンバー、所得・税額等の課税情報

    4 被害の状況
    対象者は特定されており、通知書は全て回収済み。現時点で外部への当該個人情報の流出は確認されていない。

    5 再発防止策
    今後、照合作業の複数回実施の徹底等、チェック体制の強化を行う。また、通知書発送業務は、窓あき封筒に統一し、発送リストと突合した後に発送する。さらに職員の業務知識を深めるための研修を実施するなど、実効性のある再発防止策を講じる。

    問合せ先
    小林市税務課 市民税グループ
    電話番号0984-23-0115

    これで準備は万端!

    2017.05.23 Tuesday

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       病院に持っていく荷物の最終チェックをしていて気が付いた。

       2年前の入院の時に、最低でも1週間から10日位は入院するだろうと、勝手に思いこんでいたので、良い機会だからと、日頃なかなか読めない本を沢山持って行った。ところが手術後3日目で退院となり、持って行った本はそのまま持ち帰る羽目になった。

       今回はさすがに目の手術だから本は無理だと諦めているが、退屈しのぎにラジオを持って行くことに決め、ヤマダ電機で手ごろなラジオを買ってきた。

       入院案内にある持参するもののリストにはテレビのイヤホンと書いてあったが、普段からあまりテレビは見ない性質なのと、目の手術後だからテレビはよくないのでは…と思う。

       私はいつもラジオを聞きながら運転しています。テレビも見られますが、もっぱらラジオ専門です。

       自分専用にラジオを買ったのは初めてなので、何だかとてもうれしくなって試しに聞いてみたら、とても聞きやすい。良い買い物をしたなーと、得意になっています。

       ラジオといえば、結婚のお祝いにと恩師の中村光夫先生からやはりソニーのラジオをいただきしばらく愛用していたが、いつの間にか無くなってしまった。処分した記憶はないから、どこかに眠っているのかも・・・

       ブログを書くのもしばらくお休みだし、新聞も同様に読めないけど、時間はたっぷりあるので十分ラジオを楽しむことにします。

       話は変わりますが、入院の際に持って行く書類に、「プライバシー保護に関する説明・承諾書」というものがあります。要は、来院した面会者に、入退院有無の情報提供をすることに同意するか同意しないかということです。私は同意にサインして提出する予定ですが、中には病名も入院していることさえ隠さなければならないケースもきっとあるのでしょうね。

      根拠のないうわさを流すのは誰ですか!

      2017.05.22 Monday

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         先日、常委委員会の視察の際、同行した某議員から「矢澤さんは引退して、代わりに娘さんを出すと聞いた」と言われました。

         予想外の話にビックリ!いったい誰がそんな出まかせを流しているのでしょうか?

         選挙が近くなると、一人会派の私にもいろいろな情報が耳に入ってきますが、こんな話は初耳です。

         私は女性議員を増やす運動をしていますが、誰でも良いとは思っていません。生活感覚のある方で、40代、50代位で様々な経験をしている方がふさわしいと思っています。

         市議の仕事は、身近な生活に直結した問題を取り上げることが大事だと思うので、ただ若ければ良いわけではありません。

         また、私は二世、三世のいわゆる親の地盤を頼りにする議員では、しがらみにとらわれて良い活動はできないと思います。

         私には3人の娘がいますが、日ごろ、私の活動を目にしている為か、あんなに大変な仕事をやるために親の後を継ぎたいなんて、(聞いたことはありませんが)全く考えていないと思います。

         それに、まだやり残した仕事が沢山残っていて、今のところは引退する予定もないし・・・それと、今のところ市民派で活動しそうな方がいないし…

         政党の公認候補の場合は、政党で引退年齢が決まっているかもしれませんが、私は市民派・無所属ですから、自分の意思で進退についても決定します。

         明日、目の手術はするものの、幸い、今のところ内臓は問題ないし、2年前の初期の乳がん手術も経過は順調で、十分とは言えないものの議員活動に支障をきたすような健康状態ではないから、引き続き活動したいと思っています。

         なので、引退、後継者に娘をというのはデマ

         ただ、いくら続ける意思があっても、私一人の力では何ともできない訳で、必要な議員であるか、辞めて欲しい議員か、決めるのは有権者です。

         現職の議員の中には、自身で何度も引退すると公然と言いながら、いざ選挙となると「町会推薦なので、町会が辞めさせてくれないから…」と、繰り返し立候補している方もいます。

        「町会推薦」と言いますが、町会には様々な会員がいるわけで、仮に「町会推薦」が本当に行われているのだとすれば、市から補助金をもらっている町会が、特定の候補者を推薦するなんておかしいことです。

         今、一緒に活動している方々の中には、80歳を超えてもなお元気に活動している赤松良子さんを始め沢山の方がいます。近くにいて感じるのは、年齢ではないということです。健康ならば、年齢は関係ないと、従来に増して思うようになりました。

         尊敬している市川房枝さんも「87歳の青春」というビデオを見ると、精力的に活動していました。

         もちろん、一生活動できるわけではないことは十分承知していますが、常に新しいことに挑戦する気持ち、改革したい気持ちが失せ、議会でも質問を全くせずにただ出席しているだけの議員にはなりたくないと思っています。そんな状態になりそうだったら、人に言われずとも自分で引退を決めることにしています。

         ただ、今はそういった決断をする時ではないと思っています。