えみこ日記

今日の予定

2017.09.25 Monday

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    午前中は、28日に臨時議会が開催される為、その関係の打合せ。

    午後からは、衆参議員会館でのロビー活動です。

    28日、衆議院の冒頭解散というショッキングなニュースを聞き、怒りと抗議の気持ちで一杯です。

    この7年間、ひたすら「政治分野における男女共同参画推進法」の成立を願って活動してきた「クオータ制を推進する会」の一員として、一番、最悪な状況を迎え、愕然としています。

    この法案は、既に与野党合意されており、解散総選挙となっても、再び議席を得たならば、必ず、再度、成立をさせてもらいたいという気持ちです。

    今日は、29日の怒りと抗議の院内集会のご案内と、引き続きこの法案の成立をお願いする、ロビー活動です。

    安城の図書館情報センター、岡崎市のリーブラ、大府市のおおぶ文化交流の杜図書館等3館を視察して、昨夜帰りましたが、従来の考えを覆すように、どこも町の賑わいを創設する大きな役割を図書館が担っていました。詳細については、後日、まとめたいと思います。

    視察中は、ビジネスホテルの慣れないベットで、睡眠が十分とれなかったのですが、昨夜は自分のベットでゆっくり休むことができ、疲れも大分取れました。

    庭の金木犀が、庭一杯に良い香りを漂わせています。自然は正直です。

    今日から「図書館総合展2017 フォーラム in 安城」に参加してきます

    2017.09.22 Friday

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      2017年第4回目の図書館総合展地域フォーラムが、愛知県安城市で開催されるという通知をいただき、参加することにしました。

      会場は、今年6月開館した、図書館を中心とした複合施設「安城市中心市街地拠点施設(アンフォーレ)」です。

      フォーラムでは、安城市の神谷学市長自ら、中心市街(JR安城駅前地区)の整備計画について、図書館施設をその中心に据えたその理念、経緯などを話されるそうです。

      基調講演は、作家の荒俣宏氏、読書文化という観点からこの新しい図書館複合施設を読み解いてくださるとのことです。

      フォーラムは、明日からですが、関連企画で、安城見どころバスツアー(9月22日(金)12:30〜17:30)があり、このツアーの目玉が、この機会でしか見学できないデンソー高棚製作所内の「デンソー技研センター」と聞き、参加することにしました。

      「デンソー技研センター」は、毎年開催される「技能五輪全国大会」やその優勝者だけが出場できる2年に1回の技能五輪国際大会に数多くの選手を輩出しているところです。

      八潮の次代を担う青年技能者に何か参考になることはないか、しっかりと学びたいと思っています。

      24日の近隣図書館見学バスツアーにも参加してきます。このツアーは予想をはるかに超える申込者があったようで、3日ほど前に、確実に参加できるかどうか確認の問い合わせが来ていました。

      見学する図書館は、岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」とおおぶ文化交流の杜「Allobu」で、この施設を設計した設計者がバスに同乗し、事前に設計の解説をして下さるほか、岡崎市図書館交流プラザでは、施設の紹介に加えて、岡崎を拠点に中部地方の市民参加型まちづくりを支援されている市民協同の専門家、三矢勝司氏より解説がいただけるとのことで、とても充実した内容です。

      9月末までの政務活動費は、先日、報告したので、このフォーラム参加はすべて自費です。

      パソコンは持って行きませんが、iPadは持参するので、facebookには時々様子をアップしていきたいと思っています。

      政務活動費収支報告書

      2017.09.18 Monday

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         今年は改選の年なので、政務活動費は4月に9月末までの半年分支給され、改選後に当選した方には半年分が支給されます。
         
         4月から9月までの半年分の収支報告書は、10月5日までに報告しなければならないことになっています。なので、早めに作成して報告しようと考え、昨日、作成しました。

         収入は、半年分で99,600円。半年分なら10万円のはずですが、会派に支給される総額を12ヶ月で割って、月数をかけるという奇妙な計算方法のため、私のような一人会派は⒑万円にならないのです。この計算方法を改め、半年分として一人10万円とすべきだと、提案しましたが、他の会派の賛同を得られず、そのままになっています。

         ちなみに会派の人数が多い旧自民クラブの場合は、ひとり10万円支給されていました。

         支出総額は144,538円でした。今年は、目の手術などがあり、研修もあまり行かれなかったけれど、それでも持ち出しが出ています。

         JIAMの研修へ行く交通費(東京〜京都までの新幹線代のみ)を除いて、都内での勉強会へ行く場合の交通費などは、一切請求していないし、議会報告の「えみこ通信」発行費用などもすべて自前ですから、私の場合、報告書の使途は研修参加費と資料購入費が大半です。

         全国の議員仲間との視察費用、例えば今年は鳥取県立図書館視察、児童福祉施設『一陽』へ行きましたが、すべて自腹です。

         各地で政務活動費の不正問題が起きていますが、八潮市議会の政務活動費は年間20万円なので、中には、返金する会派もありますが、私の場合は、活動をすればするほど持ち出しが多くなります。

         今年になって、私に埼玉新聞と読売新聞から政務活動費についての取材がありましたが、開口一番、昨年から従来の金額の2倍の20万円になった理由を聞かれました。取材に応えているうちに、両紙の記者の方が、年額と月額を勘違いしていて、今まで年額10万円なのに、月額10万円だと思いこんでいたことに気がつきました。なので、一挙に2倍になったことで、色々と政務活動費が問題になっている中での値上げの理由を聞きたいと思ったのが、そもそもの取材のきっかけのようでした。

         近隣市の中でも一番金額が少ない八潮市、何と年間10万円だったのです。2倍の20万円になっても、月額換算すると16,600円ですが、この金額は吉川市、三郷市よりも少ないのです。むろん、越谷、草加は比較にならないほど高いです。

         政務活動費の不正問題が起きると、「政務活動費を廃止しろ」とか「減額せよ」という声が高くなりますが、要は、議員が公金意識を持ち、使い道をはっきりさせ、使途については、いつでも誰でも見られるようにネット公開等を行えば、政務活動費を有意義に使って、議員が勉強し、学んだことを基に政策提言するようになれば、結果、市民のためになるものだと考えています。

         この収支報告書は、10月末になれば、情報公開請求すれば閲覧または写しの交付を受けられます。私は、情報公開請求しなくても誰でもいつでも見られるようにすべきと、ずっと提案していますが、未だ実施されていません。

         どの会派がどのような使い途をしているか、一度、面倒かもしれませんが、情報公開請求して「閲覧」してみてはいかがでしょうか?写しの交付はコピー代1枚10円かかりますが、閲覧だけなら費用は一切かかりませんから。