えみこ日記

「えみこ通信第75号」、私のHPにアップいたしました

2018.01.23 Tuesday

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    昨日から、大津にあるJIAMの研修に参加しています。

    4年ぶりの大雪となった関東地方の様子をテレビでみました。こちらも少し降りましたが、もうだいぶ消えています。
    通勤通学には、くれぐれも気をつけて下さい。重心を低くしたペンギン歩きが転倒を防ぐそうです。

    さて、昨夜「えみこ通信第75号」を私のHPにアップしました。

    印刷が出来上がるのが28日の予定になっています。今回から、試験的に、新聞折り込みではなく業者によるポスティングに切り替えようと考えています。

    しかし、ポスティングの場合は、新聞折り込みのように一斉に同時に全市に配布することができません。配布完了は大体、1週間から10日かかるそうです。

    なので、皆さまに少しでも早くご覧いただけるよう、早めにHPにアップすることにしました。

    ひらがなで「やざわえみこ」と検索し、わたしのHPの「えみこ通信」からダウンロードできます。

    宜しくお願いいたします。 

    昨夜のうち、「えみこ通信第75号」の原稿は印刷屋さんへ送りました

    2018.01.21 Sunday

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      明日からJIAMの研修に出かけるため、昨夜のうちに「えみこ通信」の原稿を印刷屋さんに送りました。

      原稿は、夕方完成し、いつものように印刷屋さんへ送ろうと思い、印刷屋さんのHPを開いた。いつもなら土日でも何時に入稿しても,+500円の「お急ぎチェック」をかければ、すぐに対応してくれていました。

      ところが、社員の「働き方改革」の一環でしょうか、「土日祝日を挟む場合は、最大で24時間後になる」と、大幅に変更されてました。

      実は、私はA4サイズで作った4枚の原稿を送り、印刷屋さんがA3に2枚の原稿を貼り付けて印刷していただいてました。ところが、この方式だと原稿の順序が異なった組み合わせになっている場合が多々あるため、必ずチェックをしないと間違った順番の組み合わせのまま印刷されてしまいます。

      家にいる場合は、送られてきた画像のチェックは可能なので問題はないのですが、明日から研修なので、研修中は、携帯はおろかパソコンのチェックもできません。

      今までも、印刷屋さんからは、「次回からは、必ずA3の形にして送って下さい」と言われながら、方法がわからずそのままにしていたことを反省しても後の祭りです。段々自分の顔が青ざめていくのを実感しました。

      24日の夜に帰宅後に入稿にすると、発行が大分遅れてしまうし・・・どうしよう。もっと早く取り掛かればよかった!と反省することばかりで、本当に困ってしまった!

      誰かA3に貼り付けてもらえる人を探し、完成した形で入稿すれば良いことは分かりますが・・・一体、誰にお願いすれば・・・?とあれこれ考えた末、浮かんだ若いKさんに電話をかけました。「助けて欲しいのですが・・・」と前置きして、事情を話したら、「多分、できると思います。期限はいつまで?」と聞かれ、「できれば明日夜までにお願いできれば…」と伝え、直ちに原稿をメール添付で送りました。

      そうしたら、何と30分も経たないうちに、完成した形の原稿が送られてきました。中側の2ページの順序が逆になっている為、その旨を伝えると、すぐに修正したものが送られてきました。

      助かった!本当にありがたい!

      そして、めでたくA3の形に完成した原稿を1ファイルにまとめて印刷屋さんへ送ることができたのです。

      そして、更にありがたいことに、貼り付けの方法も、画像付きで送ってくださったのです。

      おまけに、「仮によくわからない・・ということでしたら、誤字脱字チェックも兼ねてお手伝いできますので、今後もお申し付けいただければと思います。」と、添えてありました。

      本当にありがたいです。これで、安心して研修に出かけられます。

      今日は好天ですが、明日からは関東は雪とか・・・研修所のある大津は、気温は一ケタですが、雪マークはついていないから、(よく運休する)湖西線は大丈夫だと信じて、明日朝一で出かけることにしました。

      ちなみに明日から2泊3日の研修のテーマは「生活困窮者自立支援」です。3日間じっくり学んできます。

      埼玉県議会自民党会派の回答

      2018.01.19 Friday

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        2017年12月29日に地元県議の宇田川氏に以下の要望並びに質問を送りました。
        回答期日は1月6日でしたが、宇田川議員の方から「県連の方から個人的に回答しないようにと沙汰があった。県連の方へ質問を出してほしい。」と言われたが、「私が質問を出したのは宇田川議員に対してであり、県連は関係ない。回答が出せないなら、宇田川議員から県連に私のメールを転送するなど対応して欲しい」と反論していた。

        昨日、宇田川議員から「今日か明日には県連から回答が届くと思います。」と連絡を受けた。

        そして間もなく、埼玉県議会自由民主党議員団団長名でその回答らしきものが届いたので紹介します。

        ちなみに、私が出した質問や要望は以下の通りです。全く回答になっていないことがお分かりになると思います。

        〇多くの県民が東京電力の電気を使いながら県内に原発のない埼玉県の議員が、県外の原発の再稼働を求める意見書を出した理由を2018年1月6日までにメールまたは文書で回答してください。
                             
        〇いまだ収束しない原発事故の悲惨さ重大さを理解せず、被害者への配慮も想像力もない愚かな意見書を提出し賛成した議員の猛省とともに、埼玉県議会に意見書 撤回を要求いたします。

        〇福島の原発事故以来、埼玉県内各地でいまも原発に反対するさまざまな活動が続いています。
         県会議員は真摯に県民の声を聞き、公職にふさわしい責任ある行動をしてください。

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        各 位

        ご質問いただいた件につきましては、意見書の中で説明させていただいております。又下記は、自民党の原発に関する考え方です。



        原子力発電所の再稼働に係る考え方について

        1 原子力発電所の必要性
        ○ エネルギーには「安定的に供給されること(Energy Security)」「経済効率性が高いこと(Economic Efficiency)」「環境に適合すること(Environment)」が求められる。この3つの「E」に、それらの大前提となる「安全性(Safety)」の「S」を加えた「3E+S」は、エネルギー政策の基本要素として、バランスよく実現されることが重要である。

        ○ 「3E+S」の観点から見ると、原発は、そのメリットから、現状では日本に欠かすことのできない電源である。

        ○ 原発への依存度を可能な限り低減させていくため、再生可能エネルギーの導入拡大をはじめとする取組が進められているが、こうした技術の確立には時間がかかり、現時点において課題を克服しているとはいえない。そのため、原発をゼロにすることはできない。

        2 新たな規制基準
        ○ 福島第一原子力発電所事故の発生により明らかになった、従来の規制における課題を踏まえ、従来の規制を大きく見直し、2013年に世界で最も厳しい水準の規制基準を新たに策定した。

        ○ 新たな規制基準の核は、従来の「安全神話」と決別し、リスクはゼロにならないと心得て、安全性を不断に追及するという考え方である。

        ○ この考え方を基に、大規模自然災害対策を強化し、火山や竜巻を想定した規制も新たに追加したほか、設計段階での想定を超える重大事故への対策を義務化し、テロに対する安全確保も求めている。
        以 上

        平成30年1月18日
        TEL:048−822−1960
        埼玉県議会自由民主党議員団 団長 小島信昭